私たちの学年が研修医になる年から、研修が一年間になるとかならないとか。
どっちにしても入局は早く決めるなきゃいけないことになるのかな。
そんなこんなで私の回りでは、「考えるのが面倒だから大学に残ろうかな」派が急増中です。
それを期待しての制度改正なんでしょうかw
最近の実習で感じることは、やはり医療が患者さんのために行われていないなってこと。
学会で発表するためにはデータをとらなきゃだろうけど、患者さんは治療が開始されず検査のためだけに何週間も入院させられてて、症状は悪化していくばかり。。とか。もちろんきちんと診断して最適な治療をするためなんだろうけどね。
「いい研修医」と思える先生は、患者さん第一に考えてる。
指導医に気に入ってもらおう・・とかじゃなく、患者さんのためにどうしたらいいのかを自分で考えて行動し、上級医に意見してる。
同じ仕事でも主体的に必要な検査や治療方針を考えて、上級医に確認をとり、薬の処方や検査のオーダーをする研修医と、なにもわからないまま指導医の言われるがままにオーダーをした研修医の先生では、一年でこんなにも差がでるのか。。ということも気づいてしまった。もちろん前者に近づけるようにかんばらなきゃw
6年生になったら選択実習が多くなり、主体性が求められるから、やる気を出して行動していかないとね。
そうだ、さいきん興味ある科を書くことをわすれていた!
①膠原病内科 ②代謝内分泌内科 ③緩和ケア・在宅医療 ④麻酔科 ⑤腎臓内科
②⑤興味あるけどDMはあんまり興味なし。困ったな・・・でも①にしてもステロイド使うし逃げられないか。