- 畠中 恵
- とっても不幸な幸運
若だんなシリーズの畠中さんの
初めて現代ものを読んでみました。
面白い。
でも、時代もののほうがインパクトある。
100均ショップでまれに見かける
「とっても不幸な幸運」という缶詰をあけると
モワッと見えるものが人によって違い
また、経験する内容も違うという短編連作です。
ちょっとね
100均とかで偶発的に売ってる缶詰って
あたりが、それでいいのか
って気もしなくはない。
その他設定甘いなーと思うこともありますが
でも、そういうのに目をつぶってしまえば
面白く読めます。
登場人物にも味があって、
いやな読後感はありません。