彼女、お借りします 満足度443感想「前日のちづる。葛藤とそこから進んだ道と選択肢。」
彼女、お借りします | 【満足度443】前日と彼女 / マガポケ | 少年マガジン公式無料漫画アプリ都内在住のダメダメ大学生、木ノ下和也(20)。ある日、“ワケアリ”の超絶美少女、水原千鶴との出会いをキッカケに、彼の人生は大きく変わり始めて──!?“リアル”輝く“レンタル”ラブライフ、開幕!pocket.shonenmagazine.com・1ページ目千秋楽・2ページ目扉絵。シャワーシーン。・3ページ目お手入れタイム・4ページ目ぼふっ・5ページ目あの後・6ページ目ううう...っ・7ページ目分かんない・8ページ目はっきりしない・9ページ目正直になれない・10ページ目待って欲しい・11ページ目ううう...っ・12ページ目これでいい・13ページ目カタンッ・14~16ページ目倒れた写真・17ページ目もう一歩踏み出せ・18ページ目海君・19ページ目さらに翌日・20ページ目出来事最終日。結局和也は観れなかったな...。でも、録画か何かのメディア媒体があったりして、それを渡して観てもらう&感想貰うって流れはあるかもしれないな扉絵でなんか来たwやっぱり部屋着ちづるは可愛いもうパーカーは暑い時期になっちゃったんだなあの日ってその日かあそこは盲点だった和也の髪型が懐かしい自己嫌悪恋愛に限らず、いろいろな物事に対してちづるは自分なりの「正しさ」を持っている。そして、正しさを無視することに憶病になっている。ある意味、そうやって自分を守ってきたのかもしれない。付き合うとしたら、お互い恋心を持ち合わせていて、はっきりと好き合っている状態であるべき。言ってしまえば、告白は確認作業であるべき、が飛躍してる感じだろうかでも自分と和也の関係に関しては、和也はともかく自分がその水準には到底届いてはいない。届いてるのかもしれないけど、それを自分では測れない。お互いの気持ちが釣り合っていない以上、付き合う資格はない。付き合うことができないのならば、相手のためにもしっかり断ってあげるべき。これも小百合ばあちゃんから教えられた「正しさ」。一方で、確定はできないまでも和也への感情はある、だからもうちょっと調べたいという感情もある。どっちも嘘ではなく本音ではあるけど、相反する本音。でも答えを出すと和也と約束してしまった以上、現状の答えを出さなきゃいけないという「正しさ」を優先した。それでも和也はまだ好きでいると言っていて、諦めてくれそうにない。今の思う「正しさ」を通すことさえできない。そうなってしまったらもうどうすればいいのか分からない。そこで吹いた風と小百合ばあちゃんの写真それをきっかけとしてちょっと一歩踏み出すことを決めた。それで去り際の和也の一言もあり、今できる一歩の表現方法として選ばれたのが八重森に教えられた調査のキス、ということか。結果的にその一歩で得られた感情があったわけだから、ちづるとしては一つの成功体験にはなったのかなこの出来事を受けて前回のデート以降のちづるのシーンを色々と見返してみた・7/11までは舞台に集中するため、彼氏は作らない(その先についてはノーコメント)・その人に向き合うため、海くんは振る・もし舞台が無くて、和也に付き合ってくれ、と言われたら付き合うと思う。・付き合ってから見えてくるものもある→自分が決意してしまったらそれでズルズルいってしまうことになりそうで、正しくない・和也の優しさに甘えてる状態、でもその先に素敵な関係があるかもしれないと思うとそれも捨てがたい。・覚悟は決めたのならば、瑠夏ちゃん麻美ちゃんには謝罪しないといけない、(それも筋の通ってない謝罪)・その後は、彼氏ができてるかもしれない。海君を振った件については、何かしら前を向いて進む覚悟ができてその一環、とは考えていたけど今回のでそれが補強された感じかな。自分の気持ちに一歩踏み出した。海君についてもケリをつけるのもまた一歩。そのほかに関しては、ちづるがデートに向けて用意してるであろう回答というか、導き出した選択肢、に関わる部分かなと思う。ひとまず、何かしらの覚悟はできていて、それにはちゃんと瑠夏ちゃん麻美ちゃんに謝罪で一旦筋を通す必要はある。