地元をうろうろしている間に
手に入れた冊子「石神井時間」。
地元民には、めちゃくちゃ役立つ。
ん?食べるのが好きな地元民には
と限定したほうがいいだろうか。
とにかく、マンションの宣伝と地元民代表の
壇さんの対談のほかは
行きたいお店のオンパレード。
行ったお店もオンパレード。
わー、楽しい。
掲載されているお店に置かれている様子なので
ぜひ、石神井周辺にいるかたは
入手されたし。
先日訪問した石岡もコースメンテが素晴らしくGood
だったのですが、景観込みで言うと
ツインレイクスのほうが勝ってしまいました。
素晴らしい。
適度に配置された色味のある花。
メンテされた芝。
なめらかなバンカーらしい砂。←手こずりました。
そしてこのお天気。
このコースは絶対また来たい!
ランチは暑さで食欲がなかったものの
なんとなくカレーで。
特製カレーは200円ほど高いのにマイルドすぎて
私の選んだこのスパイシーカレーのほうが
ついつい・・・夫のをもらい酒。
ロッカールームは石岡のほうがキレイでしたが
まぁ悪くはなく。
狭いのに意外にゆったりした休憩室風なのも
落ち着けてよかったです。
まぁこの位はありですか。
結構芝が残っていました。
まめにカットしてるんでしょうね。
石岡同様、マスター室仕切りはいまひとつでしたが
コースの美しさで帳消しです。
恒例夏休み中の宿題対応。
美術館めぐり。
今年は美術に限定されていたので
本当は庭園美術館に行きたかったのですが断念。
まぁこの暑さで日中庭園散策は厳しいか・・・。
というわけで、涼しげな文化村で
ブリューゲルの版画を堪能。
どうやら息子はモノクロな世界が好きみたいです。
彼に選ばせるとエッシャー、ブリューゲルと
線の魅力にひきつけられるようです。
宗教的な要素を寓話やデフォルメした絵で表現した
版画は、不気味さ3割、怖いものみたさ2割
素晴らしさ5割という具合に私に迫ってきました。
彼のカラー絵を見るよりも、
版画の世界に入ったほうが逆にリアルなのが面白い。
夏休みはかなり地産地消に近い日々。
前々から気になっていたパン屋さん
Boulangerie Copainを訪問。
ブログもやっているようです。
色んなパンがこじんまりしたお店の中に少数多種
といった風情で並べられています。
どれを食べようか迷ってしまう。
とりあえず朝ごはん用にいくつかとおやつ用。
これが一番人気だそう。
色々な種やナッツが刻まれているパン。
チョコ系も色々な種類が。
左はおまんじゅうみたいなチョコパン。
楽しめるパン屋さんなのに、お値段もお手ごろなので
人気なのかなぁ。
ハードタイプもソフトタイプも対応可能という感じです。
とにかく小さいお店なので、1組ずつしか
対応できないのがまた、地元でお買い物する魅力!?
Boulangerie Copain
(パン
/ 大泉学園駅
)
★★★☆☆ 3.5
東京都練馬区東大泉6-47-11
03-3922-0391
連日ブラブラ。
本日はインセプションを観て来ました。
クリストファー・ノーランはメメントを観たときに
すごい人だなぁと衝撃を受けたのですが。
すっかり忘れてダークナイトを観て再会。
そしてまた久しぶりに今回のインセプション。
ディカプリオには全く興味なかったのですが
彼も年を重ねてようやくオトナな映画が似合うように。
そして、設計士として参加している彼女!
