
ダンナのうつも何だか思わしくなく、やはり地元がいいのでは?ということになり地元に戻して貰えるよう、職場に申請をしました。
私は、ぶっちゃけどこでも割と楽しくやっていたし、友達も増えてきたのに残念・・・と少し思っていました。
まあ、長男クンの入学準備もあるし、心機一転
前向きに
行きましょうまずは、長男クンの小学校選びからスタートでした。
特別支援教育に理解がある学校、出来れば通級指導教室が校内にあればなおいい、というところを探しました。
そして、見つかりました!
その次は、その小学校の校区内での家探しです。
ところがところが、その小学校の校区は、地域的に古くからの住民が多く持ち家が多い地区で、マンションやメゾネットなどの賃貸住宅がほとんどなかったのです。
不動産屋さんも色々探してくれたのですが、条件に合う物件が見つからず、その時に不動産屋さんが「この隣の校区の○○小学校はすごく人気がある学校なんですよ。校舎も新しくて耐震性もあるし、校庭も広くて生徒がのびのびとしています。この学校に通わせたくて、引っ越しされる方もいるみたいです。」との情報。さっそく調べてみると、なるほど特別支援教育にも力をいれているようだし、お話しした校長先生も気さくな感じのよい先生でした。
息子のことも、息子にとって、一番良い支援の方法を考えましょうと言って下さり、とても安心しました。
この小学校の校区は住宅地として開発中の地区で、新しい賃貸物件もたくさんありました。スーパーや病院も近く、とても環境もよさそうだったので、すごく気に入り、ここの小学校に決めました。
てなわけで、引っ越しをしてばたつきながらも、着々と長男クン入学に向けての準備が進んでいったのです。