第61回 安田記念(G1) 展望
ブエナビスタから女王の座を奪い取ったアパパネ。
次に待っているのは牡馬との決戦。
このままアパパネがマイル戦線を席巻するのか。
はたまた歴戦の牡馬達が女王の進撃を食い止めるか!?
第61回安田記念、展望!!
(σ≧▼≦)σ
~候補馬と現能値~
ストロングリターン 15
スマイルジャック 16
サムザップ 特
アパパネ 19
ビューティーフラッシュ 特
リディル 10
ダノンヨーヨー 4
リアルインパクト 23
ジョーカプチーノ 11
平均現能値:14.0
最高現能値:23.0(リアルインパクト)
※『特』は外国馬のため無条件で候補馬。また、現能値は算出不能。
~前日予想~
◎アパパネ
○ダノンヨーヨー
×スマイルジャック
▲ストロングリターン
△シルポート
自信度B
~展望~
NHKマイルカップのときにも書いた通り、東京の1600ではマイルの適性よりも中距離をこなせるスタミナと実績が必要。また同時に、東京の長い直線に対応できるスピードも兼ね備えている必要があります。
しかし、毎年安田記念はペースが速くなる傾向があるため中団から後方でレースを進める馬に関しては上がり3ハロン33秒台から34秒台前半の脚を使える馬を中心に見ていきたいと思います。
以上に注意しながら予想を進めていきます。
◎アパパネ 19
G1での牡馬との対決は初めてですが、さすがにここで負けるわけにはいかないでしょう。これまでの牝馬戦線での実績は言うまでもなく上位。極み付けは前走のヴィクトリアマイル。やや衰えを見せたとはいえブエナビスタを完封する内容。ブエナビスタの追い出しの遅れもあってのことでしたが、一級の牡馬相手に互角以上で戦ってきたブエナビスタ相手に最後まで差を詰めさせなかったことは非常に評価できます。
また、昨年よりも成長した感じがありますし、成長と力の持続するキングカメハメハ産駒なので今回も心配はないと思います。
○ダノンヨーヨー 4
現在のマイル戦線では上位に位置する存在だと思っています。成績が安定しないのが珠に傷ですが、上がり3ハロンをだいたい33秒台前半でまとめあげる力を持っているので東京の瞬発力が必要な馬場ではプラスに働くハズです。鞍上もウィリアムズ騎手なので上手く乗ってくれるハズです。
前走マイラーズカップでは一番人気を背負って三着に敗れたものの、この時は前目の競馬で、本来力を発揮する後方で脚を溜める競馬が出来なかったのが敗因。それでも上がり33.4秒で、外目をついて三着ですから力は相当でしょう。
その前の東京新聞杯は直線で他馬を北村騎手が捌き切れず、前に壁を作ってしまったのが敗因。それでも0.3秒差なので悲観することは無いでしょう。アパパネに対抗する唯一の馬として注目しています。
×スマイルジャック
G1を勝ち切る雰囲気の無い馬ですが、毎年この時期にはいい走りを見せており、昨年の安田記念でも三着に粘り込んでいました。今年も東京新聞杯ではハイペースの展開のなか、四番手の位置から直線伸びきって一着。この時の上がりは33.9秒で昨年の今頃と同じような時計。また、前走マイラーズカップはスタートから後方に位置する展開になってしまい、直線では33.0秒の末脚を炸裂させるも前が止まらず0.5秒差の六着。末脚的には問題なく、メンバーも昨年に比べて、アパパネが抜けているもののレベルが上がったとは言いづらい面々。調子の上がるこの季節に昨年の競馬が出来れば面白いと思います。あとは皇成くんがどこまでやれるか。
▲ストロングリターン 15
突然やってきた上がり馬ということで、二走前までは準オープンを走っていた馬です。前走京王杯スプリングカップの走りは見事で、スローのレース展開で先頭で逃げるシルポートを一気に交わす内容は素晴らしいモノでした。末脚も速い脚を使えるので好材料。今回はG1で58キロの斤量を背負うという点と、上がり馬だけに持ち時計に不安が残りますが、東京コースは大得意ですし、マイルの実績も抜群。上手くハマれば二着は確保出来ると思っています。
△シルポート --
候補馬外からの選出ですが、この馬は勝つときに一定の条件、つまりはペースが然程早くならないということと道中ハナにたってレースを進めれるという自分の好走パターンのハッキリした典型的なホワイトマズル産駒で、成績が安定しない事が毎回候補馬選定に引っ掛からない理由の一つだと判断しました。
よって今回は内枠を引いたため、無理なくハナに立てるのは好材料ですし、本格化してきたこともプラスに働くはずです。先手を奪ってレースを進めて直線で速い脚を使えるのは評価できますし穴の一頭として抑えるのも悪くないでしょう。明日のストロングリターンが芳しく無いときにはこの馬を単穴に付けようと思います。
ただ、毎年安田記念はペースが早目になるのが心配です。
以上!!
実は先週までの一ヶ月での収支が規定以上の赤字となってしまったため、二週間程馬券が購入出来なくなってしまいました。
(´;ω;`)
原因は私の帳簿への記入ミスです(笑)
これが自分のルールなので仕方ないです……。
(ノд<。)゜。
毎年自信のあるレースなのでWINSに行くんですが
今年は行けませんね。
(οдО;)
しかし!!最終予想や反省、的中率報告は必ずするのでよろしくお願いします!!
