秋華賞(G1) 反省 | 念仏の競馬予想と反省の日々

秋華賞(G1) 反省

いやぁ、なんだか絶不調(笑)

俺には才能ねぇのかな
( ̄ロ ̄;)

んじゃ、反省………
(_´Д`)ノ~~



~候補馬と現能値~
※3歳限定戦のため、候補馬及び現能値算出不可。



~前日予想~
◎マルセリーナ
○ホエールキャプチャ
×マイネイサベル
▲アヴェンチュラ
△キョウワジャンヌ


~最終予想~
◎マルセリーナ
○ホエールキャプチャ
×マイネイサベル
▲アヴェンチュラ


~結果~
一着:アヴェンチュラ
二着:キョウワジャンヌ
三着:ホエールキャプチャ
四着:アカンサス
五着:リヴァーレ



~反省と回顧~
圧倒的女王レーヴディソール不在のまま迎えた今年の秋華賞。マルセリーナが少々出負けたものの各馬まずまずのスタート。外枠からメモリアルイヤーがダッシュをつけてハナに立ち最初のコーナーから2コーナーへ。メモリアルイヤーが5馬身から6馬身差をつけてハナへ。二番手ゼフィランサス、その後ろアヴェンチュラ、直後ピュアブリーゼ、キョウワジャンヌ等が先団。その後ろ一番人気ホエールキャプチャ、掛かり気味にマイネイサベル、リヴァーレとスピードリッパー等が中団。少し離れて後方にはオークス馬エリンコートにデルマドゥルガー、後ろにアカンサス、その外には桜花賞馬マルセリーナ。それから3馬身離れて最後方フレンチボウ。縦長の隊列の先頭ちぎって逃げるメモリアルイヤーがペースをつくって迎えた1000m通過は58.3という超ハイペース。各馬3コーナーから4コーナーへ一斉に各馬仕掛け始めて直線へ。一杯になったメモリアルイヤーを尻目に二番人気アヴェンチュラが悠々先頭に立ち、続いてキョウワジャンヌ、離れて一番人気ホエールキャプチャが猛追。大外からは猛然とマルセリーナの追い込み、しかしアヴェンチュラがそのまま1と1/4馬身差のゴール。紅葉萌える秋の京都に最後の一輪花を咲かせた。二着には好位から伸びたキョウワジャンヌ、さらに1と1/4馬身差の三着には一番人気ホエールキャプチャが入り、またもG1のタイトルを手にすることは出来なかった。

メモリアルイヤーがあそこまでハイペースで逃げるとは思わなかったので……。秋華賞の傾向から外枠を中心に予想をしたんですがそれがアダとなりました。それがすべての敗因です。


一着:アヴェンチュラ
あそこまで内枠に有利だとこの馬の勝利は確実でした。今後古馬との対戦でどうなるかが注目です。牝馬にはブエナビスタやレーヴディソールがいますし、阪神で大敗したアパパネも馬体を絞れればアヴェンチュラよりは実力上位なのでG1では厳しくなるというのが正直な考えです。

二着:キョウワジャンヌ
内枠有利で持ち前のスピードを発揮できましたからね。今後注目とは言いづらいです。

三着:ホエールキャプチャ
G1を勝つ最後のチャンスでしたね。今後のG1戦線では怪しくなっていきます。G1で勝ちきれないクロフネ産駒らしい馬です。

七着:マルセリーナ
全てが不利でした。しかし、三歳牝馬世代ではレーヴディソールをダントツとして、二番手か三番手の実力であることは証明できたと思います。次のチャンスはエリザベス女王杯ですね。もちろんスノーフェアリーやレーヴディソールの動向次第ですが……。


以上!!

来週の菊花賞はとうとうオルフェーブルがやってきます。

個人的にウインバリアシオンがライスシャワーに被って見えるので好きです。

では、また来週!!
(・∀・)ノ