今日、懐かしいような胸がキュンとする夢を見たの





ゆうゆうの亡くなった父は運転が大好きで、
九州の田舎まで車で帰省したし、夜眠れないとよくドライブに連れていってくれました





今日見た夢は夢だったのか、そういうこともあったような…
朝起きたときに何だか不思議な気分になったよ








九州に帰省したときのこと


夜寝れなかったゆうゆうを乗せて、家族四人でドライブに音符車DASH!音符


途中お腹が空いたのか、小さな定食やさんに入りました


メニューにはもちろん定食ばかり



でも、ラーメンが食べたくなったゆうゆうは駄々をこねるの
「おじちゃん、ゆうゆうラーメンが食べたい」と言うと
カウンターの中から「いいよ。やるよ。」とぶっきらぼうなおじさん。


ラーメンがとっても美味しくて、何で定番メニューにならないのか不思議なくらい。






それからあっきゅんが産まれる前に時間がとんで…




結婚式の次の日から、結婚式に来れなかった親戚回りで九州へ。←これは夢の中だけど現実も同じ


→ここからは夢
夜中にお腹が空いて町に出てブラブラすると
町並みは変わってるけど、何だか吸い寄せられるように古ぼけた一軒の定食やさんへ。



メニューには定食に加えてオムライスやら焼きそばやら、やたらバラエティーにとんだメニューガーン


どうしてもラーメンが食べたくなったゆうゆうは
「すみません、ラーメンなんか急にできないですよね?」
と若い店主らしき人に声をかけるんだけど
カウンターの奥から「できないもんはできないっていいな!!」とおじいさんが





間違いないビックリマークあのおじちゃんだ!!
「おじちゃん、ゆうゆうラーメンが食べたい」
自然に口から出た言葉



言った瞬間涙が出てきて…

おじちゃんは太っていたものの、赤い鼻と黒ぶちメガネはあの頃のまま




おじちゃんは「昔同じようなことがあったけど、あのときのお嬢ちゃんか!?」と。



おじちゃんは「できるよ。ちょっと待ってな。」と懐かしのラーメンをつくってくれましたキラキラキラキラキラキラ




食べようとしたとき







「ママ、おはよ~」
とあっきゅんに起こされ、夢だったことがわかりました






という夢でしたニコニコ



何だかほっこりして、でも思い出すと涙腺がゆるくなるような夢ニコニコ


父の夢は久々だったからかな