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写真:完全な女性美のモデル★「ミロのヴィーナス」(ルーブル美術館にて)
6.5.sun.晴れ→曇り時々雨→晴れ ・・・変な天気。

今日は早起きして、美術館DAY!!
第一日曜日は、美術館の入場がフリーなのです★

まずはやっぱり、ルーブルでしょう、とばかりに出かけました。

ルーブル美術館 Musee du Louvre

Palais Royal musee du Louvre下車すぐ 9時~18時(水21時30まで)

今日は無料DAYだし、人多そう・・・。
ということで、あのピラミッドの入り口ではなく、メトロに直結した半地階から入場することにしました。それでも行列でした、が、10分ほど並んですぐ入場!!(ピラミッドからの入り口は相当込んでいました。。。ラッキ☆)
荷物検査ありました。
印象は、とにかく広いですね。学校の教科書、写真やテレビで見たことのある絵画がそのまんま目の前に広がります。しかも結構無防備に。みんな模写したり、写真撮ったり自由に楽しんでいます。なんか、こういう雰囲気、好きです。
実際見るとやっぱり違います。圧倒されます。
特に、フェルメールの「レースを編む女」、あんなに小さいものだとは思いませんでした。写真とかだと実際の大きさは伝わりにくく、大きさの印象でも絵画の雰囲気って変わりますね。。
唯一、厳重だったのが、「モナ・リザ」です。人もたくさんいました。ダカラ、場所は一発で分かります。
モナ・リザの現物も小さかったなあ~。
あと、パリの小学生が郊外学習できていて模写していました。そういうところから感性が磨かれるんだろーなあ♪ 
ランチもルーブル地下内にあるショッピングモールのフードコートでアジアセット(9€)を食べました。(ここは人が一気に集中しているので席の確保が大切☆)自販機もあって、コーヒー1€(約140円)です。

そして、

オルセー美術館 Musee d'Orsay


Musee d'Orsay下車 10時(日9時)~18時(木~21時45)

ここは入り口がひとつだけしかないこともあり、かなり並びました。アイスを仲良く食べている老夫婦がいてとても気持ちが和みました。ダカラ、長時間待っても大丈夫でした。
オルセーは、ルーブルよりも近代的な造りでした。

モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌといった印象派画家(華やか☆)、ロダン、ドガの彫刻アールヌーボーの作品などがあって見所たっぷりです。
やはり一日で二つの美術館のはしごはなかなか大変でまだ見たりない部分もありました。
でも、もっと美術に詳しかったらもっと違う見方もできたのだろうなあ~とも思いました。
まさに「ギャラリーフェイク」の世界☆(*漫画です。とーーーっても好きな漫画です。美術好きな人はぜひ読んでみてください♪)

そして、今日が一応、最後のパリの夜★☆★


おなじみSt.michelでDINNER★
私の好きなお店は、雰囲気が良くて、清潔でスタッフのホスピタリティあふれる対応、そして盛り付けも含めて料理がおいしいこと、あとコストパフォーマンスがいい所(安けりゃいいものでもないです。勿論安いにこしたことはないですが。)です。(ほとんどの人がそうだと思いますが・・・。)
今日のところ、一番よかったです。
St.michelは本当にお店が多くて、しかも料理メニューが似ています。
でも、スタッフのホスピタリティや、お店の雰囲気、流れる音楽、そしてシェフの腕はぜんぜん違います。
イメージ 1  そのなかで私はこの店(写真が気に入っちゃいました。
なんと、ピアノの生演奏(時間によっては歌も♪)でお食事ができます。
そして、美味しいです。
そのお店は、

BALADIN http://blogs.yahoo.co.jp/yumi0_0k/18572547.html
12,rue St Severin Paris
18:30間でに入店すると、10€(約1400円)でフレンチのコースがいただけます。cafe2€~、wine7€~。
サービスのパンは焼き立てです。

明日は、いよいよ情熱灼熱の国、です♪