丸の内OLの生活 -167ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

長きこの夜/佐江 衆一
¥1,470
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あ、残念。

イメージが出ない。


この本、ぜひ中年から初老に入った「男性」に

読んでいただきたい。

女性が読んでも感じる部分はあるものの

あくまでも男性の視点で描かれていて

きっと、これが事実なら

身につまされる思いにどっぷり浸ると思われます。


老後の楽しみにと、美人先生にあこがれて

料理教室に通うも、実際に家で料理を作ったところで

家族には思ったほど喜ばれず

一人暮らしになったときの備えだと割り切る男性。

でも、実際に妻が倒れてしまった時、

病院から戻った自分のために

習った料理を作る気になれない現実・・・。

入院した妻が、意識を取り戻して

「あたなが作ってくれたきゅうりもみが食べたい」

と言ってくれて初めて、嬉々として台所に立つ姿は

かなり現実感ありました。

誰かに喜ばれてこその料理じゃないのか?と。


あとは、老いた夫婦の性生活。

気持ちはあっても、勃起しない。

同様に、おしっこをしても切れが悪い。

前立腺の問題がうんぬん・・・など

結構赤裸々な話なんだけれど、

しみじみとした地味感のある小説なのですよ。


これを読んで、痛いな~と思う人と

自分には絶対関係ないと強気になる人に

分かれるんでしょうね~(笑

藁の楯 (講談社文庫 き 52-1)/木内 一裕
¥600
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BE-BOP-HIGHSCHOOLのきうちさんが

小説家になっちゃいました。

小説家になると、名前は漢字へ。

ずいぶんと転身するものです。


でも、作品としては十分読み応えがありました。

漫画的なユニークな発想はそのままに

スピード感もあり。


少女に乱暴をした挙句殺害した犯人を

殺害してくれれば異常に高額な懸賞金を出す

と被害者の家族が発表するところから

物語は始まるのですが、まぁすごいすごい。

逮捕された犯人を生きたまま移送させようとするSPと

守るべき立場にありながら、お金に目がくらんだ

警察身内からの妨害や殺人未遂など

これでもか!と繰り出されてくるのです。

とっても映画的で面白かったです。

夜明けの街で/東野 圭吾
¥1,680
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ガリレオで一躍本を読まない人にまで

有名になった東野さんですが

理系作品と文系作品に分かれると思うのです。

これは文系ですな。

あ、もちろん殺人事件があって

その謎を解明するっていう部分はありますが。

きわめて心情的。


内容としては、オチまで一貫して不倫もの。

ワクワクするようなパンチはなし。

どうやって言い訳するのかなー。

切り抜けるのかなー。
あ、そうなんだー。

という、ちょっとまったり感のある作品。

ちょっと物足りなさもあり。

(だって、東野さんのブラック度が低いから)


モグモグキッチンシリーズ。


たぶんモグモグキッチンの中で

一番行列ができていると思います。

どこも遜色ないのですが、なんだろう・・・

勢いがある?って感じなんですよ。

たぶん店長さんの元気カラーだと思いますが。

そして、3週にわたって1メニューがディスカウント。

私は「カルビ定食980円→900円」で。


七輪がまずどどーんと登場します。

今は寒いので、思わず手をかざしてしまいました(笑)

で、来たのがこちら。


gokan

スープ、キムチ、サラダ、ごはんと

タレにつけこまれたかルビ。

このタレがうまいー。

なんだかご飯がすすんでしまい

肉お代わり!といいたくなりました。


特にすばらしくいいお肉というわけではないのですが

とにかく、ごはんがすすむ感じなんですよアップ

近隣に焼肉屋さんはいくつかありますが

値段的にもリピーター出そうな雰囲気です。

あ、この上級肉のカルビ定食もあったので

もしかしたらさらに満足度アップできるかな。

次回は試してみようっと。



MoGu MoGu KITCHENシリーズ。


ナチュラルバルはスツールタイプの椅子とテーブルです。

カウンターもあるので、おひとり様も気楽にOK。

あ、HPを見る限りでは、ここはお隣のカレー屋さん

COLORSと同系列です。

ランチのごはんも同じもの(胚芽米)でした。

(もしかして厨房つながってる?なんて)


日替わりランチは4種類ほど。

私は特大ハンバーグのポルチーニ茸ソース。

だって~ポルチーニ好き音譜

パンかライスが選べます。

まずはサラダ。


natubar1

ドレッシングは手作りっぽい感じで

思ったより断然おいしかったです。

パンにはお願いすればバターを出してくれました。

さて、メイン。


natubar2

ちゃんとポルチーニでした~ラブラブ

午後はこの特大さでやや胃もたれしておりましたが

980円でこれはお得。

さらに、モグモグキッチンにはお茶をするところが

上島珈琲しかなくて、あそこはおいしいけれど

若干高いあせる

と思っておりましたら、このお店で食後のコーヒーを

200円でいただくことができました。

ラッキー。


まぁ、味は普通の作り置いてあるタイプのコーヒーですが

一時間のランチタイムで飲むには十分です。

CPは良いですよん。


MoGu MoGu KITCHENシリーズ。

鹿児島料理と焼酎のお店、麹蔵。


ランチメニューは豚丼とか、鰹のたたきとか

いくつか種類はありました。

麹蔵御膳1200円。

もうひとつ上の霧島御膳2000円は予約のみ。


お隣の人がかつおのたたきだったのですが

ちょっと量が少なそう・・・。

なんて思い、盛りだくさんぽい麹蔵御膳にしました。

西京焼き、ラフティ、一品(ひじき)、豚汁がついています。


kura

ラフティは皮もついていて、とってもトロリン。

西京焼きとひじきは普通の定食っぽく

豚汁は具沢山で豚肉が厚めです。

ゆで卵好きなので、ラフティに添えられたタマゴがうれしい。


ボリュームはバッチリなので

次回はラフティ定食にしようかなー。

お魚はどっちでも良いって感じだったので。




あなたの呼吸が止まるまで/島本 理生
¥1,575
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号泣して読んだ、せつなくて

