そして、ビブラフォンの演奏が続く中、今度は『TA.YU.TA』の香り、曲、そこから生まれたひとみ氏創作の詩をりえちゃんがライブで書作品を制作!

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普通の墨よりも淡い色に調合されたやさしい色の墨で描かれる、繊細な作品となりました♪

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完成形はこんなかんじ!
美しい字って見ているだけでも落ち着きます…。


【2部】
今度はビブラフォンのライブが続く中、今日の演奏やイベント、場の雰囲気にあわせた香りを私が処方を考え、ライブ調香を行いました*

この日の曲のテーマは〈ひとりぼっち〉だったり『Tayuta~春の雨の帰る場所~』も、マイナーコードで始まる少しさみしげな曲であったことから…

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Title『U.SHI.RO.SU.GA.TA』
ひとりぼっちと思っても、大切な人の背中がすぐ傍にあったり、目に浮かべば、決してひとりではないということに気づく。沢山の人の中にいる時ほど孤独を感じてしまうこともあるけれど、無防備な後ろ姿を明け渡してくれる誰かのような、温かいこの香りでほっとした気持ちになってくれたらうれしい。

そんな気持ちを込めて創香しました。

〈香調〉フレッシュ・フローラル
【TOP】Orange,Cyclamen,Fresh green
【MIDDLE】Rose,Fresh Jasmine
【LAST】Musk,Oakmoss,Cinnamon

真っ白ではなく、やさしい子宮のピンク色のような、薄紅色のシクラメンの香りをメインに、ホットなスパイスのシナモンや、森の奥の匂いを想起させるオークモスを使用しました…♪

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次から次へと、思いのままに新しい「音楽」、「書道」、「香り」が生まれていった一日になりました。

このイベント、普段はあまり触れることのないアートを、女の子たちがおしゃべりしている〈ガールズ トーク〉のように、気軽に触れたり参加してほしい☆という意味で名付けられているそうですが、まさにそんなイベントとして実現できたこと、感謝感謝です!

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最後にりえちゃんの書道作品「癒月」。
三月は卒業、別れ、転職なども多いシーズン。それは=生まれ変わりの月でもあり、自分をリセットし癒してあげる月ともいえるでしょう。そんなイメージでつくられた、大きな布を使った作品…それはまさに癒しの力を持った母親のような温かさを放っていてパワーをかんじました。

カフェギャラリーtayutaでは、今回共演した、
華逢りえ個展を3/31まで引き続き開催中です♬ぜひこちらもチェックしてみてくださいね☆
http://cafetayuta.com/?p=1407

そして共演のビブラフォン・ひとみちゃんのブログでも今回のイベント後記が読めますよ。こちらも併せてどうぞ…♬
http://s.ameblo.jp/jasminhitomin/entry-11199212779.html
3/20春分の日に行われたイベント『多癒汰』無事終了いたしました♪
ゆったりとろ~んとした時間を、たくさんの方と共有できて充実なイベントとなりました。お越しいただいた皆様方、ほんとうにありがとうございました♥

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せっかくなので当日のレポートを♪
新宿から徒歩5分の隠れ家的カフェギャラリーtayutaの内装をイベント用に、キャンドルアーティストでもある店主山内キュウマルさん作キャンドルでいろどっていただきました*

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昼と夜でこんなに雰囲気の変わる店内…。青い夜の空に鮮やかなキャンドルの灯りが花ひらいたよう。

【1部】
この日のために創作した、『TA.YU.TA』という香り。
音楽とコラボということで、実は香りづくりにも裏テーマがありました。
19世紀にイギリスの香料研究者S.ピースが考案した【香階】の中から3つの香料を選び、そこから作曲をしてもらうという試みです。

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ちなみに【香階】とは………………
S.ピースが自然音階にならって、46種類の天然香料を並べ、著書『香りと芸術』に発表したもの。例えばド(白檀)・ミ(アカシア)・ソ(オレンジフラワー)の和音を組み合わせると、濃厚でまろやかな調和ができあがる等の組み合わせの妙が考えられている。
……………………………………………

