『過去の自分に恥ずかしくないように』
この思いが、今の私を支え、ガッツをくれる唯一のものです。
本気で過ごした時間は、時が経っても五感で覚えているみたいです。
要領は悪かったかもしれないが、頑張ったのだ。(in東京ライフ)
東京は、刺激が多かったみたいだ。
だって、よく覚えているもの。
全てが新鮮だったから、かな。
クリアしておかないと、いつまでも引きずるものはコンプレックス。
なかなかやっかいなヤツだ。
コンプレックスに囲まれて生きて行くのは、
いつも鉛のように重い荷物を心の中に背負っているようなもの。
ずっしりくるぜ。
払拭できない、やっかいな重り。
時を経ても、私のキズは癒えることはないのだと気が付いた。
課題をクリアすることを除いては。
時間が経つにつれて、その痛みに鈍感になっては行くけれど、
それは痛みに対する感覚が麻痺しているだけなのだろう。
根底では、まだ残っているわだかまり。変な感じ。
悲しいことに、もはや無邪気ではいられない。
大人になるということは、無邪気さを失うということ。
こう思うようになって2年くらい経つ。
経験値、UPしたかなぁ?
次はジャンプ、出来ればいいなと思う。
hop, step,jump!!
