発覚直後に、LINEをブロックして削除してもらった。(

 

私としては、相手に送った文面を見ることさえも辛かった。

 

こんな文面を送らないといけない、そんなことをしていたという事実が。

 

その文面は、とても冷たい事務的なものだったけど、それでもキツかった。

 

 

 

 

 

だけど、最近になってちょっと見方を変えると、少し楽になった。

 

 

 

 

 

そんな冷たい文面を、突然一方的に送りつけて、

 

相手の反応も見ずに、シャットダウンする。

 

 

 

それができる相手だった。

 

妻にばれた瞬間に、相手のことがどうでもよくなる。

 

所詮、その程度の間柄。

 

薄っぺらい、絆もない、何のこだわりもない、どーてもいい間柄。

 

 

 

 

そう思うと楽になりました。

 

 

 

 

ただ、旦那が相手に会いに行って直後に書き込んだTweet

「喜怒哀楽に共感してもらえるとやっぱりうれしい。」

 

 

私は、そんなことにさえも共感してあげられることができないほど、子供のことや自分のことに一生懸命になり過ぎていたんだなぁ、旦那が何を考えていたか、どんなに寂しい思いをしていたかが分かってあげられていなかったんだなぁ、だから誰でもいいから話を聞いてくれる人が欲しかったんだなぁと、自分が情けなくなった。

 

だからといって、やっていいことといけないことが分からなくなってしまった旦那は大馬鹿者だけど。

 

(そうは言っても、旦那だって、私の話に共感してくれることなんてほとんどなかったムキー

「ふーん」とか、無言とか。こちらが送るメールにもほとんど反応返してこないような人だった。そんなんだったから、そんなにかまってちゃんだったなんて知らなかったよえー 自分でも言ってたけど、「Twitterする人なんて、みんなかまってちゃんなんだよ。」って。*そうじゃない人ももちろんいらっしゃると思います。スミマセン。)

 

 

それと、その書き込みを見て、「食事以上のことはない」というのは嘘ではないな、と確信した。本当に話をしただけだったんだろうな、と。もしそれ以上のことがあったら、もっと違う書き込みだったと思うから。

 

 

 

 

 

もう、済んだこと!

もう何も考えないで過ごしたい!

 

そうなるまでにはもう少しかかるのかな?