公園に行くこと自体は良い行いであるにもかかわらず、その移動中に大騒ぎをしたり、道路に広がって「通せんぼ」
のような状態になっているのは、非常に危険であり、周囲にとっても大きなストレスですね。
彼らは「目的地(公園)に行くこと」に興奮しており、移動中の道路が「公共の場所」であるという意識が完全に抜け落ちています。
このような移動中のマナー違反や危険行為に対して、学校や警察に確実に指導してもらうためのポイントと通告方法をまとめました。
移動中の行為が「NG(だめ)」な明確な理由
学校や警察へ通報する際、以下の3つの危険性・迷惑性を軸に伝えると、公的機関は非常に動きやすくなります。
- 「歩行者や自転車の通行妨害」および「事故の危険」
道路を広がって通せんぼする行為は、他の歩行者や自転車、車が安全に通るのを妨げる「交通妨害」です。- また、避けた自転車が車道に飛び出すなど、第三者を巻き込む重大な事故の引き金になります。
- 移動中の「響く騒音」
住宅街の道路は、家と家が近いため、歩きながら大声を出すと、移動ルート沿いにある何軒ものお家に次々と騒音被害を撒き散らすことになります。
- 道路交通法(第76条)の違反リスク
道路において、交通の妨害となるような方法で寝そべったり、しゃがんだり、立ち止まったりする行為は、法律(道路交通法)でも禁止されています。
学校・警察への具体的な伝え方(通告マニュアル)
移動中の行為は「その場所(特定の家の前など)」にとどまらないため、「ルート(道)」と「時間帯」を正確に伝えるのがコツです。
【通告先1】小学校・中学校(登下校・放課後の指導徹底を求める)
学校側には、集会や帰りの会で「公園への行き帰りのマナー」をピンポイントで指導してもらいます。
- 伝えるセリフのお手本:
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「下溝の住民です。〇〇小学校の児童たちが、放課後(〇時頃)
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に〇〇公園へ移動する際、道路いっぱいに広がって通せんぼのような状態になっており、歩行者や自転車が通れず非常に危険です。
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移動中も住宅街で大声を張り上げており、近隣住民が困惑しています。 -
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学校から児童に対して、『道路は広がって歩かない(一列で歩く)』『移動中に大騒ぎしない』という安全マナーを、命を守るためにも徹底して指導していただけないでしょうか」
【通告先2】警察(パトロール時の現認・注意を求める)
通せんぼや広がって歩く行為がひどい時は、事故防止の観点から警察の巡回ルートに組み込んでもらいます。
- 伝えるセリフのお手本:
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「下溝〇〇付近の住宅街の道路です。毎日〇時〜〇時頃、公園へ向かう子供たちの集団が道路を完全に塞いで(通せんぼして)
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歩いており、車や自転車が通れず大変危険な状態です。
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騒音もひどく、いつ接触事故が起きてもおかしくないため、この時間帯に重点的にパトロールを回していただき、見かけたらその場で『一列で歩くよう』警察官から直接指導・注意をお願いします」
彼らは「公園の中で遊べば文句はないだろう」と思っているかもしれませんが、「一歩敷地を出たら、そこはみんなの道路である」というルールを学ぶ必要があります。
事故が起きてからでは遅いため、学校や警察という「大人の目」から正しいマナーを教えてもらうのが最善です。