今回は、
ヘ音記号【ド】白檀…線香にも使われる香り。寺院のような心落ち着くウッディ
ト音記号【ラ】ヴァーナルグラス…刈りたての草。芝生を手で千切ったときの草いきれのような清々しさ
ト音記号【シ】ミント…隠し味として使用。甘さをひきたてるような深呼吸したくなる濃いミントグリーン

この3つを基調に、グリーンアクアティックな香調の〈春の雨〉のイメージでつくった香りから、ビブラフォンでこの日のための『Tayuta~春の雨の
帰る場所~』という曲をひとみちゃんが作曲してくださいました。

その曲はまるで、午後の陽射しの中でまどろむような、本当に雨の音のような音色で、私も気づけば隣で眠ってしまいそうな気分でしたよ…♪

(続く)
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私の一番遠い匂いについての記憶は、多分小学生のときのこと…。
毎日元気に校庭で遊ぶというよりは教室や図書室で本の虫だった私が、唯一お外で遊びたい気分になる季節は秋でした。

カラカラに乾いた、たくさんの枯れ落ちた落ち葉…その中に学校支給のグレイのガウンを着て、思いきり飛び込んで埋もれるのが大好きでした。
お日さまの当たったいい匂いの葉っぱの葉脈を表から、裏からみつめて落ち葉の中に吸い込まれてしまうのじゃないかという位ずうっと眺めたり、枯れ葉の中をがざごそとほふく前進で進んでは、湿った土のしっとりとした感触や匂いをおもいっきり味わったりしていました。今でもやっていいよ、って言われたらすぐにでもやりたいくらい♩ あの大地を直に感じるような心地よい感触が大好きです。

そういえば昔、仕事に疲れた休憩時間に公園の草の生えてない土の上に直接寝ころがってぼおーっとしたり、近所の人けのない神社に行って、緑や土の匂いを感じて英気を養ったりしていたなあ…なんてことも思いだしました。

あと、昔から好きだったのは、海辺の太陽にホカホカにされた砂の匂い…。どこかココナッツのような、ビーチパラソルのたくさん並んだ海岸の解放的な甘さと、お日さまのやさしい暖かさと潮の少々ぺったりした感じが混ざりあって、嗅ぐたびに懐かしくなるのです。そしてこれまた、家族や友達に砂の中にカラダを埋められるあそびなんかをすると、全身であのどっしりした心地よい砂の重量感をかんじるのも好きでした…。(どうやら私は何かに埋もれるのが好きみたいです/笑)

それと、少々話が飛びますが、少しまえにあるお友達に「あなたには大地の女神が寄り添っていて、見守ってくれてるよ*」と言われました。『大地の女神 ガイア』このフレーズが私の身の回りに何年かに一度づつ、なぜかスポットが当たります。勤めていた化粧品会社の限定カラーのテーマだったり、友達が行った温泉がイメージキャラクター(?)に使用していたり…。ふしぎ! きっとガイアが今の私を、今この時、この瞬間瞬間、状況にガイドしてきてくれたのかなあ、なんてふわりと感じています。目に見えない女神さま、そして私に関わり、見守ってくれたり、影響を与えてくれているすべてのみんなにありがとう*

そして、そんな幼少期~今までを経て、何時の間にか今の香りに携わる私がいます。もちろん今でも、深~いウッディや、汐風のようなマリンの香りは特別だいすき!

