丸の内OLの生活 -130ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

ラブコメ今昔/有川 浩
¥1,470
Amazon.co.jp


もう、ほんっとーにお気に入り作家さんになってしまった。

有川浩。

今回も自衛隊ものですが、やっぱりバカップルがたくさんでてくる

面白い恋物語が中心。

でも、今回はどれもこれも、ラストでホロッとさせられて

それがまたわしづかみですよ。


いいなぁ。

こういう本を読むと、ほっこり得した気持ちになれます。

付き合っていた恋人からのDV生活を
やっとの思いで脱したものの
精神的に元通りになれず、心療内科に通う女性と
同じようにその病院に通う年上男性の
もどかしく、くっつきたくてもくっつけず
精神的に乗り越えたくて、カラダが拒否して
という様子を描いた作品。
波打ち際の蛍/島本 理生
¥1,365
Amazon.co.jp

重めのテーマなのに

淡い表現で島本さん風の味付け。

ナラタージュとはまた違った魅力です。


あーまたフライモノ禁断症状がやってきました。

ガッツリ食べたい!


というわけでミックス定食950円。

エビフライ、ひとくちヒレカツ、クリームコロッケの三点盛り。

食べたいものばかり(笑)
丸の内OLの生活-wakou1

あとはシンプルにおしんこと味噌汁とごはん。


求めすぎず、それなりのものを

というターゲット戦略はパッチリかと。

見た目そうでもないですが、結構ボリュームあって満足しました。
丸の内OLの生活-wakou2


とりあえず、揚げ物欲はおさまりました。

タルタルソースがほしかったなー。


和幸 八重洲地下街八重洲店 (わこう) (とんかつ / 東京)
★★★★ 3.5

東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 B1F

03-3243-1116

日替わりランチ1200円。

お店は地下にあるので、毎日さくら通りに

その日の定食が飾られております。

いつも気になる。

本日はセロリの炒め物。


早めにいくと先着何名様かは生春巻付き。

このサービスはオープン当初から変わりません。
丸の内OLの生活-bluelotus1

そしてメイン。

お野菜たっぷりの炒め物に目玉焼きが載ったごはん。

スープととうもろこしのデザート。

これで1200円はやっぱり安いような。
丸の内OLの生活-bluelotus2

タイ料理っていう感じではないのが日替わり定食のお約束らしい。

たまーにタイ?かな?みたいなものも出ます。

エスニックが得意じゃない人も一緒に入れるメニューを

目指しているんだろうか。

シーフード&鉄板焼きのリコロ。

オープン仕立ての頃、約1年前に入った際のブログはこちら。

http://ameblo.jp/pyuri/entry-10067212996.html

このときは、牛ロースステーキ丼にしたので

今回はハンバーグ定食にしてみる。

お値段1680円。


まずはサラダ。
丸の内OLの生活-picoro1

海苔の香りがたっぷりするスープ。
丸の内OLの生活-picoro2

ソースが添えられていて、自分で切り分けたバーグを

つけながら食べます。
丸の内OLの生活-picoro3

パンは普通にホイップバターで。


ちょいとアップにしてみました。

お肉らしい味です。

うまい。

丸の内OLの生活-picoro4

デザートはアイス。
丸の内OLの生活-picoro5

個人的に比較するなら、ステーキ丼のほうが好きかも。

でも、鉄板焼き屋さんらしいハンバーグでした。


東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー12F

03-3287-2230

八重洲地下街のイタリアン。

パスタランチかピザランチが主流です。


今回は日替わりパスタのカッペリーニ。

シーザーサラダ。

ふつうに。
丸の内OLの生活-sapido1

フレッシュトマトと温泉タマゴのカッペリーニ。

ちょっと水臭く感じてしまいました。

やっぱりHiROとかと比べるとちょっとね。
丸の内OLの生活-sapido2
ここまでで930円。


ランチタイムはお茶が150円でつけられます。
丸の内OLの生活-sapido3

一人でも入りやすいのはポイントかな。


サピド (SAPIDE) (イタリアン / 東京)
★★★☆☆ 3.0

東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅地下名店街 B1F オレンジロード

03-3274-6909

関西人としては、週1でお好み焼きかたこやきか焼きそばが

メニューに登場するもんだと思っていた子供時代。

というか、大阪に住んでいたころ。

もちろん、未だにたこ焼き器も持っています。

自宅で普通に作るお好み焼きもいいけれど

たまには外で食べたいなーと思ってぼてぢゅうへ。


なんか、すごいマーブル状態なんですが。

マヨネーズとソースの味が濃すぎて

お好み焼きの味がしません。

だいなしじゃん!

おまけにカツオ粉もないなんて、どういうこと?

大阪って名乗っていいのか?と疑問満載。

ぼてじゅう1

サラダ、ドリンクセットで850円は安いけれど

あんまり次回は期待できそうになく・・・。
ぼてじゅう2

そうだ。ビールがあれば流れるかもしれません。

そのくらい、濃厚(すぎ)でした。


大阪ぼてぢゅう 八重洲地下街店 (おおさかぼてぢゅう) (お好み焼き / 日本橋、京橋、東京)
★★★☆☆ 3.0

東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 中4号

03-3275-9933


忍びの国/和田 竜
¥1,575
Amazon.co.jp


「のぼうの城」が売れている和田さん。

忍びの国から読み始めてしまいました。


時代は戦国ですね。

信長の息子を中心とした伊賀モノの

超身勝手な姿を面白く描いた小説。

お金が何より大事なのかよ!ってつっこみを入れたくなりますが

利得中心なのはいつの世も一緒か。

素直とよんでいいものか。


そんなストーリーの中で無門と呼ばれる男が

自分を取り返していく展開が興味深かったです。


不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)/河合 太介
¥756
Amazon.co.jp


いやー上司とそりがあわなくて

会社がイヤになってどんよりしていたころに

この本が売れていたのですが

図書館の順番がえらく遅くて今頃手にしました。

遅いっちゅうに。

(おかげさまで上司は異動で変わりました)


が、職場がギスギスしていて個人プレイが中心

トップダウンという名前は聞こえがよくても

単なるわがまま首領様にふりまわされている状態は変わらず

(きゃー、このブログで私を特定できるかた、内緒でよろしく)

興味深く読んでしまいました。


で、特に得るものはなし。

ま、そうなんだよねーとは思うけれど

これを読んでも改善はされないでしょう。


移ろう人間関係が中心の総合職と

ステイの女性では考え方も感覚も受け止め方も

まったく違うもんだなぁと改めて感じた次第。

ステイ女性に書かせると、全く別のものができるに違いない

と思わせるテーマですね。

荒野/桜庭 一樹
¥1,764
Amazon.co.jp


桜庭さんの本の中で一番

表紙が爽やかな気が。


荒野という名前の女の子の物語。

ティーンエイジを迎える前後の少女の恋や

心の変遷を中心に描いた物語なのですが

年の差がどどーんとあっても妙に

心に添うものでした。


ほんわかします。