2011年年末のグランプリ 有馬記念(G1) 出馬表 | 念仏の競馬予想と反省の日々

2011年年末のグランプリ 有馬記念(G1) 出馬表

新たなるダート王が君臨したフェブラリーステークスから始まった今年のG1戦線。

消沈する日本に希望を与えた日本馬によるワンツーフィニッシュ、ドバイワールドカップ。


絶対女王の不在で争った牝馬クラシック戦線。


牝馬G1完全制覇に王手をかけたヴィクトリアマイル。


三歳馬が古馬を蹴散らした安田記念。


史上七頭目のクラシック三冠に湧いた牡馬クラシック戦線。


世界トップクラスの力をまざまざと見せ付けられたエリザベス女王杯。


最強女王の復活を見せたジャパンカップ。


そして今年最後のG1


有馬記念。


聖夜に勝ち抜くグランプリホースはどの馬か。


出走各馬をご紹介します。


~出馬表!!~

父の無念を今年こそ晴らしたい。ラストチャンスにかける最強馬
1枠1番
ブエナビスタ(牝5)と岩田康誠


ドバイで世界を制したチャンピオンホース。信頼のコンビで連覇を狙う。
2枠2番
ヴィクトワールピサ(牡4)とミルコ・デムーロ


春の天皇賞を制した四歳世代のダークホース。
3枠3番
ヒルノダムール(牡4)と藤田伸二


未だ無冠の大器。ここで本領発揮となるか。
3枠4番
ペルーサ(牡4)と安藤勝己


四歳世代のダービー馬。復活をかけて狙うはグランプリの栄冠。
4枠5番
エイシンフラッシュ(牡4)とクリストフ・ルメール


古豪の台頭は果たしてあり得るのでしょうか。八歳にして未だ伸び盛り。
4枠6番
キングトップガン(牡8)と柴田善臣


昨年はこのレース三着。そこからの快進撃で一流の波に乗った春の勢いで一発を狙う。
5枠7番
トゥザグローリー(牡4)と福永祐一


バラ一族の英雄。今年最後のG1を一族のために。
5枠8番
ローズキングダム(牡4)と後藤浩輝


苦難を乗り越えた先に掴んだ史上七頭目の快挙。いざ四冠取りへ。
6枠9番
オルフェーブル(牡3)と池添謙一


秋の天皇賞を制し、ジャパンカップでは女王を追い詰めた。その勢いで二つ目の栄冠を。
6枠10番
トーセンジョーダン(牡5)とクレイグ・ウィリアムズ


ジャパンカップの波乱はここへの布石。この年末の舞台に再び波乱の波を。
7枠11番
ジャガーメイル(牡7)と四位洋文

春のグランプリホースが狙うのグランプリ春秋連覇の偉業。
7枠12番
アーネストリー(牡6)と佐藤哲三


三冠を破った経験をも持つ期待された素質。前走重賞勝ちの勢いを信じて。
8枠13番
レッドデイヴィス(牡3)と武豊


信じられた素質。今こそ開花のとき。
8枠14番
ルーラーシップ(牡4)とイオリッツ・メンディザバル




以上、今年最後にファンが選び出した精鋭は14頭。


決戦のときは
12月25日。