はい、こちらも約半年放置していましたファミコンのRGB化です。
ブログの更新は3日坊主で終わりそうですが、
溜まったものを片付けてしまいましょう(?)

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前回スルーホール基板からPPUを抜いて
お掃除しておいたものにゲタを2段ハンダ付けします。
2段積んだのは高さを調整する為です。

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今回はサークル2SC1815BLさんの「NEWファミコン マルチAV出力改造キット」
を使用させていただきました。今回ばかりは手を抜くつもりだったのですが、
RGB-NTSCのIC(CX1645P)のDIP版が廃盤の為手に入りません。
仕方なくフラットパッケージ版を変換基板を使い無理やり押し込みました。
RGB出力が出来るPPU RP2C03は廃熱が大きい為ヒートシンクをつけています。

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横から見るとこのような形になります。

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NEWファミコン基板と合体させてAV出力端子へハンダ付けを
行えば完了です。
このようにすることで、スーファミのRGBやS端子ケーブルなど
そのまま利用することが出来、AVマルチ端子はスーファミに準じた
出力仕様にグレードアップします。
ただ、例外的にコンポジット映像だけは改造前より劣りますが
改造後この機能を使うことはまれですので、問題にならないでしょう。