きっと忘れているかもしれないけれど、どんなひとにもはじめて香りをいいなあ、と思った瞬間の記憶があるのだと思います。いろんな人にインタビューして聞いてみたい今日このごろ。

あなたの香りの思い出、こんど会ったらこっそり教えてね…♬
今夜は、昨夜の「物語」をテーマにした香りつながりで、私がロマンティックだなあと兼ねてから気になっている香水のストーリーをご紹介します。

1860年代、ナポレオンⅢ世全盛の時代、旧ロシア皇帝ロスチャイルド家など、名だたる王侯貴族の衣装を担当した“宮廷仕立人”として活躍したシャルル・フレデリック・ウォルト。彼が残した偉業は、はじめて商品に商標をつけたこと、そして人形ではなく女性にドレスを着せたことです。

そしてその後、彼の二人の息子はオートクチュール分野に進出します。そしてフレデリックのその開拓精神を受け継ぎ、ドラマティックな愛の物語を組み込んだ連作の香水を発表するのです。


第一作
『Dans la Nuit』夜に(1924年)
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第二作
『Vers le Jour』暁まで(1925年)
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第三作
『Sans Adieu』さよならは言わない(1929年)
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第四作
『Je Reviens』再会(1932年)
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第五作
『Vers Toi』あなたのほうへ(1934年)
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この五つを繋げると…
「夜、ちょうど夜明け前、私はあなたのところへ帰ってくるから」
という意味が秘められているそうです。

中でも一番人気の高かった『Je Reviens』には実は理由があり、第二次世界大戦中そのネーミングから、兵士たちが愛する人へ贈る香水として話題となったそうです。そのタイトルを英語では“I will return”と訳されたとか…。ちなみに香りは天然のナルシス(黄水仙)、菫、ジャスミンがやさしく静かに香るとのこと…いつか私も試香してみたいです♩

誰しも人生の中で、もう一度出逢いたい…という人が、きっといるのではないでしょうか。
そんな密やかな想いを心に描いたとき、こんな香りに願いを託してみてもいいかもしれませんね♩

強く願えば、想いはきっと、いつか届くと…。

ミストレス・ノールさま個展《バレエ詩集~半喪のパ・ド・ドゥ~》にて
『Mourning Fragrance Book』が同時刊行されます



Mourning Fragrance Book
第一集
~半喪のパ・ド・ドゥ~

物語世界にかつて存在した遺香を調香する試み
その記録を封印した書物
(Mourning/モーニングは「喪」「哀悼」の意)

[遺香]
(オブジェ・文・ブローチ)
ミストレス・ノール

[調香]
(香り水)
千代



ローデンバック『死都ブリュージュ』を題材に
ミストレス・ノールさまがバレエ台本とモーニング・オブジェを制作、
その作品(遺香)からインスピレーションを得てわたくし千代が香り水を調香します
封印された香りを読むための書物です



★特装版・限定1部★
[内容(予定)]
モーニング・オブジェ1点
香り水14ml(アンティーク香水壜入り)
通常版1部(内容物は以下と同様)


★通常版・限定75部★
[内容(予定)]
香り水(3ml)の入った香水壜ブローチ1点
モーニング・オブジェポストカード
バレエ台本(プロローグ付き・全三幕)
試香紙
~オリジナル小箱入~



発行:クラブ・ノール
"LE PARFUM EST LA FORME
LA PLUS INTENSE DU SOUVENIR"
- Jean Paul Guerlain

「香りは、思い出を最も深い形で
表現できるもの」
- ジャン・ポール・ゲラン


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先日はじめて、帝国ホテルゲランへ行って参りました♬そのラ ブティック ゲランでのみ限定販売しているles Exclusifs Collection Voyage シリーズのオードトワレを試香してきましたので、忘備録として記録します…。みなさまの今後の香り選びのご参考にもなれば、なおうれし…♩

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シリーズは現在、4種の香りからなりたっている。このシリーズのテーマは「旅」。パリからの旅人がモスクワ、ニューヨーク、東京、そしてロンドンを訪れた時の思い出、インスピレーションを香りで表現したシリーズ。

【VOYAGES①MOSCOW】
モダンでややニヒルな印象のフルーティウッディ。色でいうなら白樺色~薄黄緑。トップはプルンと弾けるような今様のフルーティからラストはライトなムスクが長時間持続する。木の皮に染み付いた動物が寄り添っていた後の毛皮の残り香のような。

