ジャパンカップ(G1) 反省 | 念仏の競馬予想と反省の日々

ジャパンカップ(G1) 反省

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今週の的中馬券はこれだけ
(´;ω;`)

土日で5レース買ってこれだけ。

まぁ、プラス収支だからいっか
(・∀・)ノ

しかし、今週は不調だったなぁ。

では、反省!!
b(・∇・●)



~候補馬と現能値~
ブエナビスタ 24
ローズキングダム 18
トゥザグローリー 11
ペルーサ 16
ヴィクトワールピサ 27
サラリンクス 特
ミッションアプルーヴド 特
ウインバリアシオン 26
デインドリーム 特
シャレータ 特
エイシンフラッシュ 24
トーセンジョーダン 34

平均現能値:22.5
最高現能値:34(トーセンジョーダン)

1※『特』は外国馬。無条件候補馬になり現能値は算出不可。
2※平均現能値は外国馬を除いて算出。


~前日予想~
◎ブエナビスタ 24
○デインドリーム 特
×トーセンジョーダン 34
▲ペルーサ 16
△ヴィクトワールピサ 27
△シャレータ 特


~最終予想~
◎ブエナビスタ 24
○デインドリーム 特
×トーセンジョーダン 34
▲エイシンフラッシュ 24
△ウインバリアシオン 26


~結果と現能値~
一着:ブエナビスタ 24
二着:トーセンジョーダン 34
三着:ジャガーメイル --
四着:トレイルブレイザー --
五着:ウインバリアシオン 26

平均現能値:22.5
最高現能値:34(トーセンジョーダン)

1※『特』は外国馬。無条件候補馬になり現能値は算出不可。
2※平均現能値は外国馬を除いて算出。



~反省と回顧~
凱旋門賞を制した名牝、ドバイのチャンピオンホース、国内最強牝馬などG1馬総勢10頭が出揃った今年のジャパンカップ。
スタートではフランスのサラリンクスが少々アオリ気味になったものの各馬まずまずのスタート。正面スタンドから1コーナーカーブへ向かうところ、外からアメリカのミッションアプルーヴドが先手を奪い、大外から秋の天皇賞馬トーセンジョーダンが続いていき、内にはトレイルブレイザー、後ろにトゥザグローリー、ブエナビスタ、エイシンフラッシュなどがいて後方にウインバリアシオン、デインドリーム、やや離された最後方にヴィクトワールピサで2コーナーカーブから向こう正面。ミッションアプルーヴドが逃げて、2馬身差後にトーセンジョーダン、さらに3馬身程離れてトレイルブレイザー、すぐ後ろにトゥザグローリー、並んでキングトップガン、その外ペルーサがいて内には復活を賭けるブエナビスタでここまでが先団。後ろにローズキングダム、凱旋門賞逃げた二着馬シャレータ、ジャガーメイル、エイシンフラッシュが中団。ウインバリアシオンが向こう正面半ばから先頭を捕える感じで後方から上がっていって、凱旋門賞馬デインドリーム、サラリンクス、オウケンブルースリが続いて、最後方は依然ドバイのチャンピオンホースヴィクトワールピサという展開で迎えた1000m通過が1.01.8。各馬隊列を詰めながら大欅を通過して3コーナーから4コーナー。逃げるミッションアプルーヴドに並び駆けるウインバリアシオン、後方ではヴィクトワールピサもじわじわ差を詰めながら直線。早め仕掛けたウインバリアシオンに内粘るミッションアプルーヴドはもう一杯。外からはトーセンジョーダン、内からトレイルブレイザーがこれをかわしていく。ブエナビスタは馬群に囲まれながらもがいている。後方からはエイシンフラッシュ、デインドリームも上がって来るが気配はイマイチ。トレイルブレイザーとトーセンジョーダンが粘るなか、進路が開いたブエナビスタが猛追。先頭粘るトーセンジョーダンを外からブエナビスタがゴール直前にアタマ差かわしゴールイン。去年一着入線後降着となって以来勝ち星に恵まれなかった最強牝馬が世界の強豪相手に復活の勝ち鞍を挙げた。アタマ差二着には秋の天皇賞馬トーセンジョーダン、更に2馬身離れた三着に人気薄、昨年の春の天皇賞馬ジャガーメイルが入り三連複は8万円を越える配当となった。


一着:ブエナビスタ 24
瞬発力勝負になるような東京コースでは強いですよ。それより、比較的前目の位置からの競馬が出来るようになったのはこの馬にとっては大きなプラスとなるはずです。有馬記念では内枠を引いたらこの馬の連軸は間違いないでしょう。

二着:トーセンジョーダン 34
最後の駄馬世代になるわけで、軽視し続けた馬ですが先行して仕舞い粘る力は相当なもの。自在性が効くのもいいですね。スピード感のあるような馬が今のところブエナビスタ、アーネストリーくらいなので有馬記念では注目してもいいかもしれません。

四着:トレイルブレイザー --
今のところG1級というには力不足かなと。終始インをついて先行、最後はスローの瞬発力勝負。絶好の条件が揃って四着では……。しかし、G2では間違いなく本命級。もっと力を付ければG1も視野。

五着:ウインバリアシオン 26
安藤勝己の仕掛けが早すぎたのが敗因。勝負所に備えてブエナビスタを射程に収めたかったのは理解出来るが、あの極端さは理解に苦しむ。それでも五着に粘ったのは力のある証拠。オルフェーヴルさえいなければG1候補。

他ではは見所のある馬はいませんでした。エイシンフラッシュももう見切った方がいいですね。


今週の予想は不調でした。なんか冷静さを欠いたというか、掛かり気味で折り合いつかずといった感じ。
京都の北國新聞杯で折り合いがつきましたけどね。当初ジャパンカップもブエナビスタとデインドリームのワイド一点にする予定でしたからね。危ない危ない。




以上!!

次はジャパンカップダート。

やはりスマートファルコンは回避(笑)

ま、中央じゃかなわんか(笑)

では、また来週!!
ε=┏( ・_・)┛