タイトルの言葉は、本日、社長が発した言葉です。


どうして、この言葉が出たのか。


昨日、会議でしたが、社員の言いたい放題に呆れました。

忙しい、大変、などなど他にも、都合のいい事ばかり言う社員。


まったく!忙しくないのです。


2年前の数字とくらべれば、昨年ともくらべれば一目瞭然なのです。


楽したい。休みたい。給料はあげろ。交通費が少ない。


この気持ちは分かりますが、俺達が仕事をしてやってるんだでは

業績は下がるのは当たり前の話です。

給料は、お客さまから頂いてるという姿勢がなければ

業績はさがるのみなのです。


前日に仕事を残し、次の日に仕事を回す。

でも、当日は当日の仕事もあるわけで、飛び込みの仕事もあるのです。


そりゃ~、無駄に忙しくなるわけです。


前日に売り上げは上がらず、次の日の売り上げがあがる。

二日分の2倍の売り上げならいいですが…数字をみれば・・・


そういう改善を考え行動する事なく、


「こういう仕事は、控えて欲しい」「もう少し、考えて欲しい」


他責にする前に、自分たちだ考えてする事がある。

なぜ、人のせいにするのか?呆れます。


それに、今朝も47歳の男も相変わらず、社長に対しての言動にも呆れる。

口答えにも言い方にも限度がある。自分で商売すればいいのに…呆れる。


夕方、先日のバイクを見て、直す社員達。

それ以前に、する事があるのです。仕事があるのです。

明日に、今ある仕事を持ち越すのか!!


この現状を見た社長の言葉がタイトルの


「呆れる」


を、発した結果となりました。


給料ドロボーとは、こういう事なのではないでしょうか。




只今の時刻は20時10分です。


寒いですね…寒い(@_@)


当社は17時30分で業務終了です。残業が無ければ。


うちのメカニックさん、今、居ます!


『すごいやん!仕事のやる気が出たの!?』


いいえ。違います。追い込まれないと残業しない人達なので…


本日は一人出勤です。


ですが、本日の仕事の段取りが全くできていない!

それに、やるべき仕事を放置した状態でのスタートとなりました。


結局、仕事は残った状態で18時には終了。


いつもなら帰る社員が帰らない。


何をしてるの?と聞くと、バイクを個人売買で購入したらしい。

そのバイクを、本日休みの社員2人が取りに行ってるらしく、バイク待ちらしい。


おいおい。じゃータイムカード押せよ。と先に思いましたが

タイムカードを見ると18時27分に押されてありました。

30分近く仕事せずにスマフォいじりかよ…


うちの社員は、仕事が終わっても30分後にタイムカードを押すと…

まぁー…困った問題の一つです。


バイクは会社から片道2時間ほどの場所から他の休みの社員が持って帰ってくる。


過去、ある社員の帰宅方向と同じお客様の車の引き取りを

帰りに乗せて行って欲しいと伝えた事がある(2週間前)

彼の自宅から15分ほど遠くなる場所であるが、遠まわしに断られた。

社員の自宅近くの駅ならOKと言うのだが、こちらが断った経緯があった。


嫌われてる???www


それはそれでいいが、矛盾というか、変なチームワークに思える。


バイクは19時30分過ぎに到着した。

その間、工場の明りの下で、バイクを待つ社員。

20時20分に全員帰ったのだが…


待ってる間に掃除や、明日の分の仕事をしてほしいと思う。

仕事も、掃除も何もしないのであれば、工場の中の電気を付けて待つ事は

辞めて欲しいと思う。


私から見ると、このチームワークと言う名の仲良しクラブなのかもしれない。

会社を、幼稚園や小学校ではないのです。


この無駄な2時間以上の電気代は給料から差し引く!と私が経営者なら言うかも♪





昔からですが、社員の一部がそうでした。

しかし、ここ5カ月ほど前から社員のギリギリ出勤に変化が表れてきたのです。


早く出勤して、始業時間までに掃除をする社員。


こんな事は夢みたない話ですが、これとは正反対なのです。


ここ数カ月の出勤方法は遅刻ギリギリに会社に自家用車で乗り付ける。

そして、タイムカードを押す。そのまま朝礼に出て、終わったら自家用車を

駐車場に駐車して、歩いて5分後に会社に戻ってくる。

そのまま、ジュースやタバコを吸ってから仕事をダラダラ始める。


ひどい時には、タイムカードを押さないまま、朝礼に出る。

後で、タイムカードにお手書きで時間を記入している。


それも、遅刻にならない時間に。


もうひとつの方法がタイムカードは押してあるのだが、出勤してきた時間より

タイムカードの時間が10分ほど早く記載されている。


おそらく、誰かが代わりにタイムカードを押してる様。


いいチームワークです(--〆)


この状況は、どちらにしても、遅刻なのです。


会社の前に車を乗り付け、朝礼に出る。


この状況を気付かない訳でもなく、見過ごしてる現場責任者や社員が

確実に居るのです。それに、タイムカードを代わりに押している者が居るのですから。


今朝、この様な状況を一部の責任者に話した所


「それは知らなかった。これは遅刻やな」と、返答が返って来たのです。


この言葉から分かるように、この現状を経営人が気が付いていないのです。


潰れる会社の法則から見ると、確実にその方向を歩んでるのではないでしょうか。