- ドラゴン・ティアーズ──龍涙/石田 衣良
- ¥1,600
- Amazon.co.jp
シリーズものなのでついつい読んじゃう。
マコトもキングもパターン化した役割を
ちゃんと演じてくれます。
そして、問題が平和に解決されるところも変わらず。
安心して読めますが
盛り上がりにはかける?かも。
登場人物が限られてるからマンネリになっちゃうのかな。
そういう意味では新キャラが入ったと
いえなくもないラストでした。
シリーズものなのでついつい読んじゃう。
マコトもキングもパターン化した役割を
ちゃんと演じてくれます。
そして、問題が平和に解決されるところも変わらず。
安心して読めますが
盛り上がりにはかける?かも。
登場人物が限られてるからマンネリになっちゃうのかな。
そういう意味では新キャラが入ったと
いえなくもないラストでした。
近くにあるのに遠い店でした。←やっと過去形
http://www.giontsujiri.co.jp/saryo/
というのは、ランチタイムに訪れるには
ごはんっぽいものが少なく
こちらで食べるならやっぱり甘味だし
甘味の割には値段お高めだから
ちょっとした日でないと勇気が出ないし・・・。
などとグズグズしておりましたが、
勢いつけて!
大丸のエレベーターで上がってしまいました。
店内は和風で落ち着いた感じ。
コースターも雰囲気あるのね。
お茶はさすがに美味しいです。
温度もバッチリ。
さて、本日のメイン。
特選都路里パフェです。
ん~この写真だとボリューム感伝わらないかな?
とにかく、かなりインパクトあり。
そして、色々なお茶の風味の寒天やわらび餅
お茶パフの崩したもの、アンコなど
どれをとってもいい味なの!!!
アイスも美味しいし、これはお昼抜きで来ても満足だったかしら?
さすがに1500円近くも出せば・・・
満足しないではいられない味でしょう(笑
いえ、でも、値段抜きにしても
本当に美味しかったです。
もう1ランク下げたパフェ(1250円前後)あたりでも
ボリューム的には良かったかもしれませんが
色々食べた感はやっぱり特選かな。
茶そばもちょっと気になるので
普通のランチにもトライしてみようかな。
茶寮 都路里 大丸東京店 (甘味処 / 東京、日本橋、大手町)
★★★☆☆ 3.5
東京都千代田区丸ノ内1-9-1 グラントウキョウノースタワー 大丸東京店 10F
03-3214-3322
新丸ビルには意外にリーズナブルなお店も多いのです。
こちらのお店もそのひとつ。
まぁ5Fは比較的安いほうなのかも?
今回はワンプレートランチのAをオーダー。
ミックスフライのセットですが
他にはパスタランチなどもあります。
その後サラダ。
主に二人がけのテーブルが多いのですが
グループだと組み替えてくれそうな雰囲気。
メインはこちら。
これで1200円。
あとはお茶が付いて欲しいかなぁ。
確かに欧風料理というか、洋食のお店?って感じですね~。
窓際だと景色も楽しめます。
ここのあの料理が食べたい!といった特徴がないのは残念。
それって、ある意味無難に行けるってこと?
ヴァンルージュ・ヴァンブラン (欧風料理 / 東京、大手町、二重橋前)
★★★☆☆ 3.0
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 5F 新丸ビル
03-5224-8781
6月からひたすら6000円昼付き週末プランを活用して
精進してきたゴルフ。
レッスンに通った成果を試すとてもいいチャンスでした。
そうそうゴルフ場で実践を積むことはできないけれど
このお値段ならというわけで。
結果は先月の100(あ、これは妙義カントリーだったけど)が
最高値。
その後行きつ戻りつでや
今回も112。
秋からは格安プランも持っていないので
また練習場に逆戻りです。
でも、以前のように打ち込みタイプの練習ではなく
これからは的を絞った練習ができそう。
最後の高崎KGでのランチ。
肌寒くなってきたので温かいものが食べたいわ。
ということで、新メニューに加わった
豚カツ卵とじの陶板焼き。
熱々で美味しい。
でも、最後はだしが煮詰まって濃くなっちゃった。
久しぶりに飲んだジンジャーエールが爽やかでした。
タイトルにインパクトがあって
売れそうだなぁと思っていたら
やっぱりヒラ積み本になってましたね。
頭のいい人は説得力のある本を書く。
エピソードも、別の人がかけば
眉唾?なんて思ったりするかもしれない。
でも、確かになぁと納得させられてしまう。
日本の神話では神々は共存共栄な存在であり
海外の神話では戦い奪い勝ち取る勝者であるなんて
確かに、そういう見方ができるのかもと
一瞬でも思わされちゃう。
そんなエピソードたちを元に
今後の日本資本主義はどうあるべきかを
論じていくわけです。
タイトルほど難しい本ではないので
一度読んでみてもよいのでは。
こちらのグループはどのお店も評判がいいので
ハズレがなく、誰と行っても安心です。
そんな中でも一番のお気に入りはメルヴェイユ。
そして近場ではヌーヴェルエール。
ちょっと贅沢ランチ。
まずはアミューズ。
パンはいつも温かくて美味しいなぁ。
このプチプチした感じがたまりません。
前菜です。
コーンのムースにフォアグラと枝豆の飾り。
このお皿の淵にいるフォアグラちゃんと
コーンのムースを混ぜて食べると
なんとも想像していたのと違う濃厚な味わい。
もっと食べたいよぉ。
メインは牛頬肉。
色合いがキレイな一品。
左はお肉。、真ん中にソースと右はお野菜のカナッペ状。
ワイン・・・ワインが・・・呼んでいる・・・。
食後のデザートは迷いに迷って
3人で行ったのですが全員違うものにしました。
ここまでのメニューは全部オソロだったのですが(笑
私が選んだパイナップルのクレームブリュレ。
おいしい!なんでパイナップルとこう合うのかなー。
こちらはパンナコッタのようなふんわり優しいムース。
シフォンケーキもありました。
さらに食後の小菓子とお茶。
ハートのお皿が愛らしいです。
ふぅ。満足まんぞく。
実はこのランチ、初夏に訪問したのですが
とても季節感のあるコースに大満足でした。
サービスも良いのがこのグループの魅力です。
オー・グー・ドゥ・ジュール・ヌーヴェルエール (フレンチ / 東京、大手町、二重橋前)
★★★★☆ 4.5
京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 5F
03-5224-8070
妻を亡くした男性が
幼い娘を育てていく様子が物語りになっています。
表紙を見たときは
なんだか・・・ちょっと・・・。
というのは、私が重松さんの作品に求める
イメージと違っていたから。
いつも、ちょっと懐かしいような
そして必ず涙腺刺激をされるような作品を期待し
裏切られない安心できる作家さんのイメージを
持っているためで
この表紙だと、ちょっと軽め?な感じがしたから。
でも、ちゃっかりしっかり、涙腺ポイントありました。
そして内容も、単純なものではなくて
成長の過程を見せられ、ハラハラさせられ
予定調和でも、きっちりラストまで〆てくれる
そんな一冊。
今手元には「かあちゃん」があるので
これも泣かせてくれるかな?