ロシアでは寒い時期にクランベリーなどが入った暖かい飲み物を飲むそうで、そこからインスパイアされた香りらしい。

「レッドカラントやクランベリーのはじけるようなフルーティな香りを、ホワイトムスクがやさしく包み込みます。心浮き立つような生き生きした香り。(パンフレットより)」

【VOYAGES②NEW-YORK】
華やぎを感じる、摩天楼の輝きのようなウッディオリエンタル。パワフルで煌びやかで、湧き上がるエネルギーを感じるようなインパクトがある。主役級の存在感のある女性につけてもらいたい。奥にはうっとりするようなふくよかなウッディを感じる。

「マンハッタンのクリスマス・イブを思わせるシナモンやバニラの香りに、ウッディノートが溶け込んだ、暖かみのある香り」

【VOYAGES③TOKYO】緑茶、紅茶、烏龍茶の茶葉を一気に嗅いだような香ばしくて上品なグリーンフローラル。上品でさりげない個性があるところが、まさにTOKYOらしくて納得。キラキラとしてフレッシュ、前向きで明るい気分にさせてくれるような香り。少し畳の井草のような印象も。

「グリーンティの香りとジャスミンやすみれのフローラルノートのハーモニーに、ヒノキが繊細さを添えたフレッシュな香り」

【VOYAGES④LONDON】虹色のネオンをかんじるようなエキセントリックなフルーティ グリーンフローラル。カシス的な酸味のあるパワフルなフルーツと、メンズフレグランスに多用されるジヒドロミルセノール的爽やかさが相まって個性的。ひとを面白がらせるのが好きなひとに似合いそう。

【VOYAGES 総評】
ゲランらしいクラシカルな要素はすべて省き、実験的で新しい香りを提案しようとしているのがよくわかるラインナップ。どれもポジティブで前向き、パワーを与えたり華やぎを感じさせるような、ライトな中にもこだわりのある個性をひしひしと感じる。第5弾は上海だとか…どんな香りから今からたのしみ☆

5月に開催されるミストレス・ノールさま個展へ、物語の遺香の調香担当として参加させていただきます♩


★ミストレス・ノール Mourning Objet Collection★

《バレエ詩集~半喪のパ・ド・ドゥ~》
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2012.5.4(金)~5.14(月) *水曜日定休
12時~20時
初台・画廊 珈琲 ザロフ
http://www.house-of-zaroff.com/index.html

長きに渡り敬愛してきたバレエへの追憶や夢想を閉じ込めた
モーニング・オブジェのコレクション展です
(Mourning/モーニングは「喪」「哀悼」の意)

[同時刊行]
『Mourning Fragrance Book』
by
ミストレス・ノール
http://clubnoohl.blog66.fc2.com/

千代


[在廊日]
ミストレス・ノールさまは全日・終日在廊いたします
千代の在廊日は近くなりましたら告知いたします



DMご希望の方は、お名前とご連絡先をご明記の上
ablaxas.ablaxas@gmail.ne.jp までメール願います
DMの発送は4月上旬~半ば頃の予定です
来月ベリーダンスでステージに出させていただけることになりました♩♩

個人的事情ですが、4月から諸々私自身おかれる環境が変わる予定なので、こういったステージに出られる機会が今後あるか…未定なのです。

なので、この貴重な機会を素敵なものにできるようにがんばります&しっかり味わって踊ろうと思っているので、もしお時間あえばぜひ遊びにいらしてくださいませ音譜

2012年3月08日(木)
@立川A.A.company
「Oriental Bellydance Night」

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Bellydancer:Aiha,Natsumi,Mayo(YOSHIEクラスダンサーズ)

A.A.Company
立川市柴崎町3‐10‐4 コーラル立川ビルB1F

042‐540‐8039

http://www.aaclive.sakura.ne.jp/
ショウ / 20:00~ &  21:00~ (内容は異なります)

