アトリエをオープンしてから1ヶ月と一週間が過ぎました。
おかげさまで週末、少しずつですがメイクや香りのイベントを開催することができ、延べ20名の方々とお会いすることができました。対話しながら、新しい自分や感性を見つけ出す一助になっていれば幸いです♪そして私自身も皆様からたくさん、元気をもらっています!ありがとうございます

さて、アトリエオープン前から計画していた新しい形のワークショップのお知らせです!

▼すみれのコサージュ&香りのWワークショップ▼
presented by.かわい金魚(コサージュ作家)×千代(調香研究家)


【開催日時】
11月18日(日)13時~16時
@アトリエAblaxas.(JR吉祥寺駅より徒歩8分)
※ 参加確定した方に個別に住所と地図をお送りします

【定員】
7名様(ご予約制)
※ 定員に達しましたら、キャンセル待ちに切り替えさせていただきます。満員御礼となりました!ありがとうございます♪

【価格】
5,000円(材料費込)

【内容】
・すみれの花のお話(花言葉・神話など)
・染め布(シール、モケットなど)を使ったすみれのコサージュ作成(担当:かわい金魚)
・すみれの香りのルームフレグランス作成(担当:千代)
・ティータイム

【持ち物】
鉛筆、消しゴム、電卓(携帯電話に付属のものでも可)、はさみ(布が切れるもの)
※ 香りの処方作成時に使用します

【お申込み】
①氏名(ふりがな)
②携帯番号
③メールアドレス
④参加人数
⑤ご質問(あれば)
を明記の上、
ablaxas.ablaxas★gmail.com(★を@に変えて)
までメールにてお申込みください。

折り返しご連絡させていただきます。



花は、その美しい造形、色、香りで私たちを魅了してくれる、すてきな存在…。
本物の花はいつかは朽ちてなくなってしまうけれど、その美しい姿をコサージュと香りに託していつまでも愛でられたら…お気に入りの自分だけのすみれの花を、ぜひご自身の手でつくってみませんか?

今回のコラボレーションのお相手は、文化人形や、アンティーク布、染め布等を使用したノスタルジックでキュートなお花達を生み出すコサージュ作家・かわい金魚さん(http://blogs.yahoo.co.jp/kingyo3t)です*
乙女のファンも多い、ご本人もとっても癒し系なかわいらしいお方です。
ぜひ、私たちふたりに会いにきてくださいね ♪


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やわらかなネオンライト

足許には 黄金の果実

肩先に羽ばたく

薄紅の蝶 翡翠の鸚鵡

雲と同じ色に なびく鬣


その庭には 天上を駆ける

回転木馬が住むという

for C

【TOP】
Lemon,Cassis
【MIDDLE】
Jasmine,Peach
【LAST】
Vilet,Oakmoss,WhiteMusk
「色」から感じるイメージ、情緒、感情…
それを香りに託す、そんなワークショップを皆でやってみたい!と思い、
今秋、こんなイベントを企画しました*

▼「黒」の香りワークショップ▼

【開催日時】
11月4日(日)
14:00~/16:00~/18:00~/(各回2時間制)※全席満員御礼となりました。ありがとうございます!!
@新宿 abilletage《corset shop & tea salon》
 http://www.abilletage.com

【定員】
各回6名様(ご予約制)
※ 定員に達しましたら、キャンセル待ちに切り替えさせていただきます。

【価格】
3500円(材料費込。abilletage特製お茶・お菓子付き)

【内容】
・「黒」にまつわる名香のお話
・「黒」い単品香料の試香
・「黒」から連想するイメージを各自自由に創作・調香
・秋冬の美しい香りの纏い方レクチャー

【ドレスコード】
・黒服
強制ではありませんが、「黒」がテーマのワークショップのため、
あなたのお気に入りの黒服でおいでくださったら嬉しいです♪

【持ち物】
鉛筆、消しゴム、電卓(携帯電話に付属のものでも可)
※ 香りの処方作成時に使用します

【お申込み】
①氏名(ふりがな)
②携帯番号
③メールアドレス
④希望時間・人数
⑤あなたの思う「黒」い匂いがしそうなもの(ひとつ)

を明記の上、
ablaxas.ablaxas★gmail.com(★を@に変えて)
までメールにてお申込みいただくか、abilletage店頭にてお申し付けください。

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黒薔薇、ダークチェリー、木炭、ワイン、黒胡椒、ベルベット、インク、苔…

あなたのイメージする、思い思いの「黒」い香りを創作して味わう、という新しい試みです。お花の香りなど甘い香りに限定しておらず、スパイシーでクール、ミステリアスやオリエンタルなイメージにできるのも黒ならでは…。ですので今回は男性の参加者様も大歓迎です!どんな香り達が生まれるか私自身もたのしみ…!

皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げます♪
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先日水蒸気蒸留器を購入しました!
学院が…!(個人的にもいつかは欲しいものです。庭に咲く薔薇の花びらを集めて蒸留とかしてみたいナァ…と妄想*)

せっかくなので簡単に使い方をご紹介しますね。
まず一番左の銅釜(蒸気発生釜)に水を入れたものを沸騰させ、蒸気圧を右のフラスコまで送ります。

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そして同時に右のフラスコに蒸留したい基材を入れ沸騰させ、蒸気発生釜から送られてきた圧力により、水蒸気化した香気成分などを右のガラス管に送ります。

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ガラス管は、リービット型冷却管と言って二重構造になっています。
外側の管には15℃に冷却された水が常に循環するようになっていて、内側を通る水蒸気となった香気成分を冷却することによりまた液体に戻し、ビーカーへと運んでくれます。

このビーカーに濃縮された液体をさらに純度の高いものにするため分液して…
その後やっとの思いで、GCMS(ガスクロマトグラフィ)での香気分析ができるのです。

あぁ、なんと長い道のり…。(時間もものすごくかかるのですよ)
しかしこの道のりを経て分析された数値から、よい香りをつくるポイントやキーとなる単品香料がわかり、その後の研究に生かされるのです。

地道な研究こそ大事、明日もがんばろう~!
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2月
アルゼンチンのベリーダンサーマイラのWSを受けに!

アルゼンチンタンゴとバレエの動きを取り入れた超カッコイイふりつけを習いました。だが難しすぎて…再現できず(笑)

5/31(木)
@A.A.Company Oriental Bellydance Night

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ミステリアスな曲にチャレンジしたり…

6/23(日)@地球屋
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アムリタ組で、ジプシー!したり…

7/29(日)@立川ハフラ
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まりえちゃんと初のデュオしたり…

8/25(土)@国分寺BAR3.14
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初めてバーで踊らせていただいておりました☆

いつもいつも、先輩方や先生にはお世話になりっぱなしです。踊る機会もたくさんいただけて…。
ふっと目にしただけで違う世界にひきこめるようなダンサーに、すこーしづつ進化できていたら良いな♪
これからも楽しみつつ、すてきなダンサーになれるよう日々練習です ***

CHANELのネイルコレクション!
CASTがまさかの…!かわいい♪
2012年秋冬フレグランスの流行は…ずばり、“黒”の香り。
もともと黒い花というのはほぼ存在しないですし、闇の色の香りって…?というかんじですよね。
しかし光があれば闇があり、普段隠された感情、欲望、恐れ、魅力、夜、秘密…そんな抗えないような美しさを表現している、とでも言ったらよいのでしょうか。

高級ファッションブランドから柔軟剤まで、各社様々にイメージされた黒で今秋の街は鮮やかに彩られています。その中で気になったものをいくつかご紹介しますね*

● CHANEL「COCO NOIR」9/14(金)発売

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香調はルミナス オリエンタル ノート。
ココ・シャネルが恋人を事故で失った後訪れたヴェネチアの街がイメージソースだとか。バロック様式の厳かな建築はさぞ、静かな夜の街を凛々しく彩ったことでしょう。
軽やかなピンクペッパーやグレープフルーツ、オリエンタルなジャスミン、ミステリアスなフランキンセンス、ヴェチバー、パチュリ、ムスク…神秘的かつトランスペアレントで官能的な香りです。

● GIVENCHY「DAHLIA NOIR」10/5(金)発売

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ベルベットのように柔らかで豊かな花びらを持ちながら香りを持たないダリア。
ジバンシィのクリエイティブディレクター、リカルド・ティッシはその香りのない花に「黒」という架空の色を与え、新たなフレグランスを生み出しました。それはまさにジバンシィのために創られた“クチュール・ドレス”とも言えるフレグランスです。
香りはとってもパウダリーで、まさに「女の肌」という印象でした。ぶわっ、と広がるパウダリーさが落ち着いた後、ピーチやマンダリン、ローズ、セダーウッドなどがあとからライトに香ってくるというラストノートとトップ・ミドルノートの逆転現象が起きているような錯覚はなんともミステリアスですね、とBAさんと共感しながら試香しましたよ。

