念仏の競馬予想と反省の日々 -75ページ目

11/21(日)第26回 マイルチャンピオンシップ(G1)

~まずは一言~
見ろぉぉ!! 

今日の馬券(負け)がゴミのようだぁ!!


さぁ!!この予想が的中すれば、まっとうな海賊を慰めてくれるだけの金にはなるはずだよ!! 


(BY天空の城ラピュタ?)


~予想!!~
京都11R 
第26回 マイルチャンピオンシップ(G1)
外芝1600m 定量 
発走時刻15:40

14◎ストロングガルーダ 
5○スマイルジャック 
4▲カンパニー 
8×フィフスペトル 
9△キャプテントゥーレ 
16△サンカルロ 


~最後に一言~
私の計算した数値ではカンパニーが断然に高い数値を示してるのだが、 

いかんせん8歳。 

疑問です。 

故に二番手のストロングガルーダを本命に(^.^)b

そして三番手のスマイルジャックを対抗。 




編入試験対策に疲れたときは!!

毎日毎日僕らは論文の~♪


練習をしてイヤになっちゃうよ~~♪


っていうことで木曜日はぐうたらしようと家に居たんだが 


我が馬券学の師匠にして盟友でもある男から電話が。


「コウチンたしか女いなかったよなぁ?紹介してやろうか?」


ナイス!! 


しかしどんなツラかによるぜ。 


「そこそこだよ。相武サキに千秋混ぜた感じ。お前ブス専だからダイジョブだよ。」


おまえには言われたくねぇし、ブス専じゃねぇ。って相武サキに千秋? 


なんか微妙だな。まぁいいか。 


ってことで待ち合わせ場所へ。 


一足早く盟友カップルがいた。どうやらこの盟友の彼女の紹介らしい。 


久々の盟友との対面。前の合コン以来か。出会って一言目に俺は 


「なんだ、まだノリと付き合ってんのか(笑)物好きだねぇ(笑)」


苦笑いの盟友に軽く怒る彼女のノリちゃん。 


ノリちゃん。典子とか紀香とかの名前だからじゃない。 


顔が横山典弘だからノリちゃん。俺が名付けた。


だが悪い奴じゃない。


10分ほどたって、向こうから小走りでやってくるショートカットの女。


ムム!!コンタクト視力1.3のコウチャンEYEがキラめく!! 


俺式10段階。4だ。 


更に接近してくるショートカット。 


俺式10段階。3.5だ。 


あと10mのショートカット。 


俺式10段階。3だ。平均値だ。


あと5mのショートカット。


俺式10段階。2.5だ。平均値を切った。 


ゼロ距離のショートカット。「ごめん。遅れちゃった」と可愛い声。 


俺式10段階。2。 


…………。 


「ちょっとトイレ。おい、付き合え。」と盟友をトイレに連れ出す俺。


「千秋の混じった相武サキはケンシロウと戦ってきたのか?」イラつく俺。


「知らねぇよぉ。あいつ(ノリ)が連れてきたんだよぉ。」


ノリめ……。 


「でも性格はいい子らしいよ(^ー^)bお前顔にこだわらんだろ。」


こだわらないにも限度がある。 


これならウチの掃除屋の若い娘の方がマシだ。 


しかし渋々まず自己紹介をしながら四人でボーリング場へ。


たしかに性格はよさそうな娘で話は弾む。 


3ゲーム中のベストスコアが出る。 


盟友255
ノリ188
ショートカット153
俺167


お前らはバケモノか!!


なんか俺のスコアが霞んでる!! 


いいスコアだと思うよ!!


夜になってノリの家で飲むのことに。 


俺と盟友の下ネタと下品な話で盛り上がり 


下ネタに恥ずかしがるショートカット。 


あれ? 


酔ってきたかな? 


なんか可愛く見えてきたぞ。 


………。 


なんか、会話が弾むぞ。


………。 


しっかりしろ!!俺!!


11時になりノリが酔い潰れ、盟友がチンコを出し始めたのでお開き。 


ショートカットを送っていくことに。 


外の寒さで目が覚める!!


今一度見つめる!! 


やっぱ無理だ(笑) 


そして電話番号とアドレスを交換してショートカットの家の前で別れたとさ!! 


チャンチャン。 


ここから数珠つなぎだぜ(笑)

カワカミプリンセス引退

エリザベス女王杯(G1)を最後に引退を表明していたカワカミプリンセス号(牝6)の引退が正式に決定しました。


18日に登録を抹消し、今後は故郷の三石川上牧場にて繁殖入りする予定。


同馬は2006年に無敗で牝馬クラシックニ冠を達成するなどの功績を挙げた。


カワカミプリンセスは3歳となった2006年2月26日に阪神競馬場でデビュー。
9番人気ながらいぶし銀ジョッキー本田優騎手を背に見事1着となる。
続く500万下競走も低人気ながら勝利しオークストライアルのスイートピーステークス(OP)に出走、優勝に優駿牝馬(G1)に駒をすすめる。
優駿牝馬ではアドマイヤキッスやキストゥヘブンに続く3番人気で出走、フサイチパンドラの追撃を交わし見事優勝。無敗のオークス制覇は49年ぶりのことであった。


休養明けはトライアルには出走せず秋華賞(G1)へ直行した。逃げるアサヒライジングを交わし優勝し見事無敗での牝馬クラシックニ冠を達成した。
続いて悪夢の一戦となったエリザベス女王杯(G1)へ出走。一番人気を背負い見事に1着入線を果たすも決勝線でヤマニンシュクルへの進路妨害が認められ12着に降着となる。この時鞍上本田優は「俺からはいくら制裁金をとっても構わない。だからあいつ(カワカミプリンセス)だけは勘弁してやってくれ。」と裁決委員に懇願した。
この年はJRA賞の最優秀3歳牝馬を獲得した。


年明けは引退した本田優に変わり武幸四郎を背にヴィクトリアマイル(G1)へ出走し1番人気を背負うも久々の競馬、馬体を絞りきれなかったなどの理由から10着に終わり初めて敗北は惨敗という形となった。
次は宝塚記念(G1)に出走。見せ場はつくるが6着となった。同年に東京優駿(G1)を征した牝馬ウオッカよりは先着を果たした。
この後札幌記念(G2)への調整中に骨折が判明し高昭牧場で休養を強いられた。


5歳となったかつての最強牝馬は金琥賞(G2)に出走し3着を経て宝塚記念に横山典弘との新コンビで出走予定だったが筋肉痛で回避。秋のために調整が行われた。


秋は府中牝馬ステークス(G3)に一番人気で挑むもブルーメンブラッドに交わされ2着。
次に因縁のエリザベス女王杯に出走するがリトルアマポーラに交わされ2着。有馬記念(G1)ではダイワスカーレットの7着となった。


年が明けて2009年、京都記念(G2)から大阪杯(G2)と惜しいレースが続き、ヴィクトリアマイルから府中牝馬ステークスは不振が続く。
引退レースとなったエリザベス女王杯。三年越しの因縁を晴らすため出走。しかし大波乱のレース展開の中、9着に終わった。


繁殖入りしてエリザベス女王杯制覇を子に託し、成し遂げてほしいものです。



・カワカミプリンセス号(牝6)
父:キングヘイロー
母:タカノセクレタリー

主な勝ち鞍:06'優駿牝馬、06'秋華賞

馬名の由来:三石町川上のプリンセスになってくれるように。

厩舎:西浦勝一厩舎
馬主:三石川上牧場
生産者:三石川上牧場