第72回 優駿牝馬[オークス](G1) 展望
桜の季節が終わり、樫の季節の訪れ。
3歳牝馬世代を制するのは桜の女王か。
はたまた新たな女王の誕生か。
それぞれの思いを秘めていざ牝馬の頂点へ!!
優駿牝馬[オークス]展望!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
~候補馬と現能値~
※春の3歳限定戦のため候補馬選定及び現能値の算出不可能。
~前日予想~
◎マルセリーナ
○メデタシ
×ハブルバブル
▲スピードリッパー
自信度C
~展望~
十回争えば十回結果が違うと言われるオークス。
3歳牝馬にとってはまだ未知の距離となるクラシックディスタンスの競馬のため、短距離適性を見込まれて新馬戦を1200mなどの短距離で使われ、結果を残した馬は無条件で切り落とすことにします。
また、今年のトライアルも見所のある有力馬の勝利が無かったため、例年通り桜花賞組を中心に予想を進めていきたいと思います。
◎マルセリーナ
メンバーに瞬発力のある馬が限られており、更に上がり3ハロン34秒台前半の時計を出せるのがこの馬しかいなかったため本命としました。スタートがあまりよくない馬で、現に二走前のエルフィンステークスや前走桜花賞では出足が悪く後方待機の競馬になってしまいました。東京2400mという距離なので、後方待機の馬は割り引いて考えたいのですが、メンバーがメンバーですので優勝の確率は下がるものの連に絡む確率はかなりあると思っているので連軸と考えたいです。近走の評価としてもシンザン記念でレッドデイヴィス相手に0.3秒差の三着や、前走桜花賞の馬群を割ってホエールキャプチャに0.1秒差付けての快勝など、スピード勝負の競馬ではかなりの強さを発揮しているので問題ありません。
クラシックディスタンスがどう出るかが課題となりますが、ディープインパクトの産駒ですし、血統的には心配はないと判断しました。
○メデタシ
前日発売の人気がないのは名前のせいですかね?(笑)前走の桜花賞はかなり強い内容だったと思います。早めに抜け出したホエールキャプチャやトレンドハンターに迫る四着。この段階ではもう少し力を付けたほうがいいかなと思いましたが、今回予想以上に小粒なメンバーが出揃ったので、内枠からロスのない競馬をしながら、前走桜花賞の走りが出来れば見所はあると思います。人気薄なので鞍上は浜中騎手でも問題は無いと思います。
問題点としては、マルセリーナと同じく距離ですが、ベストは中距離かなと思うものの、こちらもディープインパクトの産駒ですので大丈夫だと判断しました。
×ハブルバブル
瞬発力はあまりないものの二走前のフラワーカップでは桜花賞三着のトレンドハンターと0.2秒差の二着。しかもこれは連闘での結果でした。桜花賞ではその疲労が影響してか4キロの馬体減での競馬でしたが、直線では後方十一番手の位置からキッチリと伸びきり六着。今回調教ではよく動いてましたし、馬体も回復傾向にありそうなので力を出し切れそうです。やはり何よりもトレンドハンターの二着となったフラワーカップの成績は評価できます。
距離の方は新馬戦でも1800mを使っていますし、フラワーカップの実績からも全く問題ないと思います。
▲スピードリッパー
こちらも瞬発力という点ではかなりもの足りませんが、重賞での好走歴もフェアリーステークスとフィリーズレビューと続けてありますし、実力はそこそこだと思います。デビュー戦は1800を使い、その後桜花賞を意識してか距離の短い重賞を使い、力を出し切れず敗退していたように思えます。今回の距離延長は好材料だと思いますし、ファルブラヴの牝馬なので一発を期待します。しかし、外枠なのが心配なところです。
以上!!
今年の桜花賞はムズい!!
当日の馬体重やパドックも注意深く見たほうがいいようですね!!
私は先週の反省通り馬券の買い方についても注意深く検討して行きたいと思います。
では、明日の最終予想でお会いしましょう!!
