第28回 フェブラリーステークス(G1) 展望
とうとうこの日がやってまいりましたよ。
そう。
フリオーソ様が中央のG1に久々の挑戦。
この大混戦のフェブラリーステークスでフリオーソ様はメイセイオペラ以来の地方馬制覇出来るのか。
何も考えずにフリオーソ様と心中するのもいいかもね!!(笑)
では、展望へいってみよう!!
(σ≧▼≦)σ
~候補馬と現能値~
コスモファントム **
バーディバーディ 15
ダノンカモン 20
パワーストラグル 0
トランセンド 31
セイクリムズン 23
シルクメビウス 18
マチカネニホンバレ 14
平均現能値:17.2(15.2)
最高現能値:17.2(トランセンド)
※コスモファントムはダート競走経験があるものの、近4走以内にダート出走データがないため現能値算出不能。
※平均現能値について、括弧内はコスモファントムを入れた平均。括弧外はコスモファントムを省いた平均。
~前日予想~
◎シルクメビウス
○マチカネニホンバレ
×トランセンド
▲バーディバーディ
自信度C
~展望~
大混戦状態のフェブラリーステークス。実力、成績も伯仲しているため、コース適性と展開を重視した予想をせざるをえません。故に消去法による予想をしてみました。
◎シルクメビウス
最近いいとこなしの馬ですがスピードはある馬で、中央では中団から上がり36秒台の脚を使えます。2走前のジャパンカップダートでは10番手の位置から一気に追い上げ5着。東京の競走経験もありますし、もともと中距離辺りが向くようなので今回の東京ダート1600は好材料でしょう。スピードを活かせるのもいいですね。現能値を見ると4位ですが、1位は一番人気を背負わされるトランセンド。2位は完全に短距離向きと思われるセイクリムズン。3位は同じく距離が不安な上に前走全力を出して負けたダノンカモン。実質実力は上位と見ました。今回岩田騎手に乗り替わったのも好材料です。
○マチカネニホンバレ
前走平安ステークスでは一番人気を背負い、内で揉まれる恰好になったのが敗因。この馬はもともと揉まれるのがダメな馬ですからね。二走前のベテルギウスステークスでは、道中ハイペースで流れるなか58キロを背負いながら37.3秒の脚を使い、ワンダーアキュートの0.1秒差の二着。このレース内容をみるといけるような気がします。その前にも57.5キロを背負って2着好走経験もありますし、今回手薄状態のメンバーの中で人気もさほどなく、斤量も57キロ。気楽に走ることができれば好走はすると思います。しかし、スピード能力がイマイチ乏しいのが気になります。
×トランセンド
現在一番人気に推されていますし、おそらく当日も一番人気でしょう。今回も道中ハナを切っての逃げ切りを狙うはずです。そこで、前走逃げ切ったG1ジャパンカップダートの結果を見ると、道中最内を通って完全有利な競馬をするも最後はグロリアスノアに追い詰められ、あわやの結果。グロリアスノアにしても昨年のフェブラリーステークスではエスポワールシチーの作り出したペースに追い付けなかった馬ですからね。それに追い詰められるようではいけないでしょう。しかし、スピードはある馬で、逃げ切ったとしても上がりは36秒台後半の脚を使えるため、単純に考えると本命、対抗に挙げたシルクメビウス、マチカネニホンバレでは追い付けない計算になります。しかし、今回は6枠の12番という外目の枠。更に東京ダート1600と言えばスタートは芝で外枠になればなるほど芝を長く走らされ、芝でダッシュのつかない逃げ馬にはかなり厳しい展開になるはず。その間にメイショウタメトモやコスモファントム、フリオーソ様に取り付かれると……。勝機はありません。とは言いつつも、ジャパンカップダートでグロリアスノアの追撃を振り切ったのは事実。道中の競り合い脚が上がっても三着以内に入る恐れはあるでしょう。
▲バーディバーディ
スピードのある馬で、だいたい道中2~3番手で上がり36秒台後半から37秒台前半の脚を使う馬です。注目するレースはやはりジャパンカップダート。ゴール手前でグロリアスノアやアドマイヤスバルに差し切られるものの、勝ったトランセンドとは0.2秒差の4着。当時3歳であったにしても、かなり評価できる内容だったと思います。しかし、まだ成長途上ということもあり、今回は単穴としました。
~前日推奨買い目~
信頼度がCなので私は購入を控えさせてもらいます。今日の収支もマイナスでしたし……。もう泣きたいです。
しかし、おすすめ(?)する買い目としてはシルクメビウスの複勝がいいでしょうね。資金に余裕のある人はシルクメビウス、マチカネニホンバレ、バーディバーディのワイドもいいでしょう。
何度も言いますが私は購入をしないため、あくまでも参考程度に見てください。
以上!!