あれは、ナルニアの長女JUNOの女の子じゃないですか。
あの中世ドレスでは分からなかったのですが
前はガムを噛んだ妊婦さんだったのに、本当は
とってもスリムなのね。
・・・勘違いして他の女優さんと混同(;・∀・)
今回もすごいすごいの連発。
この発想、絵の転換、意識の映像化
どこをとっても息つかせぬ真剣さの連続。
物語も謎めいていて、伏線よりも
ループの階層がどこまで深くなっていくのか
自分でも混乱しそうな映画。
難しいのに目が離せない。
息子の友人はひとこと「むずかしくって・・・」で
終わっていたけれど、これはオトナの映画です。
何かをやり残したり、手に入れ損ねたり
リアルよりも妄想の自分に憧れたり
そういう経験値の積み重ねがあってこその面白さです。
現在夏休み中。
でも、今年は色々とお子様の行事もあり
旅行に行かない地味~な一週間となりそう。
朝は起きてお弁当を作り
子供たちを送り出してから夫と遊ぶ毎日。
結婚してはじめてかも、こんなに無策な夏休み。
というわけで、石岡ゴルフ倶楽部ウエストコースへ。
夏の平日ゴルフは安くていいなー。
ロッカールームはPWを入れるところに目隠しもあって
なんと、昨日は東京晴天の中、後半ラスト3ホールで
集中豪雨に見舞われましたが、なんとか終了。
あ、でも夫は前半ベストに近いスコアだったのに
後半の雨でグリップが滑りまくり
どんよりな結末に(笑)
このガスった感じが雨の予兆だったんだなぁ。
私はコンスタントに悪かったです。
もう、またレディースティーに戻ろうかと思うこのごろ。
真剣にゴルフに向いてないと思い始めましたよ、トホホ。
そんな中でもランチは美味しかったです。
オーブンサンド(エビフライサンドでした)。
デザートセットに。
女性風呂はちょっとこじんまり。
化粧室は、アコーディアならではの
小グッズが色々と。
コースは広く、メンテも行き届いていて
とてもこの値段ではありえないくらいの満足度。
これはたまたまだと思いたいこと。
車寄せに入ったときはOKだったけれど
マスター室の仕切りも悪く
ハーフ終了時のカート誘導もなく
ランチタイムのレストランも、放置プレイ。
ホールアウト後のカート誘導もなし。
精算時の対応もショップ利用時の職員もNG。
んーほんと、残念。
ジブリ作品復活。
最近のジブリはそれはそれで
面白い作品ではあったものの
個人的には宮崎作品で一番の印象が
トトロでもナウシカでもない
「未来少年コナン」にある私にとって
ここもとの作品はちょっと思想じみて
勧善懲悪なところが気になってました。
マジメに考えろ!見ろ!と言われている感じ。
でも、今回の作品はきわめて自然。
マイノリティの生き方というテーマがあったとしても
床下の小人という存在はコロボックル同様で
未だにいるかもしれないと思えるもの。
あれ?それって変ですか?
でも昔から、佐藤さとるの「コロボックル」シリーズが
大好きだったんだもの!
生と死の間にゆれる少年との交流に
優しさを感じる映画でした。
ラスト、アリエッティの乗るやかんの船の舵をとる彼
ジムシィ(コナンに出てきます)に見えちゃうのは私だけ?笑
集中豪雨のような大雨が
どしゃーっと降った昨日。
野外ライブだったんです。
ちょうど屋根下にいたので雨はセーフ。
ライブ中は雨もなく、音が反響しないで
抜けていく開放感の中、堪能してしまいました。
夏はやっぱり野外なんだ!
音だけでなく
子供のときに思い切り遊んだ後のような
そんな開放感も味わって。
野外遊びといえばゴルフもそうなんだけれど
あれは意外に戦略を練って頭を使っているので
あそんだーーーーーーーーーー
という感じではないんだと改めて感じてしまいました。
そんなライブは富士急で。
もちろん、こういうものもいただきます。
やっぱり夏はビールだ!うまい!
って黒にしたからちょっと甘かった。
ピルスナーにしても良かったかな。
それにしてもおススメしないのはこのうどん。
ボトボトした麺・・・いけてない。
でも、このあとのライブでそんな気持ちは払拭♪
そして楽しかった思い出と微妙なプリとに打ち上げ~。
あっという間の一日でした。
あれ?あれれ?
updateしたら、iTunesの表記が英語に。
きっと設定が変わっちゃったんだ。
とあきらめてEdit-PreferencesでlanguageをJapaneseに・・
ってなってるし!
あれ?おかしいなぁ。
と再起動。
今度は左のフレームだけが日本語。
あとは英語。
たしかに、同意メニューが英語で出たけど
何も考えずにagreeした記憶がある。
おまけに、その場で再起動せずに後で
をchoiceした記憶もある。
どうも、それがダメだったらしい。
その場で再起動、これがapple推奨のようです。
やらないと、どうやらインストーラが途中で止まって
日本語メニューインストールを全うしてくれない様子。
英語でも困らないけれど
なんだかこの、部分日本語、部分英語っていうのが
気持ち悪い。
というわけで、ググったらBestAnswer発見。
いくつか方法はあるようですが
私は
設定→コントロールパネル→アプリケーション追加と削除
→iTunes→変更→修復
で復活しました。
修復ねぇ・・・なんとも納得いかないのですが
とりあえず直ったので良しとしますか。