通り過ぎた気持ちを呼び起こす

ナラタージュとは全くトーンが違う本です。


舞踏家の父、出て行ってしまった母

オトナの世界に否応なく合わせて

生活していくことが当然になってしまった少女に

はじめて異性を意識させる男性(大人)が登場するのですが

それがまた、気持ち悪い結末へ。


この本、どこが悪いわけじゃなく

でも、読後に「恨み」という気持ちが残る

私にとってはあまりよろしくない一冊でした。


最後のオチがどうしても

狙って島本理生実体験?と

思わせるように仕向けられたという

そういう気持ちにさせられるからかな。

象の背中 (扶桑社文庫 あ 11-1)/秋元 康
¥650
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くそぉ~。゚(゚´Д`゚)゚。

めちゃ泣きしてしまったヽ(τωヽ)ノ


何が悔しいって

秋元康の本に泣いたってこと。

いかにもお約束ポップな感じの秋元氏の本に

これほどグッサリやられてしまうとは。

(さだまさし本にも同様の思いアリ)


悪かった・・認めます。

としか言いようがありません。


癌で余命半年となった男性と

その周りにいる人々の行動や心情が

もう、ほんと、涙ツボをぐいぐい押してくれます。

愛人の存在にムッ

男の身勝手さにフンッ

と思ったシーンもありましたが

それも、なんとも言えないフォローで

うまいことかわされました。


読後、映画のHPを見たら

サイトで読める続編(短編6本)が公開されていて

これまた、会社で仕事中なのに

「うるるんあせる」とヤバイことに。

http://www.zo-nosenaka.jp/special/novel.html


久しぶりに泣いてみたいなら

おすすめです。

最近建築ラッシュの八重洲に新しいレストランエリア出現。

11/15オープンのMoGu MoGu KITCHEN。

オープン当初は近所の会社員が大挙して押しかけ

(わたくしの勤めている会社員多し)

どの店も12時前には行列でしたが

ここもと落ち着いてきました。


まずは一人でも入りやすそうなお店ってことで

COLORSのカレーにしてみました。

ここ、入り口の券売機でチケットを買うのだ。

私が食べたのは780円の茶色。

これは牛すじとたまねぎのカレーです。

COLORSだけに赤とかグレー(これ、食べてみたい)とか

具材に応じて色で識別されています。



colors

普通においしい。

お米は胚芽米かな。


スタンドぽい席なので、一人でも入りやすいです。

お茶がたまに変わるようですが

私が食べた日はマンゴティーでした。


あ、12/15にテレビにも出るような話を聞きましたよん。


ミシュラン本、完売ですか・・・

来月には再版発売するそうですが

すごいことになっていますね。

私はamazon信者なので

予約をポチッとして無事ゲットしていました。

MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
¥2,310
Amazon.co.jp

前から予約しようと頑張っていた

アロマフレスカも、さらに予約入らず

その他、狙っていたお店もみーんな

電話がつながらなかったり

困りものです。

ボーナスディナーに行きたいと思ってたのになー。

折りしもクリスマスシーズンだしね・・・。


でもさ、選んだ側が、平日にシェフをよびつける

パーティーってどうなの?

それで臨時休業したお店に対する印象ってどう?

外人対応できませんから!って

きっぱりとお断りしている「京味」さんって

なんて潔くてステキなの!


巻末地図で笑えるのですが

「中野区」がありません(苦)

なんでや。


三ツ星の小十とかかんだは

本家青柳より、よっぽどおいしいのか?


とかなんとか突っ込みながらも

自分の行ったお店が載ってるとうれしく

現在150店中以下の8店+αが2でした。

・久兵衛

http://ameblo.jp/pyuri/entry-10001178608.html

・シェ・松尾(青山店だけどね・・・というわけでα扱い)

http://ameblo.jp/pyuri/entry-10021130460.html

・ジェエル・ロブション

(敷居高くて場違いに写真撮れませんでした・・・)

・ラトリエ ドゥ ジョエル ロブション

 パンとデザートがすぐ横で買えますよ。

・なだ万ニューオータニ

 http://ameblo.jp/pyuri/entry-10002876925.html

・リストランテASO

 http://ameblo.jp/pyuri/entry-10020458437.html

・リストランテ濱崎

 http://ameblo.jp/pyuri/entry-10013541844.html

・分とく山

 http://ameblo.jp/pyuri/day-20060216.html

・ベージュは先週いったばっかりなので

 近日中に写真とかアップしちゃいますね。


あとはオーグシリーズの

ヌーベルエールが星をひとつゲットしてました。

メルヴェイユも十分おいしいけどね。(こいつもα)

http://ameblo.jp/pyuri/day-20060219.html


tabelogでも特集やってます。

http://r.tabelog.com/tokyo/michelin/


色々なところで、ミシュラン本をこき下ろしていますが

マジメに批判しなくたっていいじゃないかーDASH!と私は思ってます。

基準は人それぞれ、おいしい店の「参考書」なんだから

気に入らなければ他のを読みなさい!って音譜