- 訪問者/恩田 陸
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恩田さんの作品は、私の中では
はっきりと分かれるのですが
今回は大丈夫でした。
でも、登場人物は相変わらず
ひとつの洋館に集められ、舞台らしい設定がされ
その中の会話をヒントに謎解きがすすむのは
パターン化されているような部分もあり。
面白いけれど、新刊で購入するにはちょっと惜しいかな。
やっぱりゴルフは連続して行ってなんぼ。
という気がします。
いくら打ちっぱなしがうまくいっても
アプローチやバンカー、パターは実践あるのみ。
やればやるほど難しくなるような気も。
でも、無心だと限界があるし
やっぱり頭脳プレイなんでしょうか。
最近、パターがうまく行ってる人はみーんな
「パターは頭」と言うんですよねぇ。
確かに、目を読むスキルはあると思うけれど。
さてさて、そんなこんなで
安いラウンドができる権を行使中の高崎KG。
今回はやっぱり揺り戻し?
そうそう簡単に100切りはなりませぬ。
ここまで順調すぎたもんねー。
久しぶりに施設紹介。
高崎KG←キングゴルファーズの略だったらしい!。
ロッカーは脱衣場兼用なので最初は驚き。
今回はお天気も良かったのと、涼しくなってきたのとで
過ごしやすいゴルフでした。
高崎KGの難点は信号プレイが多いことかなぁ。
結構待ち時間長いんですよね。
あと、ドッグが多いので、初めてだとつらい。
ランチメニュー、更新されていました。
行き過ぎて最近飽き気味だったので
メニュー変更はうれしいわ。
今回はオーソドックスにおろしハンバーグをオーダー。
食後はスタンプカードを貯めてゲットした
ドリンクチケットを使ってコーヒーを。
実は今回、我が家に会社のお友達二人を泊めて
夜は飲み会、その翌朝というか早朝出発だったので
眠くて眠くて。
眠気覚ましと思ってオーダーしたこのコーヒー
めちゃめちゃ薄くて
眠気覚ましにはなりませんでした・・・。
今回は眠気のせい・・きっとそう(笑)
シルバーウィークにもう一回行くので
次回こそは~。
好きじゃない。
さだまさしなんて好きじゃない。
と何度も言い続けているのに
本だけは好き。
そして、予定調和のように涙を流してしまう。
くっそぅ。今回もやられた。
躓いても再起できる。
どんな不幸な中にも幸せはあるはず。
と、さだまさし小説は常に前向きなのです。
過去に人を殺したいほど憎んだ少年が
その思いで自分を閉じ込め
そこから解放されるまでの物語。
最初タイトルをみたときは「植物園の巣穴」
にしか目がいかず「f」はすっかり欠落していました。
なんだか目立たないんですよね。
それも狙いなのかしら?
目立たないけどたくましく蠢いている曲線が
小説の中身と相まっているような。
相変わらず、異世界と現実の揺らぎと
植物がからんだ物語ですが
ずぶずぶと、その中に誘われて、いつのまにか
しっとり浸かっている感じ。
梨木さんだから味わえる小説。
キッチンストリートにあるフカヒレ屋さん。
みなさま麺を選択されておりますが
あんかけご飯好きとしてはやっぱりここも
フカヒレ土鍋あんかけごはんです。
1600円也。
うむ・・・かに肉入りのもうワンランクアップしたものにも
とっても魅力を感じたのですが。
一見少なそうに見えても
ボリュームはあります。
ただ、単一の味、他の副菜なしなので
満足感という意味ではセットメニューにしたほうが
断然お得感も味わえるかと思います。
頂上麺 筑紫樓 ふかひれ麺専門店 (中華料理 / 東京、日本橋、京橋)
★★★☆☆ 3.5
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅名店街 1F キッチンストリート
03-5224-6080
8月に移転し、近所で再オープンしていましたが
ランチタイムは9月からスタートとなっており
やっと行ってきました。
メニューも以前と若干変動あり。
お値段はそのままです。
定番ハンバーグも健在。
そして、今回私がいただいたのは
数量限定(5食)の牛ミンチカツカレー。
いや、ガッツリ気分だったんですよ。
まずは全メニュー共通のサラダ。
この野菜高のご時勢に、ボリュームたっぷり。
そして、こちらがその限定カレー。
分かりますか?
この右手にあるのがメンチカツ。
こちらだけでも十分なボリュームなのに
その左半分は牛塊肉がゴロゴロしているんです。
この肉を片付けるまでに、友人に手伝ってもらっても
ギブしそうでした。
それほど採算度外視のコトバはふさわしい一皿。
でも、侮ってはいけません。
かなり大食いの男性でもきっと満足します。
このカレーもしっかり煮込まれていて
結構重めのルーなので、ご飯はちょっと少なめでも
私は良かったくらいです。
でも、ほんと、お得な1250円。
食後のお茶がこんなにスッキリするなんてと感じたのは
久しぶり(笑)
今月いっぱいはパーティメニューが2500円で
食べられるそうなので、夜も訪問予定です。
そういえば、ジジババの隣に建築中の新ビルに
入るお店の看板が出ていました。
パティスリーが気になります。
中央区日本橋2-2-15日本橋テイトビル2階
03-3274-1797
お嬢様と運転手の冒険談シリーズ第二作。
いよいよ、謎の博識運転手、別宮の謎が
明かされました。
なるほど。そうだったのか!
今回は物語の面白さもありながら
別宮の謎がとけていくことが
楽しい作品。
そして最終話はどうなるのやら?
というわけで、お次は鷺と雪です。
先日直木賞をとった北村さんの鷺と雪は
実は3部作の最終版でした。
というわけで、それを読む前に一部から。
お嬢様と文武両道な運転手別宮が
推理し、冒険もし、謎をといていきます。
とってもお上品なのに
セレブさが嫌味なく描かれているのは
北村さんならでは。
続きが楽しみになったので
早速次にも着手。