今日は久しぶりに一人の時間がすごせたから、

いろいろ考えてみた。


最近ずっとだれかといるから一人の時間がなかったな

家では彼氏がいるし、家にいない時間は病棟にいるか、友達と勉強会してるかどっちかだから


久しぶりに高校の頃の一番仲が良かった3人の同級生の名前をグーグルで検索してみると、みんな顔写真つきで引っかかったwやっぱすごい人たちはちがうわ。

ほかの同級生は全然かからないのに。

(趣味の部活やサークルじゃなくて、研究や、仕事でね)


私は片田舎の医者として埋もれていくのかなーて考えさせられた。


こうやってなにもせず日曜をごろごろすごしている時点で終了してるよね。




この田舎大学に残って井の中の蛙と割り切って、田舎の家付きかっこいい彼氏の家に嫁入りして、のんびり暮らしていくか


自分のスキルアップを目指して、地元の都会大大学に入局して、へばりついていくか

(入局してもいまいるところよりもっと田舎の病院に配置される可能性大)

あと、今の田舎暮らしになれすぎて、地元に帰ることへのこだわりはないし。

うちは弟がいるので、実家は弟に任せればいいし。



私が男だったらなんにも悩まなくていいのにね。

あと、私が一家の大黒柱になるから!ていう自信もないし。体力的に。



まったく独り言のブログでごめんなさいね・・・・・

私たちの学年が研修医になる年から、研修が一年間になるとかならないとか。



どっちにしても入局は早く決めるなきゃいけないことになるのかな。



そんなこんなで私の回りでは、「考えるのが面倒だから大学に残ろうかな」派が急増中です。



それを期待しての制度改正なんでしょうかw





最近の実習で感じることは、やはり医療が患者さんのために行われていないなってこと。

学会で発表するためにはデータをとらなきゃだろうけど、患者さんは治療が開始されず検査のためだけに何週間も入院させられてて、症状は悪化していくばかり。。とか。もちろんきちんと診断して最適な治療をするためなんだろうけどね。



「いい研修医」と思える先生は、患者さん第一に考えてる。

指導医に気に入ってもらおう・・とかじゃなく、患者さんのためにどうしたらいいのかを自分で考えて行動し、上級医に意見してる。



同じ仕事でも主体的に必要な検査や治療方針を考えて、上級医に確認をとり、薬の処方や検査のオーダーをする研修医と、なにもわからないまま指導医の言われるがままにオーダーをした研修医の先生では、一年でこんなにも差がでるのか。。ということも気づいてしまった。もちろん前者に近づけるようにかんばらなきゃw



6年生になったら選択実習が多くなり、主体性が求められるから、やる気を出して行動していかないとね。




そうだ、さいきん興味ある科を書くことをわすれていた!

①膠原病内科 ②代謝内分泌内科 ③緩和ケア・在宅医療 ④麻酔科 ⑤腎臓内科

②⑤興味あるけどDMはあんまり興味なし。困ったな・・・でも①にしてもステロイド使うし逃げられないか。

今日は、今まで実習してきた中でも、「いい日」でした。


何にも変わらない日常の実習だけど、”私”を患者さんが必要としてくれたエピソードが続いて、なんだか嬉しかったです。


①患者さんと世間話で盛り上がったところ、患者さんは救急車で来院してからずっと退屈だったらしく、えらく喜んでもらえた。

②・・・てこと、担当の先生に言ってもらえる??先生が全然来ないから言えなかったんだよ。×3件


こういうとき、患者さんの「つらいんだよー」て話しを傾聴するだけしか、私にはできないわけですが・・喜んでもらえて!?ほんのちょっとだけでもお役に立てたかもって思えることがあると、嬉しいですね。



(うーーん。国語が苦手すぎて、文章になってませんが!)



医学生同士や先生方との人間関係では、毎日イライラしたり、凹んだりすることばっかりだけど、

患者さんとのふれあいは、ほんとに癒される時間です。



クローバー



話は変わって、お正月の高校の同窓会では、みんな大変なんだなーて思った。



高校のみんなは、私なんかと違って、まっすぐ自分の夢を追いかけてるって思ってた。

私だけが、つまづいて、詰まんない人生送ってるような気持ちになったりしてたけど。



みんな壁にぶち当たってるんだな。

不況とか関係ないような、芸術の世界や、科学者の世界に進んでるみんな。

みんなその分野では超一流の大学に進み、きっとまっすぐ思うとおりの道を歩んでいくんだろうと思ってたけれど、

「ここ一番」で苦労してるんだなと思った。


私は、マッチングで特に行きたい病院もなく、

ただ毎日の勉強をたらたらしている医学生。

目標もとくにないけれど

こんな状況でほんとに恵まれているんだなと思う。



昨日は、いままでで一番高いお店で彼氏とお食事しました。


こんな日々の幸せを感じつつ、大切にしようと思う毎日です。