2016年
USAですでにon air されていた
ハリウッド制作映画
WE ARE X
この映画の主題歌となった
La Venusはすでに紹介したとおり
あまりに素晴らしい曲でした。
そして その映画は
日本で満を持して
今年3月3日に公開…
本日 休みを利用して映画館に走りました。
この映画はXファンをさらに
深くする映画だと思いますが
ファンでない人にとっては
どうなんだろう…?
率直にそう思いました。
ただ 今 新しい音楽との出会いを求めている方
何か刺激的な音楽に出会いたいと思っている方
そんな人たちには是非おすすめです。
私は小学生のときからXを聴いていますが
知っているXはもちろん
知らないXの事も沢山知りました。
ライヴの舞台裏も少しだけですが
見ることが出来ました。
この映画では
最新の楽曲から
インディーズの頃の曲まで
出てきて少し驚きました。
逆に聴きたい大好きな曲は
出てこなかったりでガッカリした部分もあります。
インタビューでYOSHIKIは
この映画はある種の人たちに
生きる勇気を与える事ができるかもしれない…
と言っていました。
まさにその通りだと思います。
YOSHIKIが直面した
ごく身近な3人の死
親友の洗脳や その他
世界進出を遅らせた様々な苦難…
それらを全て乗り越えて今のXはあります。
そして それを現実のものとしてきたのが
誰でもない リーダーのYOSHIKIなのです。
私も前に進むための大きな勇気を貰いました。
そして今回
昔から当たり前のように感じていたことを
改めて再認識しました。
私はXが大好きです。
それは今回の映画のように彼らが
世界中で有名になって大成功したからではありません。
ただ単純に 曲 がいいからです。
本当にそれだけです。
私は中学生のころ
まだXが世間では色眼鏡で見られていたころから
聴いていたんですから…
追記
YOSHIKIの音楽の最大の魅力は
前にも書いたことがありますが
極端な 激 と 静 のギャップです。
激しい超スピードのハードロックが
あるかと思えば
息を呑むほど美しいピアノのメロディがあります。
また1つの曲の中に その両面を持つ楽曲も多いです。
数え上げるときりがないので
敢えてこきでは紹介はしません。
とにかく聴いてみることですね♪