アキュフェーズC-220の修理・・。
いや、まだやってなかったの?という状況で
部品を確保して安心しきっていたものだ。
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いつまで経っても部屋の隅に打ち捨てられている状況だったが
やっと重い腰を上げて修理に取り掛かった。
八割方の作業が半田盛りなおしである。
シリコングリスも干上がっていたので、手間は掛かるが
半田外して塗りなおした(ちょっと、いや大分塗り方が汚い)
あとは、底面基板をやっていないのと、ボリュームのガリ取り
ACインレットを現代のものに交換くらいだろうか。
(アキュフェーズ独自規格で使いにくい)
あまり時間を掛けずDC調整やって終わりにしたいところ。
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基板表面2枚やってこれだけ出る。30年物のチューブラ電解は当の昔に賞味期限切れ。
良いとこもって10年ちょいだろう。リレー.半固定抵抗も悲惨。
あいにくビンテージワインのように熟成は進まないようだ。
フィルムコンは比較的もつしモノは双信の例の奴だが
とりあえずビシェイに変えた。チューブラもビシェイASMだが
別にヨーロッパびいきという訳ではない。
ただ、部品は音にもろに出るので、GOLDMUNDのフォノイコみたいな音になりそうで怖い。
 
とりあえずは手をつけたということで今日はここまで。