先日近年リニューアルして全館紳士服メインになった有楽町阪急のパーティに参加してきました。
ふらりと色々なフロアをみていたのですが、Martin margielaにも香水ってあるんですね!
店舗スタッフも皆薄手の白衣のような制服を纏っておりとってもクリーンなラボ的なイメージが印象的なブランドです。
よく小学校の頃とか、「流行通信」などを見ては世界感が確立されていて美しい…と憧れていたブランドでした。
調香はイヴ・サンローラン リヴ・ゴーシュ、グッチ、プラダの香水を手がけてきたDaniela Andrier。
グリーンフローラルノートをベースに、ボックスウッド、ガルバナム、ビターオレンジインセンス、ジャスミン、シダー、ムスクのフラワーウッディームスク。
まるで雨に濡れた後のようなイメージとのこと。
近年にはあまり見ない、グリーンなガルバナムがメインに香るクラシックな要素とかなり軽い仕上がりのトランスペアレントなかんじの組み合わせが新しいな、と思いました。
欲を言えばもうすこしボリュームともちがよいともっと良いのだけれどな…という印象でした。でもこの儚さはマルジェラっぽいといえばぽいですね。
日本で有名なヘアメイクの濱田マサルさんもご愛用とか。
他にない新鮮でクリーンな香りをお探しの方、ぜひ、店頭でお試しになってみてくださいな*
