心の指針を、ゆらぐ自分のためのことばがほしいときに伺っています
高田馬場にある珈琲専門店兼キリスト教の預言カフェ
店員さんがみんな預言者で主のおことばをパイプ役になって教えてくれる
ひとりひとりに違う言葉を伝えてくれて、録音もOKなシステム
珈琲一杯の料金で勧誘も別途料金もなし、珈琲の香りにほっとするモダンなカフェー
今はホットカルピスも出るよ
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主が言われます。愛する我が娘よ、私はあなたを愛していると主が言われます。
娘よ、私はあなたの存在を本当に喜んでいます。
コップに水が入っていたけれど、それをひっくり返してしまってなんだか慌てている、そしてそこにまた水を入れたら、またひっくり返っちゃうんじゃないか、というような想いを感じていますね。
娘よ、私はあなたの一番の応援団長だということを知ってください。あなたが自分に自信をなくして、自分がやったことが逆によくなかったとか、失敗しちゃったとかやらなきゃよかったとか、そんな風に思わなければ、期待しなければよかったとか、あなたの中でのそのような想いに対して、私はその想いを抱きしめています。あなたを抱きしめています、と主は言われます。
なぜならそれは失敗ではないからです。あなたがこれから本当に歩いていく道に対して、私は一番の応援団長だと言いましたね。あなたがたとえば何が出来なくても、何をしなくてもあなたから離れないし、あなたを愛しているということを、そのことをまず知ってください。でもこれは、あなたが何も出来ないとかそういう意味じゃないんですよ。あなたには非常に大きな可能性があり、すっごく大きな役割を持っている。でもそれが今は見えない、なんだか自信がなくて、私は何も取柄がないんじゃないのと感じたり、また人の言葉が矢のように刺さっている。その矢を今私が抜き、そしてその傷口に私が手を当てます、と主が言われます。
そして娘よ、あなたの将来は本当に光輝くもの、経済的にも非常に恵まれる、大きなことをしていきますよ…そのためにはもちろん経済も時間も色んな意味でたくさん必要ですね。そこにあなたの今や今までの経験があなたを大きく成長させるからこそ、与えられるものです。
ただ、あなたがいい人にならなきゃとか、自分が成長しなきゃとか、必要以上に思ってしまうということはちょっと違います。私はあなたにいいひとになれとかちっとも求めていません。それよりも、私があなたに計画した人生を生きてほしい、それに従って歩き出すということを望んでいます。ですから、すごく考えてしまって、考えるあまりにどつぼに嵌まって動けなくなってしまうのではなく、あなたがもっと身軽に、必要なものと必要でないものをきちっとその瞬間わかる、迷わないで、必要なものだけをきちっと手にして着実に歩いていけるように…不安はつきものですが、あなたが必要以上に困ってしまうようなものは私からのものではないから、そういった精神的に心が不安になって囁く、楽しいことはあるけれども結局はひとりじゃないか、結局は孤独だって思ってしまうところに「NO!」と言いなさい。あなたは孤独ではない、あなたには私がいますよ、と主が言われます。
そしてあなたにもっともっと今ある環境、今見える環境ではなく、本当にアットホームなとっても暖かい人間関係をつくっていきます。ですから今見えるものを全てとか、私にはそれしかないと、そんな風に思わないでくださいね。あなたには才能があります。あなたには安定して着実に広がっていくようなものが与えられます。ただばーっと拡がっていっちゃったものは、土台が出来ていないから不安に感じるけれども、あなたの場合は着実に、着実に拡がっていくから、大丈夫、そのたびそのたび不安にならないでも私がちゃんと導いていきます、と主が言われます。
娘よ、応援団長である私が旗を振り、そしてあなたの手をひいて歩くのですから何も心配はいらないということを知ってください。今、やろうと思っていること、やりたいと思っていることに是非着手しなさいと主が言われています。
2011年12月16日(金)預言カフェにて