その2。

e-onkyo【24Bit/96KHz】『バカとテストと召喚獣~祭~』OP 恋愛向上committee
イメージ 1
計測結果⇒24bit48KHz、周波数補完技術無し
有効周波数成分は24000Hzまでそこから先は何もなし。
有効ビット数24(dCS974にてLSB計測)
CDマスターまで落として無くてまだ救いがあるが
ただ単にアップサンプリングしただけで24/96とはいかがなものか。
せめてK2 HDくらい入れて販売すればまだユーザーへ説明がつくのに。

e-onkyo【24Bit/48KHz】『猫神やおろず』OPテーマ 神サマといっしょ
イメージ 2
計測結果⇒24bit48KHz、周波数補完技術無し、ProtoolsHDXより直接書き出し。
漸く表記に偽りなしのファイルが出てきた。
24/48だが別にこれでいいのだ。これでも16/44.1より
情報量は格段に勝る。アプコンも何もして無い素のファイルなので
きちんとProtoolsから書き出したという情報も残っていた。
個人的に周波数が上になるよりも量子化ビット(16⇒24)が上がる方が
音への影響が大きいと思うし、
上のように中身(情報)が無いハイレゾよりよっぽどまし。

【24Bit/96KHz】CAROLS浜崎あゆみ
イメージ 3
計測結果⇒24bit96KHz、周波数補完技術無し
普通はこうだろうよ!表記と中身に齟齬があるのはどうかと。
浜崎あゆみはあまり好きではないが、上記しっかりと48KHzまで
成分はある。ほとんど残留と思わしきノイズだが
これは・・・マスターはおそらくテープかな?ハーフインチ76cm?
大昔のDVD-Audioから引っ張り出したものでウチでは最古に近いファイル(2009年)
ハイレゾという名前すら浸透していなかったころのデータ。
昔の方がおかしなファイルは無かったようだ。