NHK大河ドラマ「八重の桜」 ニュース速報! -4ページ目

NHK大河ドラマ「八重の桜」 ニュース速報!

ネットで拾った大河ドラマの各種情報をお伝えします

サブタイトルに有名な「白虎隊」が入る期待の回でした。


さて、冒頭では二本松を落とした大山(反町)、板垣(加藤雅也)、伊地知らが会津領侵攻をどの峠にするか相談。いよいよ会津が戦場と化する。


【山本家】
山本家では権八と尚乃助が佐久、うら、みね、八重、下男下女を前にして緊迫した情勢を伝え、万一の場合の心構えを説く。それを八重は厳しい表情、何事か思いつめて聴く。権八、尚之助は角場で戦準備に取り掛かり、そこで幼い八重が描いた鉄砲の絵が出て、権八は尚之助に説明しながら絵を懐にしまう。おそらく絵は権八絶命時に再度登場か。そのあと八重は仏壇に祈りをささげ、三郎の遺品である軍服に目をやる。


【黒河内道場】
八重とユキが黒河内を見舞いに黒河内の座敷へ。布団から起き上がり薬湯を飲む黒河内は「とうとう目と脚にきた。こんなときにお役に立てねえとは…」と悔しさをあらわにする。二人が帰ろうと道場に寄ると、竹子ら多くの婦女子が薙刀の稽古をし、それが照姫を守るための有志の集まりであり、八重も誘われるもやんわりと断る。そのときは黙っていた八重だが、訝(いぶか)しがるユキにだけ「薙刀では薩長は倒せねえ。薙刀ではねえ、お城を守れんのは。」


【城内での容保ら重臣会議(籠城戦三日前)】
梶原(池内)が列藩同盟崩壊を詫びる(ドラマでは触れられなかったが、史実では梶原が奔走していたらしい)。敵がどこから攻めて来るか議論。そこで佐川(獅童)が進み出て「雪が降るまで辛抱すれば勝機あり」と進言し、そこで家老の土佐(B作)から大蔵(玉鉄)とともに家老に昇進させることを伝えられる。最後に容保(綾野)が、峠を破られれば藩士を城に集めよと指示。その際には頼母もと。


【京都薩摩藩邸】
西郷(吉川)が大蔵の堅守する日光口攻撃のため中村半次郎(初登場)を呼び寄せる(その際に何か読んでいるが、覺馬の管見か?)中村は「会津はなかなか落ちもはんそ。意地にかけても最後の一兵まで戦い抜くっとが士風ごあんで。」それに対して西郷は「(総督府のように)会津を滅ぼすつもりはない。私怨ではない。治むっ道を探らなならん。」「話してみっか。あん男と。」と覺馬の牢へ向かう。
覺馬(西島)はかなり衰弱し野沢に抱きかかえられている。西郷は牢から出し、医者に診せろと牢番に指示。「死なすのは惜しか」と。覺馬は意識朦朧に「うら、八重」とつぶやく。


【8月22日 山本邸、大山邸、西郷邸】
敵が会津領猪苗代城に達し、山本家の権八、尚之助が城に呼び出される。また、山川家では健次郎が白虎隊として母に歌を贈られながら登城。権八、尚之助をそれぞれ佐久、八重が見送る際、八重が権八へ一緒に戦いたいと必死に訴えるが一蹴される。西郷家でも頼母が千恵に後事を託して家を出、千恵は泣き崩れた


【猪苗代城】
猪苗代城も攻撃を受け陥落寸前。新選組の土方と齋藤が今後について衝突。もはや会津に勝ち目はないと仙台から榎本艦隊へ合流を目指す土方に対し、「会津という国に惚れました」と会津へ戻ろうとする齋藤。二人はお互いの生き方を認め合い、別れることに。


【鶴ヶ城】
容保以下重臣たち。敵が猪苗代を抜けたと知り狼狽。容保は城を出て滝沢本陣で指揮を執ることを決断。それを見送る照姫(稲森)以下女中たち。照姫は女らで負傷者の看護をすることに。白虎隊の出陣を道端で見送る八重は、銃の性能が違うことから「まともに撃ち合ってはなんねえ」と叫ぶ。


【滝沢本陣】
容保一行が着陣するやいなや、敵は十六橋を渡り目前まで。援軍を送ることになり、既に兵は底をついており、ついに容保は白虎隊派遣を決断。隊士は容保から下賜された布を腕に巻いて出陣する。それを見送る容保。


