昨日、第二回目の公開質問状
「 被災地支援について福島の市町村長に質問しました。 」を60通、簡易書留で発送しました。
以下、抜粋
弊社 株式会社チャレンジ21は、表現の自由に基づき、真理を追求し広く国民の知る権利に資することを目的として、インターネットによる情報公開サイトを運営しております。
弊社が運営する情報公開サイト「チャレンジ21からの質問状」では、国民の関心の高い事柄について、然るべき人物に公開質問を行い、その返答を広く公開することで、利用者への情報提供および行政運営、経済活動等に対する啓蒙活動を行っております。
つきましては、福島県内の行政の長の皆様が、現在の状況についてどのような考えをお持ちかを調査し、前述の情報公開サイトにて公開したいと思いますので、以下の質問にご回答頂きますよう、お願い申し上げます。
Q1. 国や民間団体などからの義援金(義捐金)は自治体までスムーズに届いていますか?
Q2. 自治体へ届いた義援金(義捐金)は地域住民や施設へ滞りなく届けることができていますか?
Q3. 冬に向け、どのような支援を全国の有志へ求めたいでしょうか?具体的にお教えください。
Q4. 福島第一原子力発電所事故により漏れた放射性物質について、正確な状況を把握できていますか?
Q5. 学校や幼稚園など児童・生徒への放射能汚染を回避する対策として、どのようなことを行っていますか?
Q6. 地域の放射能汚染から「住民の食の安全」を確保できていますか?
Q7. 地域住民に対し、東京電力への損害賠償請求の支援を行う予定はございますか?
Q8. あなたを選挙で選んだ住民の命を、原子力発電所の事故からどのように守っていかれる覚悟でしょうか?
本質問状へのご回答は、(1)文書 (2)電子メール (3)FAX のいずれかにより、弊社までご提示ください。ご回答を頂き次第、弊社運営の情報公開サイト「チャレンジ21からの質問状」にて公開させて頂きます。
また、本質問状到着後、14日以内に回答を頂けない場合、「無回答」として公開させて頂きますが、公務等のご事情によりご回答が出来ない場合には、弊社までご一報いただければ幸いです。
本質問状は、福島県内の全市町村長および県知事あてに、簡易書留にて郵送させて頂いております。万が一、質問状が届いていない場合や、回答と異なる内容が公開されている場合には、弊社までご連絡下さい。
チャレンジ21からの質問状はこちら