最後はなんとも無責任な終わり方で申し訳ありません。
私は信頼度Cのときは極力買わないようにしているもので。
しかも、ここ2週間破滅的に当たらないものですから………。
本命が全然来ません。
対抗は来るんですけどね。
試しに本命と対抗の単勝買ったら
準対抗が勝ちましたよ……。
( ̄□ ̄;)!!
何かに取り憑かれているのだろうか。
ウェーー(ノД;)ーーーン
って言うわけなのですが
明日はしっかり最終予想も載っけるので参考程度によろしくお願いします。
m(__)m
では、また明日!!
(^ε^)-☆Chu!!
そう。
フリオーソ様が中央のG1に久々の挑戦。
この大混戦のフェブラリーステークスでフリオーソ様はメイセイオペラ以来の地方馬制覇出来るのか。
何も考えずにフリオーソ様と心中するのもいいかもね!!(笑)
では、展望へいってみよう!!
(σ≧▼≦)σ
~候補馬と現能値~
コスモファントム **
バーディバーディ 15
ダノンカモン 20
パワーストラグル 0
トランセンド 31
セイクリムズン 23
シルクメビウス 18
マチカネニホンバレ 14
平均現能値:17.2(15.2)
最高現能値:17.2(トランセンド)
※コスモファントムはダート競走経験があるものの、近4走以内にダート出走データがないため現能値算出不能。
※平均現能値について、括弧内はコスモファントムを入れた平均。括弧外はコスモファントムを省いた平均。
~前日予想~
◎シルクメビウス
○マチカネニホンバレ
×トランセンド
▲バーディバーディ
自信度C
~展望~
大混戦状態のフェブラリーステークス。実力、成績も伯仲しているため、コース適性と展開を重視した予想をせざるをえません。故に消去法による予想をしてみました。
◎シルクメビウス
最近いいとこなしの馬ですがスピードはある馬で、中央では中団から上がり36秒台の脚を使えます。2走前のジャパンカップダートでは10番手の位置から一気に追い上げ5着。東京の競走経験もありますし、もともと中距離辺りが向くようなので今回の東京ダート1600は好材料でしょう。スピードを活かせるのもいいですね。現能値を見ると4位ですが、1位は一番人気を背負わされるトランセンド。2位は完全に短距離向きと思われるセイクリムズン。3位は同じく距離が不安な上に前走全力を出して負けたダノンカモン。実質実力は上位と見ました。今回岩田騎手に乗り替わったのも好材料です。
○マチカネニホンバレ
前走平安ステークスでは一番人気を背負い、内で揉まれる恰好になったのが敗因。この馬はもともと揉まれるのがダメな馬ですからね。二走前のベテルギウスステークスでは、道中ハイペースで流れるなか58キロを背負いながら37.3秒の脚を使い、ワンダーアキュートの0.1秒差の二着。このレース内容をみるといけるような気がします。その前にも57.5キロを背負って2着好走経験もありますし、今回手薄状態のメンバーの中で人気もさほどなく、斤量も57キロ。気楽に走ることができれば好走はすると思います。しかし、スピード能力がイマイチ乏しいのが気になります。
×トランセンド
現在一番人気に推されていますし、おそらく当日も一番人気でしょう。今回も道中ハナを切っての逃げ切りを狙うはずです。そこで、前走逃げ切ったG1ジャパンカップダートの結果を見ると、道中最内を通って完全有利な競馬をするも最後はグロリアスノアに追い詰められ、あわやの結果。グロリアスノアにしても昨年のフェブラリーステークスではエスポワールシチーの作り出したペースに追い付けなかった馬ですからね。それに追い詰められるようではいけないでしょう。しかし、スピードはある馬で、逃げ切ったとしても上がりは36秒台後半の脚を使えるため、単純に考えると本命、対抗に挙げたシルクメビウス、マチカネニホンバレでは追い付けない計算になります。しかし、今回は6枠の12番という外目の枠。更に東京ダート1600と言えばスタートは芝で外枠になればなるほど芝を長く走らされ、芝でダッシュのつかない逃げ馬にはかなり厳しい展開になるはず。その間にメイショウタメトモやコスモファントム、フリオーソ様に取り付かれると……。勝機はありません。とは言いつつも、ジャパンカップダートでグロリアスノアの追撃を振り切ったのは事実。道中の競り合い脚が上がっても三着以内に入る恐れはあるでしょう。
▲バーディバーディ
スピードのある馬で、だいたい道中2~3番手で上がり36秒台後半から37秒台前半の脚を使う馬です。注目するレースはやはりジャパンカップダート。ゴール手前でグロリアスノアやアドマイヤスバルに差し切られるものの、勝ったトランセンドとは0.2秒差の4着。当時3歳であったにしても、かなり評価できる内容だったと思います。しかし、まだ成長途上ということもあり、今回は単穴としました。
~前日推奨買い目~
信頼度がCなので私は購入を控えさせてもらいます。今日の収支もマイナスでしたし……。もう泣きたいです。
しかし、おすすめ(?)する買い目としてはシルクメビウスの複勝がいいでしょうね。資金に余裕のある人はシルクメビウス、マチカネニホンバレ、バーディバーディのワイドもいいでしょう。
何度も言いますが私は購入をしないため、あくまでも参考程度に見てください。
以上!!
