第56回 有馬記念(G1) 展望 | 念仏の競馬予想と反省の日々

第56回 有馬記念(G1) 展望

ペルーサが出走を取り消して今年の精鋭は13頭。

近年に稀に見るベストメンバーが暮れの中山に集結。

聖なるクリスマスにグランプリの栄光を掴むのはどの馬か!!


年末のグランプリ有馬記念展望!!




~候補馬と現能値~
ブエナビスタ 28
ヴィクトワールピサ 17
エイシンフラッシュ 10
ローズキングダム 2
オルフェーブル 42
トーセンジョーダン 33
アーネストリー 15
ルーラーシップ 6

平均現能値:19.1
最高現能値:42(オルフェーブル)


~前日予想~
◎オルフェーブル 42
○ブエナビスタ 28
×トーセンジョーダン 33
▲アーネストリー 15
△ヴィクトワールピサ 17
△エイシンフラッシュ 10



~展望!!~
○ブエナビスタ 28
多くを語る必要はないでしょう。前目で競馬ができるようになったのは大きなプラス。調教でも完全に仕上げたという感じ。この馬にとって最内枠は少々いただけなかったように思えるが、最終コーナーで岩田騎手が捌ければ問題ない。少頭数だし。


△ヴィクトワールピサ 17
前走は酷すぎる。ドバイがいくら参考外とはいえ、あれはちょっと……。ネオユニヴァースの大物は4歳秋に入るとガクッとくるイメージがある。しかし、ネオユニヴァース産駒は中山を鬼のように走る。ヴィクトワールピサも例外ではない。距離は内枠を引いたかぎりでは問題ない。


△エイシンフラッシュ 10
今も4歳ではトップの実力というのは変わらない考えだが、成績に疑問が残る。前2走の敗因はハッキリしていて、天皇賞秋は極度のハイペース、ジャパンカップはレース前半引っ掛かり過ぎたのが原因。前年は出遅れての0.4秒差の七着だったが、その時に比べて悪くはなっていないが良くもなっていない。末脚を活かせば三着に食い込むかもしれないが、怪しい。


--ローズキングダム 2
オマエはもう死んでいる。


◎オルフェーブル 42
菊花賞の勝ち方は壮絶。ナリタブライアン級であることは間違いない。今年の皐月賞が東京だったこともあり、直線の長い馬場に向いているように思われるが、ステイゴールド産駒なら小回りの競馬は得意なはず。馬場が克服できればあとは実力だが、ジャパンカップでウィンバリアシオンがあの強引な競馬で五着。それに影を踏ませない競馬をしたのをしている。あえて疑うならば脚質だが、この頭数なら問題ない。ブエナビスタかオルフェーブルか。迷う。


×トーセンジョーダン 33
強い。安定した早い末脚を活かせばオルフェーブルvsブエナビスタに待ったをかけれる。宝塚記念から使っているが間は息も入っている。しかし、天皇賞秋とジャパンカップを連戦しての競馬。疲労が出なければいいが……。


▲アーネストリー 15
ジャパンカップを使わなかったのは好材料。余力十分で挑む今回はコーナーが4つもある内回りコース。息も入るし、スタミナのあるこの馬なら粘り込みも可能。しかし、外枠は不安。人生うまくいかないものだ。


--ルーラーシップ 6
休み明けは厳しい。
宝塚記念で本命にしてスッた。あの時の恨みは忘れないぞ(笑)



~買い方~
ブエナビスタかオルフェーブルかを迷っていては年を越してしまう。ここは三連複で挑む。ブエナビスタ、オルフェーブルを軸にトーセンジョーダン、アーネストリーの二点を主軸に、ヴィクトワールピサかエイシンフラッシュの組み合わせを抑えたいです。
ここで勝たねば年越しはどん兵衛になってしまう。
年越しそばくらいいい蕎麦を食いたい。




以上!!

難解であるが故に非常に面白いレース。

久々に名勝負が見られそう。

皆さんも的中出来たらいいですね!!
(・∀・)ノ

では、反省でお会いしましょう!!

メリークリスマス!!
(σ≧▼≦)σ