澪「あなた、名前は・・・・?」
思わず、口から出た言葉。
自分でも、はっと驚いてしまった。
?「あっ、わたしの名前っ?
わたしの名前は鈴木 璃奈(すずき りな)!
わたし、澪ちゃんと同じクラスだよ・・・???」
澪「えっ、あ、えーと、ごめんなさいっ!
私、もの覚えが悪くて・・・」
璃奈ちゃん、泣きそうだ・・・
そりゃ、そうだろう。
もう3ヶ月弱たっているのだから。
璃奈「私、●●●●で、
●●●●●なのっ!」
えっ?
聞こえない!
視界が、
暗くなっていく・・・
澪「あなた、名前は・・・・?」
思わず、口から出た言葉。
自分でも、はっと驚いてしまった。
?「あっ、わたしの名前っ?
わたしの名前は鈴木 璃奈(すずき りな)!
わたし、澪ちゃんと同じクラスだよ・・・???」
澪「えっ、あ、えーと、ごめんなさいっ!
私、もの覚えが悪くて・・・」
璃奈ちゃん、泣きそうだ・・・
そりゃ、そうだろう。
もう3ヶ月弱たっているのだから。
璃奈「私、●●●●で、
●●●●●なのっ!」
えっ?
聞こえない!
視界が、
暗くなっていく・・・
?「澪ちゃんっ!私、あなたのこと・・・」
私の名前は古川 澪(ふるかわ みお)。
性別、女。
これは、告白としか思えないのだけど、
相手は女の子だ。
澪「えっと・・・
その私は付き合うなら男の子と―――――」
?「澪ちゃん!私は澪ちゃんが可愛すぎて、
もう決めたの!私と、私と・・・」
澪「だからっ!私にレズの趣味は―――」
?「友達になってくださいっ!」
は、恥ずかしい!
これは告白なんかじゃなかった。
でも、
この子・・・
なんてキレイな子なんだろう・・・
それは高校2年の夏
あなたとの出会いでした――――