最後はなんとも無責任な終わり方で申し訳ありません。
私は信頼度Cのときは極力買わないようにしているもので。
しかも、ここ2週間破滅的に当たらないものですから………。
本命が全然来ません。
対抗は来るんですけどね。
試しに本命と対抗の単勝買ったら
準対抗が勝ちましたよ……。
( ̄□ ̄;)!!
何かに取り憑かれているのだろうか。
ウェーー(ノД;)ーーーン
って言うわけなのですが
明日はしっかり最終予想も載っけるので参考程度によろしくお願いします。
m(__)m
では、また明日!!
(^ε^)-☆Chu!!
京都記念(G2) 反省
大分遅くなりましたが京都記念の反省です。
学校のゼミ研などがあり、忙しかったもので……。
収支報告は来週の月曜日にまとめて2週分出そうと思います。
では、反省へ!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
~候補馬と現能値~
オウケンブルースリ 9
トゥザグローリー 30
ビッグウィーク 25
ダノンシャンティ 22
シャドウゲイト 0
プロヴィナージュ 26
ヒルノダムール 29
~前日予想~
◎ヒルノダムール
○オウケンブルースリ
×トゥザグローリー
▲プロヴィナージュ
自信度A
~最終予想~
◎オウケンブルースリ
○ヒルノダムール
×トゥザグローリー
▲プロヴィナージュ
自信度B
~結果と現能値~
一着:トゥザグローリー 30
二着:メイショウベルーガ --
三着:ヒルノダムール 29
四着:ダノンシャンティ 22
五着:ロードオブザリング --
平均現能値:21.0
最高現能値:30(トゥザグローリー)
~反省と回顧~
各馬一斉にスタートを切りまずはシャドウゲイトがハナを切って先頭へ。その直後にプロヴィナージュ、トゥザグローリー、ビッグウィークらが追走。中団にはメイショウベルーガ、持っていかれ気味にダノンシャンティらが続き、後方にはヒルノダムール、最後方にはオウケンブルースリという展開で最初の1000m通過が1分01秒8というスローペース。3コーナーのカーブから徐々に全馬進出を開始し、直線では外をついてヒルノダムールが一旦は先頭に立つも更に外からトゥザグローリーが追い上げ差し切り勝ち。今月中で引退となる池江泰郎調教師に勝利というプレゼントを贈った。二着には中団から追い込んだ牝馬のメイショウベルーガ。三着にヒルノダムールという結果になった。
今回はG1今後注目で注目するような馬はいませんでした。
強いて挙げるならば3着以内に入ったらトゥザグローリー、メイショウベルーガ、ヒルノダムールですかね。
トゥザグローリーはゴール直前メイショウベルーガに追い詰められる場面がありましたし、G1で戦うのであればもう少しインパクトのある勝ち方をしてほしかったと思います。
メイショウベルーガは牝馬ですがまだまだやってくれますね。次は日経賞辺りに出てくると思われますが、その時は注意した方が良さそうです。
ヒルノダムールは今回最終予想にも書きましたが馬体が太かったですよ。それでも3着に粘っていますからG2では主力の一頭となるでしょう。
今回の予想は反省だらけです。
前日予想ではそこそこいい感じでしたが、最終予想ではパドックでヒルノダムールは太めの仕上がり、オウケンブルースリはチャカチャカしている、トゥザグローリーは抜群の気配と感じていながら本命がオウケンブルースリ(笑)しかも、究極の駄馬世代と分かっていながら……。
普通なら指数も一位だったトゥザグローリーが抜群なら少なくとも対抗には入れるはずなのに。
予想感覚がブレにブレまくっていました。
参考にしてくださっていた皆さんには大変申し訳なく思っています。すみません。
以上。
次はフェブラリーステークス。
ダートレースは専門外なので自信はさほどありませんが展望はしようと思っています。
専門外とはいえ、最近ダートの的中率も上がっているので例年よりは期待できます(笑)
自信はさほどありませんけど(笑)
では、また次回!!
(^ε^)-☆Chu!!
