- 明日の空/貫井 徳郎
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
久しぶりに貫井さんの本を読んだけれど
色々なジャンルに手を出してるなぁ・・・と。
私としてはユーモアミステリー系の
症候群シリーズが好きだったんだが。
今回は帰国子女の女子高生を主人公とした物語。
3編別モノなのか、つながっているのか
不思議だったけれど、最後にあぁ・・と
謎がとけるようなシーンがあります。
女子高生目線なのか、オヤジ目線なのか
微妙にゆれを感じますが
文庫なら良し?
久しぶりに貫井さんの本を読んだけれど
色々なジャンルに手を出してるなぁ・・・と。
私としてはユーモアミステリー系の
症候群シリーズが好きだったんだが。
今回は帰国子女の女子高生を主人公とした物語。
3編別モノなのか、つながっているのか
不思議だったけれど、最後にあぁ・・と
謎がとけるようなシーンがあります。
女子高生目線なのか、オヤジ目線なのか
微妙にゆれを感じますが
文庫なら良し?
大丸でもちょいちょいランチを食べますが
やっぱり敷居の高いお店はあるもので
2000円を超えると、贅沢したなぁという気持ちに。
今回はつる家へ。
外から見るよりも、カジュアルなイメージ。
店員さんの物腰が大人感あり。
http://www.kyoto-tsuruya.co.jp/tokyo.html
季節の点心2940円をいただきました。
この箱の中には・・・
ちまちまとお料理が入っております。
ちりめん山椒は好物なので嬉しいわ~。
コーヒーの器もお上品、ちなみにこれは別料金。
感想は・・・どうしても高級という和を食べたい
というなら行ってもいいかもしれませんが
もっとリーズナブルでおいしい和食は
この近隣にも色々ありますってところでしょうか。
京都 つる家 花陽 大丸東京店
(京料理
/ 東京駅
、日本橋駅
、大手町駅
)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー 大丸東京店 12F
03-6895-2886
だって好きなんだもん。
小龍包。
おまけに、好きな坦々麺もセットだし。
私にとって魔のセット。
日本橋高島屋地下の大食堂風店舗ですが
いつも行列になっています。
キャパがあるので回転するのが救い。
やっぱり熱々の小龍包はいいなぁ。
麺じゃなくて、炒飯のセットにしても
やわらかなエビと卵にごはんが美味です。
鼎泰豐 日本橋タカシマヤ店
(肉まん・中華まん
/ 日本橋駅
、東京駅
、茅場町駅
)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋 B2F
03-3211-4111
千葉台風真っ只中、午後には晴れるから
と集合したは良いものの、本当にやるのか?
というくらいの土砂降りと暴風。
とりあえず、フロントで1時間ほど遅らせてもらえるか
確認したところ
「1組もキャンセルがないので不可」とのこと。
えーーーーーーー!!!
世の中いつの間にそんなゴルフ好きに!!
じゃあ、近隣でボーリングでもして帰りましょうよ
という声も抹殺されて、コンペ実施です・・・。
ちぇっ、景品だって使えるいいアイデアだと思ったのに(爆)
午前中、ひたすら震えるほどの寒さに耐え
得意のフワッとボールではランも出ず
パットはやたら走るグリーンに泣かされて
またもや、今年ワーストを更新、ダメだ・・・。
でも、コンペのお楽しみでニアピン取れたのだけが救い。
(ニアピンしながらその後ダボという、あり得ない結果も)
とにかく体を温めたい一心で、酢豚ランチ。
スープ付きだったので。
この酢豚、お肉も野菜もめちゃくちゃ熱々。
やけどしちゃいました~。
おまけに男子もビックリのボリューム。
後半最後3ホール、いきなり晴天!
台風一過、まさにそのとおり。
これなら後半スルーがよかった。
(というのもスコアがアップしはじめたから)
んーやっぱりやる気がないと、スコア
特にパットが適当になるっていうことが
よーく分かりました。
さて、こちらのクラブ、お風呂もとってもきれいで
おまけにお花(デンファレ)を浮かせているんです。
お天気が良かったら、気持ちのよいコースだったのになぁ。
でも、お値段はさすが千葉
いつも行くような(夫が見つけてくるような)
格安ゴルフ場の1,5倍くらいはしました。
同日にまったく方面別でゴルフに行った夫は
超気持ちのいい天気でゴルフ日和だったそうです。
むむ・・・悔しい・・・。
いつも面白いタイトルの本を出す朝倉さんですが
今回はごくごくオーソドックス。
でも、中身はやっぱりちょっと風変わり。
湊かなえが売れて
こっちがあれほそ売れないのはなぜ
と思うような雰囲気を感じたのは私だけ?