●黒のレノアハピネス「ダークローズ&チェリー」9月下旬発売

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ちょうど今日から?CMも放映中の、動くたび変身する香りを演出する柔軟剤です。
さわやかで明るいイメージの香りつき柔軟剤にニューフェイス登場ですね!
印象的なコピーに「夜になっても洋服を脱ぎたくない」というのがありました。
そんなにずっと香っていたくなるお洋服だったら、たしかに一日楽しい気分でいられるかもしれませんね。こちらはまだ発売前なので香りを試せてはいませんが、ダークローズとチェリーという女の子受けしそうなキュート&ミステリアスな香りを期待です ♪

様々な「黒」の香り…表現方法は無限ですねえ。
もしあなたが「黒」に香りをつけるとしたら、どんなものをつくりたいと思いますか?


今夜は香りに関係ないはなし。


わたし、水瓶座なんだけどね。
ふと時間があって、石井ゆかりさんの星座の本を読んでみた。

水瓶座に象徴される「場所」。
採石場、鉱物のでる所、葡萄園、小さな泉、飛行船の中、屋根の上、ビルの高層階、展望台…。
風の吹きわたる小高い場所や、自由の象徴である空に近い場所は、水瓶座の心を開放してくれる場所なんじゃない?だって。


なんだかね、行きそうで行かない場所じゃない?

それか、すぐには行けそうで行けない場所、かな?

でもそんな場所を目指して、日々歩いてる。
その過程がすきなのかも。
ちょっと無理をして、重い腰を自分で振るい立たせてね…
で、必ず辿りついてやる、って思ってる。

ささやかな場所かもしれないけど、お気に入りの自分だけの場所を見つけたくて。
なんだかそんなことを想った。
“フレグランスは芸術作品であり、親密さを伝える表現手段です”
                    フランシス・クルジャン 


彼のこの言葉がとても好きです。
何が心地よく、どんなひとでありたいか、そんな無言の自己主張のような面がフレグランスにはあると思います。
ひとつの芸術を選択して身に纏う…そんな贅沢と主張が、香りを選ぶ人の生活を豊かにしますように…そんなメッセージに聴こえました。

そんなフランシス・クルジャンは1995年自身初となる、ジャンポールゴルチエの「LE MALE(ル マル)」を手掛け、一躍有名調香師となった人物です。その後も様々な現代アーティストとコラボレートし、香水の原点ともいえる17世紀初頭までさかのぼり、マリーアントワネット愛用の香水を再現したり、オーダーメイドフレグランスのアトリエをオープンするなど、新たな道を切り開く香りの開拓者でもあります。

そして遂に、自身のブランド「フランシス・クルジャン」が9月12日に日本初上陸!
ということで伊勢丹新宿店へ試香しに行って参りました。

印象に残った香りをいくつか…
「Lumiere Noir pour femme」
「光と闇」という意味を持つ香りです。
こっくりと官能的なシプレ調に、濃厚なハニー様のローズや煙りたつほどのジャスミン、スパイスを感じます。時間が経つと、パチュリなどのゆったりとした包容力を感じて、ひとつの香りの中に女性性と男性性、どちらも強く感じるようだな、と思いました。男と女、どちらが光でどちらが闇なのでしょうね…。

ちなみに彼のフレグランスは同じ香りで、pour femme、pour hommeと二つつくられているタイプもあり、パートナーと同じ香りを微妙な違いを楽しみながら楽しむことができるというコンセプトも粋だなあ!と思いました。

「OUD」
寒くキリリと乾燥した雪の朝、フランス人のコートの裏地から漂うような香り…を私はイメージしました。
香調的にはオリエンタルに分類されると思うのですが、エッジィでモダンなキリリ感が官能的なフランス映画のようなのです。これはまさに調香師のセンス…。とても刺激されますね…。
ウードという中東の弦楽器も存在するのですが、この香りはそのウードという独特のさらりとしつつどこか甘さのある木の香りがメイン。早朝のスパイス市場のようなサフラン、エレミの樹脂、温かみのあるモロッコ産シダ-ウッド、インドネシア産パチュリが繊細に味付けされています。

ほかにも、APOM(A Part Of Me=私の一部)という名の想像を掻き立てるような名前の香りや、「朝」「夜」をそれぞれイメージした香りもあります。

生活に新たな視点を取り入れたいな…という気分の方におすすめなフレグランスブランドです…気になった方、ぜひ覗いてみてくださいませ *

http://www.franciskurkdjian.com/