チャージ / 1000 yen

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心よりお待ちしております[みんな:01]
わたしのための忘備録。
ふと見返したときに、成長したな、と思える自分でありたいのです。

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預言CAFÉにて 2012.2.23(木)

 主がいわれます。我が愛する娘よ、私はあなたのことをすごくよろこんでいます、と主がいわれています。
 何かあなたがほっとするような、あなたの心が回復していくような時をあなたに付け加えたい思っていると主が言われています。いつも忙しく頭の中にある考えを回転させながら、またあなた自身も忙しく動き回っている、ですから私はあなたに対してほっとした、ゆったりとした時、それも与えたいと思っているのです。

 止まっているんだったらこっちをやった方がいいよと、休んでるんだったらこっちをやりたいよと、あなたの中では何かをやらなきゃ安心できない、そういう風に思う心があるかもしれません。何だか時間を損しているような、こんな時間があったらこっちをやりたいよと、あなたの頭の中にはそういう想いもあるでしょう。でも、我が愛する娘よ、私はあなたがゆったりとした時を持つこと、それを与え、忙しくしているときには受け取れないもの、見ることができないもの、それをちゃんとあなたが受け取ることができるようにしたいと思っていますよ。

 ですから娘よ、今あなたがゆったりとした時を過ごすこと、それを私はあなたにつけ加えます。むしろその時、その時間があなたにとって本当に貴重なものとなっていくでしょう。そしてあなたがそこで得たものを使って益々前進することにつながっていきますから。

 また、「答えを受け取っていく」という言葉が来ているのですが、あなたが今まで歩いてきた過去の出来事において、どうしてこれはこうなんだろう、訳がわからないよ、という風に思っているものに対して、私は良いときに、答えをひとつひとつあなたに与えていきます。ですから、あ!あれはこうだったんだ、あれはそういうことだったんだ…という風に、あなたが私から答えを受け取っていく、それがこれから用意されていくことを知ってください。ですから、あなたの過去において疑問に思っていることや、理不尽さを覚えていることや、何かあなたにとって混乱していること、そこに対して答えがひとつひとつ、私によって与えられていくことを知ってください。

 また娘よ、私はあなたに希望を与えたいと思っています。何か、希望という言葉がちょっと削られてしまっているところに対して、私はそこを希望で満たしたいと思っています。あなたはすごく頑張っていますよ。ですから自分を責めてはいけませんよ。こうしなければいけない、ああすればよかったと、自分を責めてしまう心を私はあなたの中に見ています。ですからその心を癒し、回復し、あなたが自分を責めすぎるのではなくて、あなたがもっともっと希望を受け取ってそこに強く立っていくことが出来るように、私はあなたにそれを与えます。ですから、今、回復の時であることも知ってください。あなたの心に触れています。あなたの心を回復していますよ。あなたがそこで回復されることによって、あなたが希望に満ちあふれ、もともと持っていた強さ、与えられていたその強さに対してあなたは立っていけます。

 あなたは先頭を歩くものだと主がいわれます。決してあなたが最後尾というか後ろに立つ者ではなくて、本当に先頭に立ってゆく、そのような者として私はあなたを創りました。ですから娘よ、あなたが強さの上に立ったときに、心が回復されたときに、今度はあなたが先頭を歩む者として進むことを知ってほしい。ですから今あなたが前進出来なかったとしても、今ある状況があなたの目から見てすごく否定的なものであったとしても、そこが変えられていくことを知ってほしい。今、回復のとき、それを受け取ってくださいと主がいわれています。

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ふわふわと ひるがえる

ペールピンクのりすのしっぽ

デザートは夕焼け色の綿菓子

時計の針が15を過ぎたらば

翡翠色の睫毛の君が

ゆっくり そっと 目を覚ます

【TOP】
Cyclamen.Orange
【MIDDLE】
Peony.Jasmine
【LAST】
Violet.Cinnamon

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