こんにちは!はせけーです。
今回のテーマは
「過去問を10倍効果的にする方法」です。
「過去問は大切です」
よく言われることですね。
本当にそのとおりで、
過去問を何回も繰り返すことで
問題のパターンや特徴を
掴めてきます。
しかし、
過去問をうまく活用出来ていない
人が結構います。
うまく活用する方法を
知っていれば、
時間を無駄にすること無く、
最短で問題を解くことが
できるようになります。
時間のロスを減らすことで
単純に反復量が増えますね。
反復量が増えれば、
本試験で
「この問題見たことあるな」
「言葉は変えてるけど
知ってることだ 」
こうなったら
こっちのもんです。
あなたはトントン拍子で
正解することができ、
ペラペラと次のページを
めくっていけます。
見直す時間ができ、
うっかり間違えた問題も
落とさずに済みます。
余裕を持って
試験に臨めるのです。
汗をぽたぽた垂らし、
焦っている隣のライバルと
大きな差をつけることができます。
逆にうまく活用する方法を
知らないと
本試験で
「なんだこの問題…」
「次もその次も……??」
ひとつの問題に悩んで
時間をかけた末に
あなたには見直す余裕すら
ありません。
「え?こんな簡単なの間違えた…」
「うわ、勘違いしてた」
本試験の緊張に揉まれ、
普段ではしないような
ミスさえ犯してしまいます。
過去問をうまく活用したいですよね。
さて、過去問を10倍効果的にする方法とは…
それは
分からない問題は
すぐに答えを見ること
です。
「え?すぐに見ちゃっていいの?」
そんなふうに
考えるかも知れません。
しかし、分からない問題に
「うーん」
と、悩んでいても
どーせ分かりません。
考えてる間に
次の問題に進んだ方が
圧倒的に速いです。
悩むことに時間に費やすより
その問題をどのように解くのか
に時間を費やす方が、
合理的です。
小、中学校では
分からない問題も
考えて、答えをだして
最後に答え合わせをします。
そのように育ってきたので
過去問をそのように解くのも
仕方ありません。
時間に余裕があれば
それでもいいかもしれませんが
あなたは時間が限られています。
問題を解くプロセスを覚えることに
時間をかけましょう。
そのためには「すぐ答えを見ること」
が大切です。
具体的にどうやっていけば
いいのか説明しましょう。
1、考えることに少しでも
でも時間を使いそうなら
すぐ答え、解説を見る。
2、解説を読み込んで、
どう考えれば解けるか、考える。
3、すぐに次の問題を解く。
この繰り返しです。
この方法を実践することで、
あなたは隣りのライバルよりも
圧倒的なスピードで
問題を解く力が身につくでしょう。
今すぐ、
下の問題を解いてください!
【問】
以下の問題があっているなら○、
間違っているなら×で答えよ。
宅建とは「宅地建物取引主任者」
の略称である。
【答え】
×
宅地建物取引士になりましたね。
どうですか?
すぐに答えを見ましたか?