では、また明日!!
(_´Д`)ノ~~
次に待っているのは牡馬との決戦。
このままアパパネがマイル戦線を席巻するのか。
はたまた歴戦の牡馬達が女王の進撃を食い止めるか!?
第61回安田記念、展望!!
(σ≧▼≦)σ
~候補馬と現能値~
ストロングリターン 15
スマイルジャック 16
サムザップ 特
アパパネ 19
ビューティーフラッシュ 特
リディル 10
ダノンヨーヨー 4
リアルインパクト 23
ジョーカプチーノ 11
平均現能値:14.0
最高現能値:23.0(リアルインパクト)
※『特』は外国馬のため無条件で候補馬。また、現能値は算出不能。
~前日予想~
◎アパパネ
○ダノンヨーヨー
×スマイルジャック
▲ストロングリターン
△シルポート
自信度B
~展望~
NHKマイルカップのときにも書いた通り、東京の1600ではマイルの適性よりも中距離をこなせるスタミナと実績が必要。また同時に、東京の長い直線に対応できるスピードも兼ね備えている必要があります。
しかし、毎年安田記念はペースが速くなる傾向があるため中団から後方でレースを進める馬に関しては上がり3ハロン33秒台から34秒台前半の脚を使える馬を中心に見ていきたいと思います。
以上に注意しながら予想を進めていきます。
◎アパパネ 19
G1での牡馬との対決は初めてですが、さすがにここで負けるわけにはいかないでしょう。これまでの牝馬戦線での実績は言うまでもなく上位。極み付けは前走のヴィクトリアマイル。やや衰えを見せたとはいえブエナビスタを完封する内容。ブエナビスタの追い出しの遅れもあってのことでしたが、一級の牡馬相手に互角以上で戦ってきたブエナビスタ相手に最後まで差を詰めさせなかったことは非常に評価できます。
また、昨年よりも成長した感じがありますし、成長と力の持続するキングカメハメハ産駒なので今回も心配はないと思います。
○ダノンヨーヨー 4
現在のマイル戦線では上位に位置する存在だと思っています。成績が安定しないのが珠に傷ですが、上がり3ハロンをだいたい33秒台前半でまとめあげる力を持っているので東京の瞬発力が必要な馬場ではプラスに働くハズです。鞍上もウィリアムズ騎手なので上手く乗ってくれるハズです。
前走マイラーズカップでは一番人気を背負って三着に敗れたものの、この時は前目の競馬で、本来力を発揮する後方で脚を溜める競馬が出来なかったのが敗因。それでも上がり33.4秒で、外目をついて三着ですから力は相当でしょう。
その前の東京新聞杯は直線で他馬を北村騎手が捌き切れず、前に壁を作ってしまったのが敗因。それでも0.3秒差なので悲観することは無いでしょう。アパパネに対抗する唯一の馬として注目しています。
×スマイルジャック
G1を勝ち切る雰囲気の無い馬ですが、毎年この時期にはいい走りを見せており、昨年の安田記念でも三着に粘り込んでいました。今年も東京新聞杯ではハイペースの展開のなか、四番手の位置から直線伸びきって一着。この時の上がりは33.9秒で昨年の今頃と同じような時計。また、前走マイラーズカップはスタートから後方に位置する展開になってしまい、直線では33.0秒の末脚を炸裂させるも前が止まらず0.5秒差の六着。末脚的には問題なく、メンバーも昨年に比べて、アパパネが抜けているもののレベルが上がったとは言いづらい面々。調子の上がるこの季節に昨年の競馬が出来れば面白いと思います。あとは皇成くんがどこまでやれるか。
▲ストロングリターン 15
突然やってきた上がり馬ということで、二走前までは準オープンを走っていた馬です。前走京王杯スプリングカップの走りは見事で、スローのレース展開で先頭で逃げるシルポートを一気に交わす内容は素晴らしいモノでした。末脚も速い脚を使えるので好材料。今回はG1で58キロの斤量を背負うという点と、上がり馬だけに持ち時計に不安が残りますが、東京コースは大得意ですし、マイルの実績も抜群。上手くハマれば二着は確保出来ると思っています。
△シルポート --
候補馬外からの選出ですが、この馬は勝つときに一定の条件、つまりはペースが然程早くならないということと道中ハナにたってレースを進めれるという自分の好走パターンのハッキリした典型的なホワイトマズル産駒で、成績が安定しない事が毎回候補馬選定に引っ掛からない理由の一つだと判断しました。
よって今回は内枠を引いたため、無理なくハナに立てるのは好材料ですし、本格化してきたこともプラスに働くはずです。先手を奪ってレースを進めて直線で速い脚を使えるのは評価できますし穴の一頭として抑えるのも悪くないでしょう。明日のストロングリターンが芳しく無いときにはこの馬を単穴に付けようと思います。
ただ、毎年安田記念はペースが早目になるのが心配です。
以上!!
実は先週までの一ヶ月での収支が規定以上の赤字となってしまったため、二週間程馬券が購入出来なくなってしまいました。
(´;ω;`)
原因は私の帳簿への記入ミスです(笑)
これが自分のルールなので仕方ないです……。
(ノд<。)゜。
毎年自信のあるレースなのでWINSに行くんですが
今年は行けませんね。
(οдО;)
しかし!!最終予想や反省、的中率報告は必ずするのでよろしくお願いします!!
では、また明日!!
(_´Д`)ノ~~