学校のゼミ研などがあり、忙しかったもので……。
収支報告は来週の月曜日にまとめて2週分出そうと思います。
では、反省へ!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
~候補馬と現能値~
オウケンブルースリ 9
トゥザグローリー 30
ビッグウィーク 25
ダノンシャンティ 22
シャドウゲイト 0
プロヴィナージュ 26
ヒルノダムール 29
~前日予想~
◎ヒルノダムール
○オウケンブルースリ
×トゥザグローリー
▲プロヴィナージュ
自信度A
~最終予想~
◎オウケンブルースリ
○ヒルノダムール
×トゥザグローリー
▲プロヴィナージュ
自信度B
~結果と現能値~
一着:トゥザグローリー 30
二着:メイショウベルーガ --
三着:ヒルノダムール 29
四着:ダノンシャンティ 22
五着:ロードオブザリング --
平均現能値:21.0
最高現能値:30(トゥザグローリー)
~反省と回顧~
各馬一斉にスタートを切りまずはシャドウゲイトがハナを切って先頭へ。その直後にプロヴィナージュ、トゥザグローリー、ビッグウィークらが追走。中団にはメイショウベルーガ、持っていかれ気味にダノンシャンティらが続き、後方にはヒルノダムール、最後方にはオウケンブルースリという展開で最初の1000m通過が1分01秒8というスローペース。3コーナーのカーブから徐々に全馬進出を開始し、直線では外をついてヒルノダムールが一旦は先頭に立つも更に外からトゥザグローリーが追い上げ差し切り勝ち。今月中で引退となる池江泰郎調教師に勝利というプレゼントを贈った。二着には中団から追い込んだ牝馬のメイショウベルーガ。三着にヒルノダムールという結果になった。
今回はG1今後注目で注目するような馬はいませんでした。
強いて挙げるならば3着以内に入ったらトゥザグローリー、メイショウベルーガ、ヒルノダムールですかね。
トゥザグローリーはゴール直前メイショウベルーガに追い詰められる場面がありましたし、G1で戦うのであればもう少しインパクトのある勝ち方をしてほしかったと思います。
メイショウベルーガは牝馬ですがまだまだやってくれますね。次は日経賞辺りに出てくると思われますが、その時は注意した方が良さそうです。
ヒルノダムールは今回最終予想にも書きましたが馬体が太かったですよ。それでも3着に粘っていますからG2では主力の一頭となるでしょう。
今回の予想は反省だらけです。
前日予想ではそこそこいい感じでしたが、最終予想ではパドックでヒルノダムールは太めの仕上がり、オウケンブルースリはチャカチャカしている、トゥザグローリーは抜群の気配と感じていながら本命がオウケンブルースリ(笑)しかも、究極の駄馬世代と分かっていながら……。
普通なら指数も一位だったトゥザグローリーが抜群なら少なくとも対抗には入れるはずなのに。
予想感覚がブレにブレまくっていました。
参考にしてくださっていた皆さんには大変申し訳なく思っています。すみません。
以上。
次はフェブラリーステークス。
ダートレースは専門外なので自信はさほどありませんが展望はしようと思っています。
専門外とはいえ、最近ダートの的中率も上がっているので例年よりは期待できます(笑)
自信はさほどありませんけど(笑)
では、また次回!!
(^ε^)-☆Chu!!
京都記念(G2) 最終予想
~最終予想~
◎オウケンブルースリ
○ヒルノダムール
×トゥザグローリー
▲プロヴィナージュ
自信度B
~推奨買い目~
自信度はBに下げました。
私はオウケンブルースリとヒルノダムールのワイドを本線に、オウケンブルースリからヒルノダムール、トゥザグローリーの馬連を買おうと思います。
ヒルノダムールは少し馬体重が増えていて、私の目には少々太いように映りました。オウケンブルースリはチャカチャカしたところを見せていますが気にしなくていいでしょう。トゥザグローリーはよく見えますね。非常にスムーズに歩けており気合い乗りも十分。期待しましょう。
共同通信杯はベルシャザールとユニバーサルバンクに注目しています。
ダノンバラードは案外スピードがないのでキツいかなぁ。
では、グッドラック!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
◎オウケンブルースリ
○ヒルノダムール
×トゥザグローリー
▲プロヴィナージュ
自信度B
~推奨買い目~
自信度はBに下げました。
私はオウケンブルースリとヒルノダムールのワイドを本線に、オウケンブルースリからヒルノダムール、トゥザグローリーの馬連を買おうと思います。
ヒルノダムールは少し馬体重が増えていて、私の目には少々太いように映りました。オウケンブルースリはチャカチャカしたところを見せていますが気にしなくていいでしょう。トゥザグローリーはよく見えますね。非常にスムーズに歩けており気合い乗りも十分。期待しましょう。
共同通信杯はベルシャザールとユニバーサルバンクに注目しています。
ダノンバラードは案外スピードがないのでキツいかなぁ。
では、グッドラック!!
o(^∇^o)(o^∇^)o