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当たり前ですが、
本当の名前はあります。
ブログ作成経験もHP作成経験もあって、
その時のHN(ハンドルネーム)も別にあります。
そんな中で今までのものは全部消しました。
理由?!
面白くないから…。
普通すぎたり作りすぎたりした自分がいるから。
これから?!
その反省を活かすことなく、
普通すぎたり作りすぎたりした自分を晒すだけだと思う。
おかしいですよね…。
さて「Q」なんです。
今になって「Q」なんです。
多分に性的な問題があるのです。
だから人生の流れにも影響があったと思っている。
初恋は小学1年生の時。
席替えをしても隣だった女の子。
たぶん関係良好。
だけど相手の気持ちは「?」。
自分の気持ちだって当時は「?」。
気に入っていたことは確か。
相手もほどほど気に入っていたようには思う。
されど小学1年生。
それが「恋」とか「好き」だと認識していたかは「?」。
今になって「あれは初恋だったよな」と。
その後も「好きな女の子」と言うのは存在する生い立ちでした。
小学校も中学校も高校も大学も社会人になっても。
割と奥手でね、モーション掛けることも告白することもなかったのです。
恋愛以上に部活にのめり込む「青春少年」と言う時期もありました。
「男女交際未満?」なのもあるのですが…。
ほどほどの時期に「初めての男女交際」をして、
ほどほどの時期にファーストキスもして、
ほどほどの時期に脱童貞もして、
ほどほどの年数のお付き合いもして、
ほどほどの人数の女性とお付き合いをして、
それなりに結婚も考えたりしました。
でもね、4?歳で未婚で彼女もいない自分がここにいるのです。
詳細は省略するとして。
身体的には男です。
自認する性別も男です。
恋愛感情を抱く相手は女性。
性的魅力を感じる相手も女性。
間違いなく「男」であることは確か。
そう言う中でも色々考えるのです。
身体的に男で、自認する性別も男で、男としての要求をする。
だけども「男と言う男の振る舞いを全うしようとすると疲れる」と。
たぶん伝わらない感覚だと思います。
「誰だって、"男らしい"を常に貫き通せないよ」だから。
そう言う感覚とも違うのですが、言葉にも文字にも出来ない。
平たく言えば、
「男でいることが継続できないことがあるが、女的になりたいわけでもない」
と言う状態の中で、
「男でも女でもない状態が常である方がよほど楽」
そんな風に思い始めました。
「男のままで男であることを放棄したい」
そんな風にも見えますが…。
昨今、「セクシャルマイノリティー」が認知され始める中。
一般的な略語表現として「LGBT」と言う表現があります。
「L=Lesbian(女性同性愛)」「G=Gay(男性同性愛)」「B=Bisexual(両性愛)」「T=Trancegender(性同一性の逆転)」
これ加えて「LGBTQ」と言うものもあります。
「Q=Queer」
「Queer」の訳語と言うか定義のようなものが、一言では「奇異・異常」になってますが。
一応は「両性愛」に近い扱いながら、「定まらない」ともさらてます。
これをもって「Question」を当てはめる向きもあるようですが。
ワタクシ、厳密な「Queer」でも「Question」でもないですが。
一方で「明らかな男性異性愛」であり、「男性を自認する身体的男性」ではあります。
それでいて落ち着かない。
嗜好や趣向や認知を越え事実も合致も越え、疑問と奇異を抱く。
ある意味では「Queer」でもあり「Question」でもある。
本来の「Q」に相当する方々からすれば違うはず。
一方で「認知の一部に奇異を伴う」なのかと?
性的なものに限定されない、広範な意識においての「Q」とすると、少し落ち着く。
「恋愛も結婚も諦めた男性異性愛者」の末路かも知れない。
でも、あらゆるものを「Q」とすることで落ち着く。
「曖昧な定義の"Q"」
どうみても「Male」。
だけど「Q」としてしまうと生きるのが楽。
厳密なLGBTQではないけれど,性別の意識と言うのは面倒だ。
LGBTQを自認するわけではないけれど、意識から性別を排除すると楽だと言うこと。
厳密なLGBTQの方々は、ホントに苦しいのだと思う。
自認する性別、身体的性別、意識する性別、お慕いする対象の性別。
「安定して一貫」「不安定に変遷」「意識や自認を超越」「いずれか又は全てに意識がない」「自認も関心も意識もない」
自分は怠惰でズルくて、ただ諦めで、楽する求めているかも。
だから「アタシ」と自称しながら、「元々は身体的かつ精神的男性異性愛者」として過ごす。
「性別のアイデンティティ」と言うより、「自分自身のアイデンティティ」なのだ。
さっさと日々色々と感じたことを書いていきたいのです。
その前に...。
自分のことをまだ書いてない。
それは書いておきたいのです。
生い立ち...それは特別なことは何もないありふれた流れ。
「普通」と言う言葉で片付けられて差し支えない。
会社員の父と、元会社員の専業主婦の間に生まれた。
運動音痴なことを除き、
さして身長が高くならなかったことを除き、
悲嘆も後悔も苦痛もないのです。
運動音痴であったことは、
体育の時間が苦痛であるとか、
運動関係で恥ずかしさ・惨めさを感じる程度。
さして身長が高いわけでないけど、
低身長と言うほどでもなく、
「もう少し身長があったらね」
と言う程度。
頭の出来は、上の下と言うか中の上と言うか…。
好きな教科は良いのだけど、
苦手な教科はダメ。
総合的には上の下と言うか中の上にはなる。
教科間の差はあるにしても、
秀才未満凡人以上ではあったかと…。
地域公立校の中で「ほどほど進学校」と言う高校に進み、
三流大学ながら推薦で合格し、
将来安泰な企業にサラッと入社。
ボチボチ始めた就職活動の1社目の内定をもらった。
社会人になってからの人生が悲惨すぎて、
でも色んなことを勉強できて、
「悲惨」と言う割には「良い経験」と言えてしまう。
それでもやっぱりツラくて、
プライベートで色々あったことものしかかり、
10年ちょっと頑張った会社を辞めた。
それまでの経験を活かしながら仕事がしたいのだ、と。
ただそれだけで、転職を試みた。
結果として今の会社にいるのです。
今ですか?
コンサルティング会社勤務ですが、
これまでの経験から、
医療業界をメインに担当しています。
コンサルティングらしいコンサルティングもしているけど、
「都合の良い御用聞き」が現実ですが…。
(今時にあって新規事業はないし…この国では変革も乏しい…)
しかしながら、
今の社内環境には恵まれ、
顧客様とは良い関係を築き、
「何かあればQさん」
そう言って頂ける日々にあります。
あんまり給料良くないけど…。
意外と残業も休日出勤もほとんどない幸せ。
そんな感じでQは今を生きています。



