こんにちは、今日はいい天気なので


頑張って朝から洗濯をしてきました。(威張ることではない)


ほんで、今は仕事中です。


給料泥棒です。


でも、胸を張って生きています。




最近の暑さのせいで、うちの事務所もとうとう


ガンガンに冷房を入れ始めました。


冷え症のピュコにとってむっちゃ居心地が悪いです。







と、いう訳で(どういう訳?)


今日は【添加物】について、ちょっとした記事を書きたいと思う。


今は添加物の危険性に関して散々歌われているけど


今回は、ピュコの目線を通した【添加物】について。






私が小さい頃、添加物の危険性はほとんど表面に出ていなかった(たぶん)。


もちろん詳しい人は知ってただろうけど、一般的には何とも思われることなく


日常に溶け込んでいた。



かくいうピュコ家のみなさんも、


添加物なんてあって当たり前と思っていたし、


ないと困ると思っていた。



それにはちょっとした理由もある。


ピュコ家は大衆食堂を営んでいて大量の食料を扱っていたからだ。


大量に買い込んで保存するから、すぐにくさられては困ってしまうのだ。




さらにピュコ達のような下っ端は



「お客さんに出すのはちょっと…。」


と思われる、


添加物で何とか延命治療を受けていたけど…もう無理!!


っていうような食べ物を口に入れる機会が多かったように思う。

(要は腐りかけ)


おかげで何の免疫がついたのか、


ちょっとや、そっとの食べ物でピュコはお腹を壊したことがない。




添加物にも腐りかけの食べ物にも負けない


丈夫な体に育ったと、本気で親に感謝をしていたらしい(←あほ)




成人していいとしになってから蕁麻疹体質になっても


美人薄命やから、仕方ないと思っていたし(←やっぱりあほ)


吹き出物が出やすくなったのも、


神様に与えられたハンデやと思っていた。



それもこれも、自分は健康やって信じていたからだろう。


食べ物の毒なんて、考えもしていなかったからだろう。




当時、今ほど情報があふれていなかったし、


そこまで追求するほど考えもしていなかったからだ。



その事に初めて向かい合ったのは娘のアレルギーがきっかけだった。



特に長女のアトピーには心底悩まされた。


「なんでこんなことになったんやろう」


そう、真剣に悩み、たどり着いた答えが


添加物をはじめとする身の回りの毒だったのだ。



本当に、その毒が原因だったのかどうかは


はっきりと言い切れない。


でも、身の回りには毒がたくさんあって


添加物って言う形で体の中に自ら取り入れていることは


まぎれもない事実なのだ。




添加物等の毒は9割は排出されるといわれている。


でも、残りの1割は?


微量な毒でも蓄積されればどうなるかは


あほな私でも想像がつく。



しかし、もっと怖いのは



その毒が母体を通じて


胎児に影響するということだった。


つまりは、うちの娘たちのアレルギーの引き金を引いたのは


ほかでもない私だってこと。




それを自覚したときは、そりゃもうショックやった。


何とかしてタイムマシーンを入手し、


過去に戻りたいと思ったくらい(他力本願)



でも、実際時の流れをさかのぼることなんて


できないし意味がない。


今から何ができるかを考えた方がよっぽどいいって、


そうピュコは考えたのだ。


おかげで今は、全くとは言わないけど


毒を取らない生活を心がけている。


最近では添加物をはじめ化合物やらなんやらの


情報が盛んに取り上げられるようになってきたし、



普通に店頭に並んでいる食品にも


そういった表示をしてあるものが多くなってきた。







娘は、アレルギーっ子になってしまった。



でも、それは悪いことばっかりではない。


おかげで母はいろんなことを学ぶことができた。


たぶん孫は健康で元気に生まれてくると思う(気が早い)