安田記念(G1) 反省 | 念仏の競馬予想と反省の日々

安田記念(G1) 反省

まさかのリアルインパクト優勝でしたね。

馬場が味方したんでしょうか。

それともメンバーが雑魚過ぎたんでしょうか。

取り敢えずリアルインパクト。

素晴らしい!!

では、反省!!
(・∀・)ノ



~候補馬と現能値~
ストロングリターン 15
スマイルジャック 16
サムザップ 特
アパパネ 19
ビューティーフラッシュ 特
リディル 10
ダノンヨーヨー 4
リアルインパクト 23
ジョーカプチーノ 11

※『特』は外国馬のため無条件で候補馬。また、現能値は算出不能。


~前日予想~
◎アパパネ
○ダノンヨーヨー
×スマイルジャック
▲ストロングリターン
△シルポート

自信度B


~最終予想~
◎アパパネ
○スマイルジャック
×ダノンヨーヨー
▲ジョーカプチーノ

自信度B



~結果と現能値~
一着:リアルインパクト 23無印
二着:ストロングリターン 15無印
三着:スマイルジャック 16○
四着:クレバートウショウ --無印
五着:ジョーカプチーノ 11▲

平均現能値:14.0
最高現能値:23.0(リアルインパクト)



~反省と回顧~
ダノンヨーヨーがダッシュがつかず出負けした以外は各馬一斉のスタート。隊列がバラけながら内からシルポートが予想どおりハナを切り先頭へ。直後リアルインパクト、その外ジョーカプチーノ、後ろにクレバートウショウ、ビューティーフラッシュが先団。中団には一番人気アパパネ、リディル、リーチザクラウン、ストロングリターンらが続き、後方にはスマイルジャック、サンカルロ、ダノンヨーヨーらが追走、最後方にはエーシンフォワードで、各馬少々縦長になって迎えた600m通過は33.9秒。
3コーナーを迎えて各馬仕掛けはじめ直線。逃げるシルポートにジョーカプチーノ、リアルインパクトが追い縋り、中からアパパネとストロングリターン、大外からはスマイルジャックが追い込んで来るが、前が止まらずリアルインパクトが突き抜け、ストロングリターンの猛追退け一着。僅か六戦一勝の三歳馬が歴戦の古馬勢を一蹴した。鞍上の大井競馬所属の戸崎圭太騎手は初の中央G1勝利に喜びの涙を浮かべた。
クビ差の二着には直線後方から追い込んだストロングリターンが入り、管理する堀厩舎のワンツーフィニッシュ。直線大外から鋭く伸びたスマイルジャックが昨年と同じ三着を確保した。
一番人気の最強牝馬アパパネは直線伸びを欠き、一級の牡馬勢を前にあっけなく敗れ六着に沈んだ。


これぞという馬は見当たらなかったので、重賞で勝ち負けをしそうな馬をあげていこうと思います。

一着:リアルインパクト 23
三歳にして古馬を一蹴出来たというのは、どのような理由があるにせよ素晴らしいことです。今回は前が止まらない馬場、斤量の恩恵、低レベルに喘ぐマイル戦線のメンバー、人気薄など有利な点が多くありましたが、この馬自体昨年の二歳時からグランプリボスなどの同世代の強豪相手に好走をしてきた馬なのでこのマイル路線では実力があるのは確かでした。タフで非常に馬の能力が試される東京1600のG1で勝てたのはどんな有利な条件があったにせよ実りのある勝利だったと言わざるを得ないでしょう。まだ、G1での本命級とは断言出来ないまでも、マイル戦線で実力上位であることは間違いないと思います。

二着:ストロングリターン 15
本格化したのは間違いでしょう。脚を溜める自分の競馬が出来ればかなりの力を出せると思います。今回も恒例のハイペースで前の馬が沈んできたのもありますがキレのあるスピードは非常に評価できます。こちらもマイル戦線では上位と判断していいでしょう。

四着:クレバートウショウ --
スピード勝負の重賞で期待していい存在になってきましたね。距離もマイル辺りがベストでしょう。マイラーズカップではフロックかなと思ったんですが、安定したスピードと成績を出していますし、今後もっと力を付ければ怖い存在になっていくと思います。

五着:ジョーカプチーノ 11
やはり強いですね。今回は東京の1600でハイペースになってしまい最後は躱されてしまったものの、一着のリアルインパクトとは0.1秒差まで粘っていました。G1スプリト戦線では間違いなく本命級の一頭だと思いますし、ペースや条件次第ではマイル路線でも活躍は間違いなしでしょう。

他、人気どころで敗れた馬について、
アパパネは牡馬相手のG1では難しい存在らしくやはり強い牝馬という見方のまま今後も見ていった方がいいと思います。直線ではいつものキレがなく完調では無かったような気もしますが、このメンバーで負けるというのはあまり芳しくない結果です。
ダノンヨーヨーについても今までG1を獲るのは時間の問題と称してきましたが、今回の走りを見て見切ることにしました。スタートで出遅れてしまったことも大きな敗因の一つだと考えられるものの、やはりこのメンバーでここまでの惨敗となっては見切るほかないでしょう。
スマイルジャックについては活躍の時期が丁度今ごろと活躍時期が限定されているような馬ですし、年齢が年齢なのでもう期待する必要はないと思います。個人的には愛着のある馬なので残念ですが……。


以上!!

G1貧乏が続く最近。

無能としかいいようのない自分に腹が立ちます。

上半期最後のG1となる宝塚記念はなんとかしたいところです。

では!!

また!!再来週!!
(来週はG1がないのと馬券が買えないのでお休みします)