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Paulの部屋

実はベースを弾きたい

Kingsleyの製作者Simonとアンプについてのやり取りは最初メールでやりましたが、やはり一度話したかったので、電話しました。
非常に温厚で、丁寧な人です。僕の質問に一つ一つ丁寧答えて、彼のアンプの綺麗な配線のように、まじめな印象でした。


多くのKingsleyアンプはEL84真空管を使うので、使用者はよくVox、Matchlessっぽいと例えます。ただし、みんなよく誤解するのはこれらのアンプはClass Aパワーではなく、どれもClass A/Bパワーです。Kingsleyも同じ類で、Class Aの設計に近いので、多くの人たちは誤解しているといっていました。


僕は彼の1チャンネル32ワットのアンプに一番興味があるんですが、キャビネットや送料に加えると35万円の前後になりますね。



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このギター教授のDemoはなかなか気に入っています。


Kingsley Deluxe 30 Demo


Simonは15ワットのヘッドBaileyがお勧めです。これは木のキャビネットの代わりに金属のケージに入れるので、制作時間はだいぶ省くことができ、だいぶ安くできます。なんと10万円(送料別)ぐらいです。構造や性能はシンプルですが、上のランクのモノとの音質とはあまり変わらないそうです。

 


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うんん、経済的だとこれはなかなかいい選択かもしれない。

 

ただし、外見はどうしてもすきになれないね。

 

それに、彼のデモを見ると、ややCompressionを掛けすぎる印象がある。これはMicか録音のせいの可能性もあるが、ちょっと自分が求める音とはちょっと違います。

 

Kingsley Bailey Demo

 

悩んでいる時、あるおじさんのページにたどり着きました。

 

MVアンプ?!

 


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サイトはしょぼい!

 

うフェンダー、マーシャル、マッチレスの多くのレプリカが多く作っています。

全部HandwirePoint to pointなのに、値段は手ごろです。



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1 X12 のチャンプコンボはなんと9万弱!!

使っているパーツもいいものらしいです。



さて、製作者のBobに連絡してみよう!

二年近くの更新です。

ロードオブザリング各部の間隔より長いかもないです。まあ、これはカナダ人ペースです~

タイトルの通り、アンプを探していました。

G7レスポールを購入したあと、親友nobuからD'Pergoのストラトを買いました。王道のギターが好きで、頂点に近いの二本も手に入れたので、ギターへの欲望は少し落ち着きました。質が高いギターを持っているのに、使っているアンプは1万7円のデジタルアンプ、なかなかバランスがとっていないとずっと気にしています。

ということで、2年前からアンプを購入しようと思ってて貯金しました。

実はギターアンプにのみならず、アンプというものが大好きです。いろんな形、パーツ、サウンドがありまして、ギターに遜色しないほど、多彩な世界を持つものです。

Groove Tubeのエンジニアが書いたThe Tube Amp Bookを20代の頃に購入して、ずっと愛読しています。実は昨日もまた復習しました。残念ながら、日本語版がないらしいです。
これはこれで、かなりマニアックなホンダ、1/3は世界の代表するアンプを紹介、1/3はテクニカルQ&A,残りの1/3はなんと設計図です!作者のアメリカンユーモアも読むどころです。

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本題に戻ります.....

アンプに関して特にこだわりがなく、ブランド依存もないです。
でもせっかく買うなら自分が納得モノがいいと思って、二つの条件を自分で決めました:

1) All Point to Point ハンドワイヤー
2) 職人か少人数の工房が制作するもの

できればちょっとレアなもの、回りの人が持ってないものがいいと思います。

マーシャルかフェンダーサウンドとかどんな真空管に使用するに関して知識はあまりないので、偏見をまたずに選ぼうと考えていました。

そんなある日カナダのギタービルダーKinalの製品をYoutubeで検索したら

この動画を発見した

https://www.youtube.com/watch?v=N9JxS4FMyRE


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ギターよりアンプがいい!

粘りがあり、温かい音に惚れました。
Kingsley? 初めて聞いた名前でした。後で調べたら、自分の地元バンクーバーの職人が作ったものです。



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配線もキレに決めっている、なかなかまじめに作っています。
彼のアンプは基本的1チャネル、2input.
input1は普通の回路に通る
input 1はMaster VolumeやEQをバイパスする、よりピュアな音が得られる。
Deepの三段階、Bright Switch,そしてハーフパワー、1/4パワーなど選べて、便利なアンプです。
うん、なかなか自分の好みのドストライクだ。この子は僕にとって綾瀬はるかの存在だ。

日本はおろか、アメリカでも大した知られてなさそうだ(この業界に10年以上にいるのに)。
カナダのド田舎にすんでいるからかな?
買った人たちも絶賛して、値段以上の品質、次のダンブル(系統は違うけど)などのコメントもありました。
製作者Simonのカスタマーサービスも好評します。

うん、これを買います!と決心しました。

そして僕はSimonに連絡しました。

Part 1 Finished

この二ヶ月間地震の影響でいろいろありました。

東北や日本全国の人が一日も早く元の生活に戻るのを祈ります。

三ヶ月前から書き始めたレスポールのことをいよいよ終結したいと思いますが、話の流れが完全に忘れてしまった。

まあ、簡単に言うとそのあと買ってしまいました。当日銀行から下ろせる現金は足りなく、忍者から貸して貰った(結構多き金額)。こんなことをしてくれる彼女は世の中少ないだろうと感動しながら、ポールジュニアを購入した。

そういうことで、家の家族はもう一人増えた。
長男 ポ太郎 (クラシックギター)
長女 ポコ   (アコギ)
次男 ジュニア (エレキ)

チェロはまだ名づけていない。年から見る、あいつは一番年上です。もう中年に入っています。

これ以上楽器が増えると、狭いアパートにはもう入らないでしょう。しかもシンプルライフを目指している僕の指向と合わない。うん、楽器購入をそろそろ封印します。

でも

テレキャスターもほしいな。。。。。

ストラトもいいね。。。。。。

アンプも。。。。。。。。

人間は言うこととやることと矛盾する生き物でござる。