(・∀・)ノ
3歳牝馬世代を制するのは桜の女王か。
はたまた新たな女王の誕生か。
それぞれの思いを秘めていざ牝馬の頂点へ!!
優駿牝馬[オークス]展望!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
~候補馬と現能値~
※春の3歳限定戦のため候補馬選定及び現能値の算出不可能。
~前日予想~
◎マルセリーナ
○メデタシ
×ハブルバブル
▲スピードリッパー
自信度C
~展望~
十回争えば十回結果が違うと言われるオークス。
3歳牝馬にとってはまだ未知の距離となるクラシックディスタンスの競馬のため、短距離適性を見込まれて新馬戦を1200mなどの短距離で使われ、結果を残した馬は無条件で切り落とすことにします。
また、今年のトライアルも見所のある有力馬の勝利が無かったため、例年通り桜花賞組を中心に予想を進めていきたいと思います。
◎マルセリーナ
メンバーに瞬発力のある馬が限られており、更に上がり3ハロン34秒台前半の時計を出せるのがこの馬しかいなかったため本命としました。スタートがあまりよくない馬で、現に二走前のエルフィンステークスや前走桜花賞では出足が悪く後方待機の競馬になってしまいました。東京2400mという距離なので、後方待機の馬は割り引いて考えたいのですが、メンバーがメンバーですので優勝の確率は下がるものの連に絡む確率はかなりあると思っているので連軸と考えたいです。近走の評価としてもシンザン記念でレッドデイヴィス相手に0.3秒差の三着や、前走桜花賞の馬群を割ってホエールキャプチャに0.1秒差付けての快勝など、スピード勝負の競馬ではかなりの強さを発揮しているので問題ありません。
クラシックディスタンスがどう出るかが課題となりますが、ディープインパクトの産駒ですし、血統的には心配はないと判断しました。
○メデタシ
前日発売の人気がないのは名前のせいですかね?(笑)前走の桜花賞はかなり強い内容だったと思います。早めに抜け出したホエールキャプチャやトレンドハンターに迫る四着。この段階ではもう少し力を付けたほうがいいかなと思いましたが、今回予想以上に小粒なメンバーが出揃ったので、内枠からロスのない競馬をしながら、前走桜花賞の走りが出来れば見所はあると思います。人気薄なので鞍上は浜中騎手でも問題は無いと思います。
問題点としては、マルセリーナと同じく距離ですが、ベストは中距離かなと思うものの、こちらもディープインパクトの産駒ですので大丈夫だと判断しました。
×ハブルバブル
瞬発力はあまりないものの二走前のフラワーカップでは桜花賞三着のトレンドハンターと0.2秒差の二着。しかもこれは連闘での結果でした。桜花賞ではその疲労が影響してか4キロの馬体減での競馬でしたが、直線では後方十一番手の位置からキッチリと伸びきり六着。今回調教ではよく動いてましたし、馬体も回復傾向にありそうなので力を出し切れそうです。やはり何よりもトレンドハンターの二着となったフラワーカップの成績は評価できます。
距離の方は新馬戦でも1800mを使っていますし、フラワーカップの実績からも全く問題ないと思います。
▲スピードリッパー
こちらも瞬発力という点ではかなりもの足りませんが、重賞での好走歴もフェアリーステークスとフィリーズレビューと続けてありますし、実力はそこそこだと思います。デビュー戦は1800を使い、その後桜花賞を意識してか距離の短い重賞を使い、力を出し切れず敗退していたように思えます。今回の距離延長は好材料だと思いますし、ファルブラヴの牝馬なので一発を期待します。しかし、外枠なのが心配なところです。
以上!!
今年の桜花賞はムズい!!
当日の馬体重やパドックも注意深く見たほうがいいようですね!!
私は先週の反省通り馬券の買い方についても注意深く検討して行きたいと思います。
では、明日の最終予想でお会いしましょう!!
(・∀・)ノ