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クレマンダルザス


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2種のゲヴルトゥトラミネール


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ピノ・ノワール


フランスの北東部
西側にはヴォージュ山脈があり
東はライン川を国境にドイツと接する。
パリやシャンパーニュも
わりかし近い・・
そのため ドイツ文化も
深く浸透し フランスと合わせた
独自の食文化が確立された。
ワインもドイツワインに
近い。
冷涼な環境のため
特に白葡萄🍇からの白ワインが
多い。
4つの代表する品種があり
それがAOCとして
認められている。
すなわち
リースリング
ゲヴルトゥトラミネール
ピノグリ
ミュスカ
である。
リースリングは
やはりドイツの代表品種でもある。
アウスレーゼ以上のクラスは
最高にとろける程の旨さがある。

ライチや果実味のあるフルーティーかつスパイシーと
表現されるゲヴルトゥトラミネールは紛れもなくアルザスを
代表する品種で
フランスの他のAOCでは
まず造られない。
ドイツでは
ゲヴルトゥトラミナーとなる
ちなみにゲヴルトゥとは
ドイツ語でスパイシーを
意味する。


ピノグリは白ワインのカテゴリーではあるが正確には
灰色ワインである。
スティルワインでは赤 白 ロゼが
有名だが ジュラサヴォワの
黄ワイン
南西地区カオールの黒ワインなども有名である。


可愛らしいミュスカは
マスカットとも呼ばれ
甘口ワインになる事が多い
イタリアでのシノニムは
モスカートビアンコであり
有名なアスティスプマンテの
セパージュでもある。


赤はピノ・ノワールくらいしか
知らない
ドイツではシュペートブルグンダーと だいぶ呼び方が変わる。


アルザスのワイン産地は
南北に長く細い。

ストラスブールはフォアグラの産地としても有名
キャベツを使った
ガルニ シュークルートも有名。
みんな大好き シュークリームの
シューは このフランス語のキャベツ つまりシューからきているよ。(^.^)
西のロレーヌと合わせて
紹介される事も多い。