【山本邸】
城下には藩士家族に登城命令、商人らには非難が命じられる。佐久は下男、下女に金を渡し、これまでの礼を述べ、村へ帰るように言う。が、二人はせめて今夜までお世話したいと涙ながらに訴え、佐久も受け入れる。そうこうするうちに雷鳴、雨が降り出す。八重は不安そうに外を眺める。


【戸の口原】
白虎隊部隊が冷たい雨の中、空腹にあえぐ。隊長は戻ってこないまま、寒さを紛らわすため「おしくらまんじゅう!押されて泣くな!」と笑い合いながら、それでも「俺たちは会津の武士だ」と気合を入れ直す。


【山本邸】
夜、家族は各々、登城の準備をする。八重は角場に佇み、過去を思い出して「ありがとなし」と角場に最後の別れ、感謝の言葉を口にする。


【戸の口原】
夜を明かした白虎隊に敵の銃弾が襲い掛かる。


【山本邸】
朝、山本家の女が家を出ようとすると八重がいない。佐久が角場へ向かうと、亡き三郎の服を着てスペンサー銃を握りしめる八重が「私は三郎と一緒にお城にあがりやす。今から私が三郎だ。逆賊呼ばわりして、会津を滅ぼしに来る者たちを渡しは許さねえ。」「私は戦う」
第24回「二本松少年隊の悲劇」にて、成田才次郎(演:吉井一肇)に刺された白井小四郎役の多田広輝さんが、なんと二本松を事前に訪問していたそうです。


お世辞にも脇役どころか端役でしかない、しかも多田さんもお金がなくて日帰り、レンタル自転車での貧乏旅行にもかかわらず。ブログでは白井の墓のある寺を訪ねていました。ここまで真摯に役作りとは頭が下がります。あの一瞬の場面でも、そうした姿勢が生かされていたわけです。


多田さんのブログ①

多田さんのブログ②



※一部のネット記事では多田さんが直訴して、台本になかった「子どもだ!殺すな!」との台詞が採用されたとありましたが確認できませんでした。


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どん底を乗り越えて売れっ子俳優になった西島秀俊

http://npn.co.jp/article/detail/15244799/


しばらくは大河一本に絞っているそうです。京都編でも期待してます。




[小泉孝太郎]4年ぶり連ドラ主演 宮部みゆきの人気シリーズで

http://news.mynavi.jp/news/2013/05/31/010/index.html


いやあ、連ドラ主演とは!大河での好演は影響している?



女より仕事の綾野剛

http://npn.co.jp/article/detail/13942414/


もう、押しも押されぬ売れっ子。これも大河の波及かな?とにかく、お体をお大事に。



長谷川博己 無資格医を熱演!「雲の階段」最終回は11・8%


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/yomimono/drama/2013/04_06/kumonokaidan/kiji/K20130620006056140.html


無難な結果でしょうか。




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昨日のスタジオパークは宮崎美子さん。そう、八重の桜で西郷頼母の妻・千恵役です。


じつは…、あくまで個人的なんですが宮崎さん嫌いでした。バラエティでの「鼻にかけている」感がどうにも「鼻につく」ため。それで、あまり期待もせず、何かドラマの新情報でも得られるかなあと録画して、でもやっぱり観れません。


それがネットでスタジオパークのことがチラホラ目について、それで意を決して(オーバーな…)再生してみると、涙をこらえながら切々と訴えられ、これまでの嫌悪感はどこへやら、真摯な姿勢に魅いられてしまいます。(最初は涙を拭うものがなく、クッションの端で拭っていたほど。)


反省です。西郷家自決はショッキングでもそれほど出番がありそうでもない、チョイ役だと高をくくっていました。それが、宮崎さんはじめ、子役の女の子たちもギリギリの精神状態で演じていられたということに思いが至りませんでした。なんと、子役の一人はその極限状態から泣き止まず、代役撮影になったほどらしいです。


とにもかくにも、宮崎さんへの評価が一変したスタジオパークでした。



【おまけ】
アナ伊藤です。宮崎美子さんが「八重の桜」で気持をこめたシーンのお話で感極まって涙が!「ティッシュ持ってきて!」と言う私の胸元にはポケットチーフが!なぜ出さぬ!女性スタッから「男を下げたね」のブーイング。おっしゃる通り!男一生の不覚です。美しい涙に見とれてたというのは言い訳ですね
From: nhk_stakon at: 2013/06/20 18:18:58 JST Re 公式RT


http://t-proj.info/twitter/?q=from%3Anhk_stakon




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