おはようございます。


むっちゃ寝不足のピュコです。


就寝は早かってんけど、夜中に起こされてしまいました。


旦那に起こされても寝ぼけた振りするけど、


長女が高熱にうなされてると知ったら


そりゃ、いてもたっても、寝てもたってもいられません。


だって、母ですもの。




それで、ヒ○ピタして寝かしつけられたらそれでいいねんけど


うちの場合はそうもいかへんねん。


それは、彼女の生まれ持った感性が原因やったりするねんな…





彼女はいつのころからか、


本当に繊細な感情を持つようになっていた。


はじめは、ただ単に


「気にしぃ」だったり


「人の顔色を見て行動する子」


ってくらいにしか意識してなかったけれど



ある日の晩をきっかけに、


彼女は特別なモノを持ってるんじゃないかと


母親ながら思うに至ったのだ。




彼女は体が強くはなく、高熱を出す回数が


少しばかり多い子だった。



私自身、幼少時代によく高熱を出していたこともあって


ちょっとやそっとの熱には動じない


いいんだか悪いんだが


図太い(熱に関してね)精神の持ち主に育っていた。




それぞれの家庭にそれぞれの基準があるのだろうけれど


我が家では熱は40度を過ぎるまで座薬は使わない。


(基本的にであってもちろん臨機応変に対応している)




熱の影響でどんな症状が出てしまうかわからないので


些細な変化に気づくことが出来るよう


目をみはらさなければいけないし、



何より子供の苦しむ姿を見ながら何も出来ないことは


母にとってとても苦しいものだ。




それでも、発熱というもが


体の持つ自然な治癒力であり、


むやみやたらに下げるものではないと知っていたから


極力、体の持つ力を生かしたほうがよいと思い


自分自身と葛藤しながらも座薬の利用を最小限にしてきたのだ。




そんなある日のこと…



今から半年以上前、長女はまだ三歳の前半だったと思う。





長女はその日も39度を越す熱を出していた。


いつもの就寝時間を過ぎたか過ぎなかったか…



寝る前に座薬を使うことも頭によぎったのだが


朝まで様子を見ようとそのまま添い寝をすることにした。


娘は熱で疲れていたためすぐに眠りについた。










それから数時間後










静まり返った我が家に







大きな高い声が響き渡った。


































「キャ-------------!!!!!」









それはまさに隣で眠る長女の声である。


私はあまりに大きいその声にびっくりしてひっくり返りそうになった。


(イヤそこまでびっくりしていなかったはず。)



「どうしたん○○チャン?」












「ギャー---!!来たぁ---!!



怖い、怖いよぉ----!!!!!」(ピュコのことじゃないよ)










娘は落ち着くところがその声をさらに大きく響き渡らせ


暴れ始めたのだ。




『夢を見てるの?』



初めはそう思った。


それなら覚醒させなければいけない。


しかし、彼女は完全に目を覚ましていたのだ。


私はただただわけがわからず、


興奮する娘を抱きかかえた。




「おばけ!お化けがぁーーー。


イヤァ----!!!!」





私にきつく抱きしめられて身動きは取れないものの


彼女の興奮はさめはしなかった。







それから、ようやく落ち着きを取り戻したのは


それから30分ほどたった頃だっただろうか?




お茶を飲ませ、少しリラックスさせてから


私は何があったのかをもう一度娘に問いただすことにした。







長くなるので本日はここまでぇ~~。


エッツ、いいところで切るなって?


じらすのがすきなんです、私♪




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