NHK大河ドラマ「八重の桜」 ニュース速報! -3ページ目

NHK大河ドラマ「八重の桜」 ニュース速報!

ネットで拾った大河ドラマの各種情報をお伝えします


本日のゲストは山本うら役の長谷川京子さん。主だったところを抜粋しました。


《綾瀬さん録画での話》
とってもマイペースな方だなっていう印象があって。「お姉ちゃん、本当にマイペースだよね?」って言ったら「はるかちゃんに言われたくない!」って言われるんですけど(笑)、なんかね、自分のペースがあって、こう、あんまり、慌てたり、急いでいたりするところを見たことがない気がするんですけれど。
 【撮影現場でガールズトーク】結構、あのお母さんの風吹さんだったり、最近は女性が一緒にいるシーンが多いので、お料理の話とか、健康、洋服とかそういう話をしてますね。なんでしょ、ビタミンCは摂ったほうがいいとか、そういう話。
 お姉ちゃん、どうもご無沙汰しております。八重です。えー、短い間でしたけど、お世話になりました。一緒のシーンでいつも、現場で、風吹さんとか話していて、とってもいつも楽しく現場にいさせてもらって、本当にありがとうございます。またご飯にでも行きましょう。体に気を付けて頑張ってください。では。


《長谷川さんの話》
ええ、もうマイペースで。私がマイペースって言うと、「お姉ちゃんは、さらにマイペースだ。」って。私はもう、はるかちゃんのほうが五百倍ぐらいマイペースだと。やっぱりそういう意味では二人とも気になるお年頃、はるかちゃんも大人なので、私は気になるお年頃より(上だけど)、そういう意味で情報交換とか、そういう意味では同世代ではないので、さしでがましいかもしれないですが、忙しいじゃないですか、大河を主演で、大河を背負っているというと、ちゃんと食べているのかとか、お腹が痛いとかなると、もっとね、ストレスが溜まってるんじゃないか、こういうふうにしたほうがいいんじゃないかとか、私と風吹ジュンさんで心配になってしまって、あの、世話をかけたくなっちゃう。いろいろな情報の中で、とにかくビタミンCを摂りなさい!本当に家族みたいです。ジュンさんも、私に対しても、他のかたに対しても、すごく面倒見のいいかたで、いろいろ教えてくださるんですけど、まあ、はるかちゃんもマイペースな子なので、いろいろ情報提供してくれるんですけど、ジュンさんが「あの子、話を聞かないんだから!」って、お母さんみたい、家族みたいに。(山本会について)よく集まっています。初めは、山本会って山本一族でやっていたんですが、どんどん参加者が増えてきて、先日やったときにはもう、いろんなところから、敵の薩長からも来たり。男性も多いので、みんなまじめな方が多いので、役作りのお話、男性たちは男性で、男の子のように話してらっしゃいます。松重豊さんなんかは、頬を赤らめて語ってらっしゃいました。
ざっとですが、拝見しました。おそらく、こうして大規模な番宣もこれで最後でしょう。なんといっても明後日が「八重の桜」の最大の見せ場!に違いない。


とはいえ、先週の関東視聴率が12.9%…。そのせいかこの番組でも、「2分でわかる八重の桜」「これから見ても面白い」といった言葉が端端に出てました。この辺が苦しいところです。


内容はこれまでも番宣で見た、聞いたことがあるような内容ばかりで、特に目新しいものはなし。個人的には覺馬役の西島さんが録画で出演し、


「(綾瀬さんの印象は?)結構、撮影がハードなことも多くて、もうフラフラで、それが3日、4日続いたりするんですけれど、(綾瀬さんは)4日目の朝でも元気。リカバーが早いっていうか。明治時代になってからの有名なエピソードで、八重が覺馬を背負っていろんな所にいくというエピソードがあって、本当に背負って演技していますから。僕、結構重いんですけど、普通に背負って長いシーン演技しているので、相当鍛えているんだろうな。結構、軽々とおぶってますよね(苦笑)。すごいんだよな、あいつ。」


「(綾瀬さんへのお願い)いちいち食べたものを報告したり、人が昼に何食べたとか、全部チェックするのはやめて欲しい(笑)。あれ、なんなんだろうなあ。あれ『イチジクを食べた』とか、(それで返事をして)『ああ、いいんじゃない』、(さらに綾瀬が)『お兄ちゃん、お昼何食べた?』(って訊かれ)、(西島が)『カレー』(すると綾瀬が)『ご飯全部食べた?』(といった繰り返しに)、分かんないですけど、なんかあるんでしょうね。カロリー計算が…。自分が『いっぱい食べちゃった』みたいな。結構しっかり食べているイメージですね。そういう無駄な報告をすることがある(大笑)。」


「綾瀬さん、生放送、大変だと思いますけど、ま、いつもの調子で、あの、楽しんでやってください。」


それに対して綾瀬さん
「分かりました。そういえば言われた。でも確かに、体をお兄ちゃん(西島)鍛えているじゃないですか、どういう食生活をしているのかタンパク質はどれくらい摂るんだとか、ご飯はどんだけ残すんだとか、結構興味があって。」


「あと一緒にNHKさんで食べに行くときに、どれが一番、タンパク質が高いかなとか、メニューを選んで。」



以上、ここが面白かった箇所です。綾瀬さんは西島さんのことを普通に「お兄ちゃん」呼ばわりでした。自然体です。(そういえば、綾野さんも西田さんはじめ「殿」呼ばわりされていたはず。)なんとか視聴率が上向いて、ギクシャク感がない番宣を観れる日が来ることを祈念しております。
http://ameblo.jp/shirasu-keiko/entry-11561441220.html



以前に白井小四郎役の多田広輝端さんについても現地取材されたことを取り上げましたが、それが稀なことではないのかと驚きです、端役なのに、ここまでして役作りをされるのかと思うと頭が下がります。


面白かったのは、NHKのスタジオでは隣が「あまちゃん」で、「八重の桜」とあまりにも雰囲気が違うと書かれていたこと。ものすごい落差ですねえ…。
オダギリジョー「視聴率が・・」NHKが決めた屈辱の出演シーン大幅カット

◆ オダギリジョー、NHK大河ドラマ「八重の桜」 女性自身(2013/07/09), 頁:44


http://www.zasshi.com/zasshiheadline/joseijishin.html



まだ発売されてないので詳しくは不明ながら、明治編の冷や水にならなければいいけど。





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