以前書いていたブログで、「あ」から「ん」まで順に思いついた言葉を書いてゆくというのをやっていた。
気がむいたので、また始めてみようかと思う。
一体、2012年の私は何に興味をもっていたのかという、記録。

「あ」

ああ、という「溜息」について。

溜息、というものを私は悪いものとは思わない。

よく、また溜息ついて、なんて言ったりするけどさ、
自然と出るものなんだよ。
きっと、心の詰まりものを、少しづつ吐き出す息、声。
声にならない声。

人は目に見えないものを伝えるために、言葉を道具として用いて表現する。
道具だから、うまく使いこなせなくてもどかしいときもある。
しゃべりすぎたばかりに、本当に伝えたかったことがどれなのか、わからなくなるときもある。

ああ
感動の嘆息。

ああ
どうにもならない悲嘆。

ああ
表現しきれない 感情の落とし物。

どれも、きっと本物。

本当の声を失わないひとでいたい。



11/25に発売のアロマテラピーと自然療法の専門誌『アロマトピア』に、1月より私の受け持つ日本フレーバー・フレグランス学院での「アロマ調香師養成講座」の広告を掲載していただいています!


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誌面はこんなかんじ!

特集も今注目される予防医学としてのアーユルヴェーダや、アロマテラピー界の重鎮佐々木薫さんの連載などありとても読みごたえがあります。
ぜひ全国書店や生活の木などのアロマ関連ショップでお手にとってみてくださいませ~♪

「アロマ調香師養成講座・入門クラス」もありがたいことにすこしづつ参加者様が増えてきています。
全8回受講していただくと、「入門クラス修了証」ディプロマも発行いたしますので、
ぜひご自身のアロマテラピストとしてのご活動や、知識・技術向上のお役にたてましたら幸いです!

ご参加くださるみなさまへ。
みなさまに1月よりお会いできますこと楽しみにしております *

講座詳細はコチラ*
→ http://www.niffs.com/aroma.html


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もぎたてのほほえみ

わたがしの ゆらめく髪

楽園に湧く ももいろの泉

あまい ダイヤの瞳

【TOP】
Peach

【MIDDLE】
Rose,Jasmine

【LAST】
Coconuts,Cream

for  A

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黒東風(くろはえ)の轟く夜


なめし革の残り香を持つ少年

足音もなく 貴方に捧げに来る


熱い氷点下 闇色のアネモネ

鈍く眩しい 靴墨の瞳

【TOP】
Yuzu

【MIDDLE】
Anemone,Carnetion

【LAST】
Clove,Leather

for T.T


アロマ調香技術師養成講座 第一期生募集



http://www.niffs.com/aroma.html



 20131月開講



この度、アロマテラピーを学ばれている方向けに、精油の知識を深め、より効果的なブレンド法(調香技術)に磨きをかける、まったく新しい講座を開講いたします!
感覚や薬理効果でブレンドを考える方が多い中、「調香」をイチから理解することで、イメージにあった香りを提案することが可能となります。
詳しくは上記URLをご覧ください!
ご質問はお気軽に、op-offoce@niffs.comまでお送りくださいませ!
皆様のご参加、心よりお待ちしております!!

【テーマ】



 アロマテラピーが世界に普及し、香りを日常的に楽しまれる方が近年急増しています。しかし、薬理効果を重んじるばかりに自己流のブレンドをする方がほとんどで、“よい香り”としてブレンドするための方法(調香)を教える場所は今までほとんどありませんでした。



 香りは人々に癒しを与え、こころよくするもの…たくさんの方がアロマ調香の技術を習得することで、よりよい香りを楽しんでもらいたいと私達は考えます。また調香のプロによる直接指導で技術習得をし、香りを仕事に繋げる一歩となれば幸いです。



 



【スケジュール】



〈アロマ調香技術師・入門クラス〉



第一回 



「香料の歴史」



・人類の香りの発見から、香水として活用されるまで



・世界の名作香水を知る



・良い香りを“調香”するとは



第二回 



「シングルフローラルの調香①ローズ」



・ローズオイル、アブソリュートの組成(含有成分)を知る




ローズの香りを合成単品香料を用いて調香



第三回



「シングルフローラルの調香②ジャスミン」




ジャスミンアブソリュートの組成(含有成分)を知る




ジャスミンの香りを合成単品香料を用いて調香



第四回



「シングルフローラルの調香③ミュゲ(スズラン)」




ポピュラーな花なのに、天然に存在しない精油がある理由




ミュゲの香りの組成を知り、合成単品香料を用いて調香



第五回



「オリエンタルノートの調香」




オリエンタルノートとは




天然香料(精油)のみを使用したオリエンタルノート調香



第六回



「シプレノートの調香」




シプレノートとは




天然香料(精油)のみを使用したシプレノート調香



第七回



「フゼアノートの調香」




フゼアノートとは




天然香料(精油)のみを使用したフゼアノート調香



第八回



GCMSの使用法/分析調香」




精油の含有成分を知る




分析データに基づく調香の仕方(基礎)



 