付き合えと言ったのもそうだし、あんだけ気持ちを否定していたのに、結局好きかもしれない。という時点ですでに筋は通ってないんだけども、ちゃんと表明することで気持ちを隠していた状況からは脱却できる。二人への「正しさ」というか潔さを示すための一手になるのかな。それをした上で成立する覚悟にもなる。それで、その覚悟の結果次第では和也が彼氏になる可能性がある。となると付き合う系の話になるわけだけど、まだちづるが好きと確信を持てたわけではなさそうだから答えを出せたわけではなさそう。自分に正直になる、と踏み出したのであれば、中途半端な状態で付き合うことがよくない。それであればちゃんと振るべきだと思ってた。でも好きかもしれない感情はある、だから待ってほしい。という本音と謝罪をする覚悟になるのかな。と、これだけだと付き合うという流れにはならなそうだけど。前回の和也の告白文からの連想にはなってしまうけども、正しくはないと思っていたけど、もしかしたら付き合ってみてわかることもあるかもしれない。でもそうやっても好きが見つかるかは分からないし、見つからないままかもしれない。もし見つからなかったとしたら、自分の性格上ズルズルと関係を続けてしまうし、お互いの時間を浪費していくだけになってしまう。そんな可能性があったとしても許してくれるか、もしそれでもいいなら付き合いたいという提案をする覚悟とか。八重森といろいろ言い合っていた部分ではあるけど、なんとなく付き合うのは正しくない、でもその先にを互いを好きになれる未来があるかもわからない。そこの葛藤があるから、自分で悩むのではなくいっそ和也に聞いてみてどうするかをゆだねる選択肢。付き合う可能性がある以上、いろいろあった瑠夏ちゃん麻美ちゃんに黙って進めるのも良くないから謝罪、というのも分かる。実際これを受けた和也としても、好きである以上にちづるのことが大切。付き合えなくてもそばで支えられるならそれでいい。その先で好きを見つけることができるならいくらでも待つ。という信念があるのであればまあ了承はするでしょう。結果、晴れて付き合う二人。晴れてるかは疑問かともあれ、「正しさ」に縛られて自分を出せなかったちづるがそこから抜け出そうとするのは、ちづるの進歩にはなるんじゃないかな。で、このタイミングで来た海くんの連絡。前キャンサルされた話の件だけども、いったい何だろう。もう前日の夜だし、何かしらのお誘いだったら少なくとも翌日は断るだろうし、モノローグを考えるとデート翌日かな?そうなるとデート後に事件が起きるってことになるから、和也とちづるが付き合った状態で事件に立ちむかう、という構図にも十分なりうる。二人で対応するのであればいろいろできる事もありそうだけど、海君だけでなく瑠夏ちゃんが絡んでくることも全然ある。海瑠夏の会合とその後の瑠夏ちゃんの気持ちの遷移を見ても、近々何か起きそうでけど何が起きるかは全然分からない。でもその二人が組んだらただ事ではない何かが起こるのは確か和也とちづるは解決できるのかなあ予告タイトル"1か月半ぶり"。そっか、そんなに経つのか...ひとまずデートはスタートしそう。和也の髪型とか初見だしどんな反応するのかなというわけで、あのデート後のちづる。気持ちが決まらなかったからの断り。でも諦めてくれない。それに自分の気持ちも分からない。そんなちづるの無言の助言。それを受けて進めてきた今までの行動。その上で導いた覚悟が何なのか、どんな事件が起こるのか、気になりながらまた一週間頑張りましょう。10/8(木) 21時よりこちらのチャンネルでも感想しゃべるのでよかったらぜひ「彼女、お借りします」「紫雲寺家の子供たち」FANチャンネル【非公式】 週刊少年マガジンにて連載中「彼女、お借りします」 ヤングアニマルにて連載中「紫雲寺家の子供たち」 の2作品を中心として、宮島礼吏先生の作品を応援するファンで作ったチャンネルです。 Twitterのスペース機能を使って行っている各作品の「最新話感想会」の録音動画や、作者様とゲームをしたり、関係者様とのトーク切り抜きなどを公開していきます。 ぜひ…www.youtube.com