- パンダは日本に必要ですか?/マイケル・ユー
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
なかなか、面白いタイトル。
で、個人的にこの質問に答えるならばNO。
本を読むとわかるのですが、希少動物であるパンダは
売買が禁じられているので、レンタルらしいんですよ。
そのレンタル料がえらくバカ高い。
レンタル期間初回を超えて、更新するとさらに倍なんてザラ。
そんな大金を投じてまで必要?
そして、子パンダが生まれると、そのパンダも
所属は中国なんです。
こちらも生まれたときからいきなり、レンタル料発生。
とまぁ、本はパンダのことばかりじゃなくて
中国のソフトパワー(ハード面じゃなくて文化面とか)での
のし上がりっぷり、コピーとわがままし放題な様子を
定量的だったり定性的だったり、様々な側面とエピソードで
語っているわけです。
反日感情をバネにしている国に
なぜそんな大金を・・・。
日本人ってお人よし?
どうしても、こういう本を読むと、なめられてちゃいかんよ!
なんて思っちゃうんですよねー。
相手がどこの国だろうと、人だろうと。
そういうアグレッシブな感覚は、今にそぐわないのでしょうか。