友人のM嬢がお誕生日なので
友達と集まって御祝い会を。
外国人執事がおもてなしをしてくれる
渋谷のバトラーズカフェにいってきました~
http://www.butlerscafe.com/
メイド喫茶の男版?というノリではなさそう。
あくまでも、給仕中心のバトラーたち。
英語を楽しむコースもあるけど別料金。
普通にビルの5Fまでエレベーターに揺られ
店内に入ったら、いきなり
「ウエルカム
プリンセス
」
と年若いバトラーたち(接客は約3名の外人+日本人1名)が
おでむかえ。
うーん、お肌がつやつやしてるので
彼らは相当若いとみた。
執事達は外人なので、もちろん会話は英語。
だけど、思い切り日本語で通してみると
適当なところで「う~ん、わかんない~」と
柔らかに理解拒否をアピールされるのだΣ(Θ∀Θ;)
ま、オーダーは英語でもリアクションでも
適当になんとかなるものの
伝えたいのにうまく言えない
って事件が。
オーダー前に執事TOMが現れて
「これはローズウォーターです。
ローズオイルが入ってお肌にもいいんだよ」(もちろん英語)
みたいな事を言って置いてったグラスには
水のようなものが。
どう匂っても飲んでもただの水。
どこがローズ


ところが、一緒に行ったK嬢のグラスだけ
確かにローズの香りがする
ってことは、これは何かのゲームで
ビンゴは1人なのか?
アタシはハズレ?
ということがうまく英語で言えなかった(´ヘ`;)
とっさに浮かぶ単語ではちょっとね・・・ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
しばらくしてから、
「このコップには水が入ってる。ローズじゃない。
1個だけがローズなのか?」
とグラスを匂うリアクション付でアピってみたら
「ん~ん。ん?おぉ、鼻がいいねぇ」
みたいな返事がきた
Σ(゚д゚)オイオイ
特に侘びのコトバもなく
今度は本物のローズウォーターを出してくれましたが、
結局みなほとんど飲まず(笑)
残念ながら執事たちの写真は拒否られました。
あ、もちろん誕生日記念のM嬢だけは
お気に入り(?)のTOMとツーショット写真を
撮ってもらってました。
でも、それはサービスなので、お店から
メッセージ入りの写真がその場で渡されます。
便乗してアタシも撮っちゃったけど。
今回食べたものたち。
まずは、ドイツパン(ちょっとラスクっぽい堅いもの)と
なぜかホワイトキスチョコ。
手前に写ってるグラスが、さきほど触れた
ローズウォーターもどき(この時点ではただの水)。
アボガドとエビのサラダ
紅茶浸鴨の入ったマリネ。
今回食べた中では一番よかった。
巨大ピザ。
ほうれん草、トマト、マッシュルーム。
執事フィリップが薦めたチキングリル。
胸肉のせいか、パサパサした食感。
ローズマリー味と軽い塩味なので
ダイエット中ならいいかもしれぬ。
(食い気まんまんなら微妙)
お皿の周りにチョコで色々書いてくれてます。
そしてもちろん、バースディケーキ
今回5名という奇数でお邪魔したせいか
ケーキを執事が切り分けてくれるときに
めちゃくちゃ、さいの目に切ってくれました。
なんと、16分割。
ま、確かに切りにくいわね
ケーキをとるトングも執事風。
そして・・・全員つけさせられたティアラ。
そりゃ~プリンセスたちだからね(笑)
執事にティアラをつけられるのを拒否したり
つけても数分で即効はずしたり
すっかりそのまま最後まで愛用していたり
ティアラに対する思いは人それぞれ(笑)
5人でドリンクもちょこっと飲んで26,000円ほど。
cafeにしちゃ高いか?
久しぶりに会ったメンバーだったので
わたし的には楽しいひとときでした~。
このお店が楽しめるかどうかは
思いっ切りメンバーによると思われます(アハ)。