こんにちは!はせけーです。
今回のテーマは
「民法を攻略せよ」
です。
「何言ってるか分からない…」
「いくらやっても点数が伸びない…」
あなたそう感じていませんか?
確かに民法は
宅建で最も対策を立てづらい
分野です。
しかし、配点は
14点と3割に迫るほど
多いものとなっています。
捨てるにはあまりに
もったいないです。
民法を攻略できると
かなりの人が苦手としてる為、
圧倒的に優位に立てます。
宅建業法、法令上の制限に
全力を注げます。
民法を制するものが
宅建を制するといっても
過言ではありません。
試験が終わり、
家で自己採点をしていると
「お、これも正解だ」
「次も、その次も…」
どんどん〇がついていき、
〇の数を数えると…
40点!
間違いなく合格です。
(合格点は30~34点以上)
こんな明るい未来も
夢ではありません。
逆に民法を攻略できないと
民法の14点の配点で
たった4点しか取れない
こともありえます。
私の友人でも
「民法さえできれば
合格できたのに…」
そんなことを言っていました。
あなたも同じ運命を辿ります。
民法の勉強に時間をかけすぎ、
宅建業法や法令上の制限が
おろそかになるという
悪循環に陥ります。
本試験の後、
家で自己採点をしていると
「民法4点??」
「得意なはずの
宅建業法もイマイチ…」
〇を数えてみると
25個しかありません。
「なにかの冗談だろ」
と数え直すも同じです。
応援してくれた友人、家族に
「どう報告しよう」と
頭を悩ませます。
民法をなんとか
攻略したいですよね。
では、その方法をお教えします。
それは
登場人物を図に書いて、
目でイメージすること
です。
「図なんてめんどくさい」
「試験で時間は短いのに…」
そう思うかもしれません。
しかし、
面倒でも絶対に
図は書くべきです。
法律の文章は
誰もが「読みにくい」
「分かりにくい」と思います。
それでいて登場人物が
3人、4人と出てきて、
このケースは合っていますか?
と問うてくるわけです。
そして、民法の問題は
例え、平易な言葉で用いても
難しいのです。
ただでさえ難しいことを
聞いてるのに、
法律の文章であることが
さらに難度を高くします。
ですから、最大限まで
理解しやすくなるよう
図を書くべきなのです。
そのためにはまず、
「簡単な問題も、図にしてみる」
ことから始めてください。
【例】
甲は甲の所有する土地を
乙に譲渡し、
乙は丙に貸与した。