やっぱり、業界って力を入れて売り出すのが常なんでしょうなぁ。
心に残る短編集。
どの話もまさにあの日にかえったら
と思わせる優しい物語。
誰にでもそういう思いはあるのでしょうが
小説らしいテーマを選んであります。
でも、実は
わたしにはかえりたい時期ってないんだよなぁ。
やりなおそうにも、同じ選択をしそうだし
あまり違いがないように思えてしまって。
夏休み以降、どうも連休や有休取得キャンペーンのせいか
会社をサボり・・もとい
休み勝ちなここ2ヶ月。
グルメ記事も地元に偏りが見られています。
7月末に、大好きだったやっじゃがな跡に出来た
このラーメン屋さん。
今はやりのつけ麺専門かと思いきや
普通の汁麺もあります。
が、私、この入り口の券売機がどうも好きじゃない。
トッピングとか選ぶの面倒なんだもん。
お店は以前のままの作りで、壁以外はほとんど
手をつけていない感じ。
メニューは2種、麺も2種。
らーめんかつけ麺、普通麺か太麺。
ボリュームは結構あるとのことで(基本300g)
私は減らしてもらいましたが、お値段はそのまま。
こちらが私の頼んだらーめん、普通麺、麺少な目、煮卵入り。
って、結構苦労してオーダーしたんですよ、
まず、かつお粉~って感じ。
ノリはうまい。
最初は美味しい、でも薄っぺらい?後半飽きちゃいます。
こちらはつけ麺、太麺、普通盛。
この麺、なんと、湯で時間13分だっけか。
ボトボト重い上にコシというのとはまた違う堅さで
つけ汁はこんな感じ。
やっぱりかつお粉~って最初のインパクトはあるものの
つけ麺なのに汁薄くないか?
やっぱり、やっじゃがなカムバーック!
なんといっても、大将愛想わるすぎだって。
どうも清潔感に欠けちゃうんだよなぁ・・・。
マルキヨ魚出汁らーめん
(ラーメン
/ 上井草駅
)
夜総合点★★★☆☆ 3.0
東京都杉並区上井草3-31-17
お店の雰囲気で
やっぱり子供を連れていける、行けない
っていうのはあると思うんです。
大人店で、うるさい子連れがいると興ざめだし。
たとえそれが、麻布や六本木という立地でなくても。
その点、こちらのリオーネさんは
落ち着いた雰囲気はありながら、
カジュアルさを許容されているお店。
そして、もちろんお味もバッチリ。
お手ごろ価格のお得なコースもありますが
今回はアラカルト。
それも、アラカルトにした意味あんのかー!!!
くらいの王道でお恥ずかしいほど。
トマトのブルスケッタ。
香ばしくてたっぷり。
サラダはいりまーす。
シーフードたっぷり、そしてパリパリの春巻きの皮を
あげたようなものが食感よし。
家のサラダって、どうも殺風景でいけません。
ちぎるのみ、切るのみは愛想がないっていうのは
トマトの利いたカルパッチョもオイシイわ~。
お酒のつまみにちょっとずつ・・・と思っても
ここからは、炭水化物オンパレードの始まりです。
グラタンです。
我が家で一番人気はオイル系塩パスタなんです。
家で作るときも、まずオイル系。
次にトマト、最後にクリームと来るのですが
お店でオーダーするときも、いつも芸がない。
でも・・・でも・・・やっぱりオイシイのよね。
こちらのパスタ、フェットチーネよりちょっと細めのパスタで
またまた炭水化物でリゾット。
ちょっと目先を変えてってまたまたガッツリ
豚肉です。
後半重めメニューで攻めにいってみました。
子供たちもボリュームばっちりで満足のようでした。
いつも混んでいるので予約必須です。
お得な2980円コースを一度食べてみたいなぁ。
エノテカ・リオーネ
(イタリアン
/ 大泉学園駅
)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
東京都練馬区東大泉4-2-2 プリムヴェール 1F
03-3925-1300
石神井周辺でウロウロと
おいしい精鋭料理と
色々飲めるお店を探しておりますが
また出会ってしまったの~というくらい
ものすごくツボにはまったお店。
毎日築地に仕入れにいくそうなので
メニューも基本のもの以外はその日次第。
だから、あれもう一度と思って行っても
出会えるとは限らない一期一会な料理たち。
まずはビールで乾杯。
おはしの袋が魚拓っぽくなっていて可愛いのだ。
う~ん、ピチピチのトロトロです。
贅沢すぎる・・・どこぞの乾き物で500円チャージ取るような
ぼったくりのお店とは別物ですよ。
このタコもコリコリッとしていて
エビ同様、その素材の食感を楽しめる頃合になっています。
いきなり日本酒切り替え。
白菊です。
最後のひとつだったバフンウニ。
このほのかなしょっぱさだけで十分。
お酒が進んで仕方ないです。
この日は他に、来福涼々と白露垂珠を飲みました。
魚介がおいしそうなので、ついついその手のものを
注文してしまいます。
いなだのお刺身。
もみじおろしがピリリと辛くて脂もほどよくうまい!
子供たちにはガッツリしたものを与えねば
美味しいものをどんどん食べられてしまう(笑)
というわけで、揚げ物とお肉をオーダー。
これがまた、柔らかくて、香ばしくてたまりません。
ガッツリ系といえばやっぱりおコメ。
こちらのオムライス、ふわふわで登場して
おかみさん(といっても絶対私より若い)が
テッペンにスプーンを入れた瞬間
とろりと真ん中からこぼれ出るトロフワオムライスなんです。
中のごはんも、甘すぎず
家のケチャップライスとも違っておいしい♪
細やかに気配りしてくださる奥様と渋い大将の組み合わせが
またいいんですよね~。
近所にこんないいお店があったなんて。
おまけに、日本酒がなみなみ楽しめるなんて
酔っ払っても自転車ですぐおうちに帰れるなんて
あぁ、幸せ。
入り口のお花もこじんまり、美しかったです。
この素材と味とお酒であの値段なら
毎週通いたいわ(子供抜きで)。
カウンターもあるので一人のみにもバッチリです。
東京都練馬区石神井町7-13-4 102
03-3995-3523
竹政
(割烹・小料理
/ 石神井公園駅
)
夜総合点★★★★☆ 4.5