Qosmotic Beauty-han

美容は食から!(というこじつけ/笑)から今日はおいしいごはんの話でも*

昨日たまたま「メレンゲの気持ち」をみてたら、
石ちゃん(石塚英彦さん)の街探検のコーナーの特集がなんと地元吉祥寺!
これはしっかり見なければー!と思ってチェックしていたのです。

その中でめちゃくちゃおいしそうなハンバーグが!!
キラーン!
…さっそく近所なのをいいことにTV放映日に行っちゃうというミーハーなことをしてみました(笑)

じゅる…と肉汁が想像の中でもこぼれだしそうなボリューム!!!(TVでは300gのビッグサイズを紹介)
あまりにボリューミィなので、仕上げにハンバーグをまっぷたつにカットしてさらにジュジュっと鉄板に押し付けて焼いてくれます。(なので画像はたべかけぢゃなくて、出で来たばっかりの状態よ!)
じゃがいももほっくりナチュラルな甘さがじっくりと…!

別添えソースはタマネギの甘さが効いてておいしいし、
ソースなしでもお肉本来の甘みがとってもしっかりしてるのでソースなしでも充分イケる♪(むしろなしのほうがすきかも?)

しあわせなひとときでした *


あ、ちなみに昨日はライスにしちゃったのだけど、別添えのパンかライスかは選べて、
パンはかの有名なメゾンカイザーのなんだって!
ハンバーグ&肉汁の浸ったごはんの組み合わせが何はなくともだいすきだけど、
こんどはパンにしてみようかな !

そういえばこのお店、おしゃれダイニングKICHIRIがプロデュースしているそう。
数年前池袋のKICHIRIに連れてってもらったことあるけど、空間もちょっと宇宙?ぽくておしゃれで、ごはんもローストビーフとか美味しくてすごく好みだったの思いだした。
またいこう *





関西を中心に全国53店舗を展開するきちりは9月21日、石窯焼ハンバーグ専門店「いしがまや ハンバーグ」をアトレ吉祥寺地下1階(東京・武蔵野市吉祥寺)にオープンした。

「いしがまや ハンバーグ」はパン焼き窯に使われるフランス産煉瓦石や、ピザ焼き窯に使われているイタリア産煉瓦石など複数の石を組み合わせて、ハンバーグを焼き上げるのに適した専用窯を作った。この窯を使うと外はカリっと香ばしく、中は遠赤外線効果でふんわりジューシーな焼き上がりになるという。

ハンバーグには、黒毛和牛の血を引く豪州黒牛を100%使用。放牧による良質な赤身と和牛ならではのとろけるような脂が特徴だ。石窯で焼き上げたハンバーグにナイフを入れると、脂の乗った豪州黒牛の旨みたっぷりの肉汁が鉄板の上に溢れ出る。

参考
日経レストランON LINE
http://nr.nikkeibp.co.jp/topics/20100831/
DALIS CAR - HIS BOX




最近のおきにいり。
エレクトロでちょっとオリエンタルな要素もあり。
冷たいドライアイスのような空気感がたまらない。

あ、あとオールバックが似合いすぎるふたりがすてき!!
オールバックが似合うおとこのひとがすきなんです。
ベラルゴシとかね ※

昔のアルバムほしいなあ。
ここのところ、めっきり自分的80’s流行中 !


*


バウハウスのヴォーカリストとして知られるピーター・マーフィーと、ジャパンのベーシストだったミック・カーンが80年代に結成したグループ、ダリズ・カー。有名バンドのメンバーがタッグを組んだことで話題を呼んだものの、わずかな期間しか活動しなかった彼らが、ニュー・アルバムの制作を計画していることがあきらかとなった。

海外の音楽メディア〈Slicing Up Eyeballs〉によると、マーフィーは自身のFacebookでカーンと共にダリズ・カーのアルバムに着手することを発表。さらにTwitterで9月から制作をスタートさせると宣言した。マーフィーとカーンが顔を合わせるのは27年ぶりのことで、リリースが実現すれば84年に発売された唯一のアルバム『The Waking Hour』以来のフル作品となる。なお、エレクトロニクスやパーカッションを担当していたもうひとりのメンバー、ポール・ヴィンセント・ローフォードについては触れられていない。

カーンは今年3月に最新ソロ・アルバム『The Concrete Twin』を発表したが、6月には癌に侵されていることを公表。健康状態が気になるところだが、ファンは四半世紀ぶりに届けられるダリズ・カーの新作を楽しみに待とう。


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参考
http://tower.jp/article/news/69231



Qosmotic Beauty-kosmos



「化粧」とは//




そもそもどんな意味を持つ言葉なのか、あなたは考えたことがあるだろうか。






「コスメティック」の語源は古代ギリシアの「コスモース(kosmos)」=「宇宙」として知られる語だ。


「コスモース」には、「飾り、美しさ」という意味があり、それが「化粧品」の直接の語源になっている。




そのほかにも、「秩序、調和、政治、制作、宇宙」など11も意味があるが、もっとも基本的な意味は「秩序」だ。“政治”は社会に秩序をつけること。さまざまな材料に秩序をつけて物を“制作”する。混沌とした世に秩序をつけて“飾る”。…そして“美”が生まれる。




「宇宙」という意味は、天体が秩序正しく運行していることからきている。天文学が発達していた古代ギリシアらしい意味である。古代人は「真・善・美」という考え方をし、彼らにとってその三つは一体化している。人間の目に見えるその表れが秩序だ。


天体の運行する大宇宙(マクロコスモス)の秩序の美を、人間という小宇宙(ミクロコスモス)の容貌を通して表現する…それが化粧なのかもしれない。




だから、ひとびとの施す化粧は、宇宙を映す鏡。


化粧をすることで、毎朝あなたは宇宙とコミュニケーションをとっている…。


そう考えると、毎日なんとなくしている「化粧という儀式」の捉え方が変わってくるかもしれない。






* * *




どうか毎日新鮮な気持ちで美しさや化粧と向き合ってみてほしい…


そんな気持ちで第1回は化粧の語源をお伝えすると共に、このブログをはじめてみました*




えへん。


次回からはゆる~いコスメティック談義などもとりまぜていくと思います。


化粧品に携わる日々を送りつつ、現在は調香の勉強をする毎日のわたくし。


そんな私の愛する化粧、香り、音楽、空間、時間…


などなどご紹介しつつ日々のあれこれをつれづれとしてゆきます。




どうぞ、マイペースにお付き合いくださいませ *