【開催日時】



①木曜日クラス
18:3021:30(1/10,17,24,31,2/7,14,21,28,)



②土曜日クラス
9:30~12:30(1/12,19,26,2/2,9,16,23,3/2)



※ お仕事などによる曜日の振替、補講はご相談に応じます



 



【定員】



10名(定員になり次第キャンセル待ちに切り替え)



 



【費用】



各回7,000円(材料費込)



7,000円×8回=56,000円)



 



 



【こんな方におすすめ】




薬理効果だけでない満足度の高いアロマの組み合わせ(調香)を知り、ブレンド技術を磨きたい方




オリジナルブレンドのフレグランスを創ってみたい方




アロマテラピストとして活動しているが、調香についてもっと知り、日頃の施術へ生かしたい方




調香技術を身につけて、調香や香りに関する活動をしたい方



 



 



【日本フレーバー・フレグランス学院とは】



創立10年、日本で唯一のフレーバー(食品用香料)とフレグランス(香水・化粧品用香料)の調香技術を同時に体得できる専門学校です。http://www.niffs.com



 







先週末は、アトリエAblaxas.にてかわい金魚さんをお迎えてして「すみれのコサージュ&調香ワークショップ」を開催いたしました!
来てくださった皆様ありがとうございます♪♪
当日の模様をチラリと…*

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ウェルカムドリンクは、オリジナルすみれのカクテル♪



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まずは金魚さん直伝のすみれのコサージュづくり♪
布を切って貼ってもんで…
手先をつかって、集中して…



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じゃじゃーーん!
みんな、思い思いのすみれが完成!
秋冬らしいベロア調の生地をつかったものもすてきです。


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私はちなみに、ちっちゃなスミレの指輪をつくってみました♪



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そしてティブレイクでひといき♪
金魚さんが手作りマドレーヌ&すみれのお砂糖漬けをもってきてくださいました。
砂糖漬けと、最初に飲んだすみれリキュールの味がそっくりで、おお、スミレってこんな味なのね、とわかったのもおもしろかったですね!



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そしてお次は調香!
それぞれ、さっぱり、こっくり、ファンシー、美味しそう?な
様々なタイプの香りに仕上がっていました。



そうそう、今回も皆様に出来上がった自分の香りに名前をつけていただきましたよ!
「朝露菫」「夜の庭」「午後の昼寝」「Que Bonito!(なんてかわいいの!)」「すみれの花の砂糖漬け」「mimicry」…偶然にも“時間”をあらわす名前がたくさん揃ったのも興味深いですね!まさに色々な顔をみせる花の側面を、あらためて教えていただいたような気分です。



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みなさまと記念撮影♪♪
私もとっても楽しい時間が過ごせました!merci♪

次回は12月16日(日)に、「白」をテーマにした調香ワークショプ開催です♪
13時~の回は満席となってしまいましたが、15時~の回はあと3席!
気になられている方、お気軽にご連絡くださいませ~。
では、またお会いできる日まで…*

千代
やわらかな

象牙色の左耳


それは

どんな真珠より

まろやかで くったくのない

笑みをもたらす

【TOP】
Orange,Bergamot

【MIDDLE】
Jasmine,Lavandin

【LAST】
Violet,Amber



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知っていた?

青い火は 赤い火より

熱いってこと

じりじりと燃え上がる

雪の火の粉

遠く 高く 軽やかに舞う

【TOP】
YlangYlang,Bergamot

【MIDDLE】
Jasmine,Carnetion

【LAST】
Heliotrope,Coconuts,Vanilla

for E.K
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アンティークゴールドの夕日

を 映す大河

ゆるやかなゼリーのように

いくつもの 真っ白な茉莉花が

新しい色に 解けて…

【TOP】
Tea leaf

【MIDDLE】
Jasmine,Pear

【LAST】
WhiteMusk,Amber

for O.W
例えば、「太陽」をテーマに絵を描いてみて、と言って
燃えるような真っ赤な色で描くひと、黄色いやさしい光を描くひと…
と様々な表現方法があるように、香りもブランドや調香師によってガラリと雰囲気が変わるものです。

最近スミレの香りについて色々と調べていましたので、ご紹介*

●アニック グタール「ラ ヴィオレット」

こちらはすみれの砂糖漬けのようなほんのりした甘さ。
ローズとスミレのマリアージュだそうで、少女のような可憐な印象です。

●ラルチザンパフューム「ヴェルテ ヴァイオレット(青いすみれ)」

草むらにひっそり咲く宝石のように、高貴で何か言いたげな謎めいた美しさを表現しているそう。
どこか未熟な青っぽさも残る印象的な香り。
ヨーロッパキイチゴの葉も入っているとか。

●ペンハリガン「バイオレッタ」

さっぱりとした柑橘から始まり、ゼラニウムのとろんとしたハーバルフローラル、
スミレのジュレのような甘やかな香りへと変化します。
はじめはさらりとしたオーデトワレ調かと思いましたが、ラストノートは意外と一番おちゃめな印象かも。

同じスミレでもさまざまな個性があります。
ぜひ気になった方は実際に想像しながら店頭で香ってみてくださいね♪