ヴィクトリアマイル(G1) 反省
いい競馬でしたね!!
二強牝馬対決。
現役最強牝馬と三冠牝馬の対決などあまり見れないですから。
結果も二頭の接戦。
最高の競馬を見れました。
では、反省!!
(≧▼≦)
~候補馬と現能値~
アニメイトバイオ 5
アンシェルブルー 14
エーシンリターンズ 0
ブエナビスタ 38
アプリコットフィズ 0
アパパネ 4
~前日予想~
◎ブエナビスタ
○アパパネ
×コスモネモシン
▲アニメイトバイオ
△アンシェルブルー
自信度B
~最終予想~
なし
~結果~
一着:アパパネ 4○
二着:ブエナビスタ 38◎
三着:レディアルバローザ --無
四着:グランプリエンゼル --無
五着:アンシェルブルー 14△
平均現能値:10.1
最高現能値:38(ブエナビスタ)
~反省と回顧~
ややバラけたものの各馬まずまずのスタート。オウケンサクラがハナを切って五から六馬身程離れてエーシンリターンズ、直後レディアルバローザ、アプリコットフィズ、アンシェルブルー、コスモネモシンらが先団。中団にカウアイレーン、ブロードストリート、アパパネらが続き、後方にブエナビスタ、アニメイトバイオら、最後方にスプリングサンダーという展開。二番手エーシンリターンズ以下一団となって迎えた600m通過は33.6秒。オウケンサクラが先頭に立って4コーナーカーブから直線。逃げるオウケンサクラを早めに捕えるレディアルバローザ、それに続くグランプリエンゼルを後方外からアパパネとブエナビスタが急追。ラスト100m付近でレディアルバローザはアパパネに交わされ、ブエナビスタがアパパネとの差を首差まで詰めるも交わしきれず、アパパネが一着。現役最強馬を降しG1五勝目を飾った。二着には首差で圧倒的一番人気ブエナビスタ、三着には早めに抜け出したレディアルバローザで三着までは一から三番人気による決着となった。
今回見所があったのはブエナビスタとアパパネは勿論、レディアルバローザも牝馬戦線では注目したほうがいいですね。
一着:アパパネ 4
歴代の三冠牝馬が三冠奪取後にだらしない結果に終わっていたことと、昨年の同世代牝馬勢のレベルがあまり高いとは思えなかったことから、大げさな評価はしなかったんですが、成長の持続力のあるキングカメハメハの産駒という点からも更にレベルアップしたという印象の走りでした。とはいっても、全盛期のブエナビスタに比べると劣る印象です。牡馬混合のG1となると、通用するのかは些か疑問が残ります。ですが、混合G2や牝馬限定G1では本命、対抗を問題なく付けれるレベルにはあると思います。次走は安田記念か宝塚記念だと思いますが、宝塚記念では全く通用しないでしょう。ヴィクトワールピサやエイシンフラッシュらの絶頂期の牡馬が揃っていますので。安田記念だと本命視とはいきませんが、対抗や準対抗としては面白いかもしれません。
二着:ブエナビスタ 38
昨年よりは少し衰えを見せたかなというのが正直な感想です。しかし、現状のままでもアパパネよりは強いという感じはしました。今回直線で前が詰まり、抜け出しに時間がかかってしまった事が敗因だと思います。上がり3ハロンタイムはアパパネと然程変わらなかったので、この一瞬の不利というのは大きいですね。次走は宝塚記念となるようですが、現状で牡馬4歳勢にどう立ち向かえるかが問題となりそうです。
三着:レディアルバローザ --
本格化してきたようです。今回は枠順をフルに活かした戦法で、ゴール前ではアパパネ、ブエナビスタに追い付かせないんではないかと思わせるほどでした。
牝馬戦線ではアパパネ、ブエナビスタらに続く実力上位組と言わざるを得ないでしょう。しかし、牝馬戦線にもアパパネ、ブエナビスタがいるとなると本命視はしずらいですね。対抗や準対抗、単穴という立場になるでしょう。
馬券の反省としては、今回用事のため買えなかったとはいえ、推奨買い目はハズレてしまいました。
今回は自分の馬券のセンスの無さを実感する内容でした。
今回推奨すべき馬券は、アパパネとブエナビスタの馬連を本線に、アパパネからブエナビスタの馬単を少額だったんです。
なぜならこの二頭が連に絡むのは確実だったから。
結果論と言われればそれまでですが、これが一番可能性が高かったのは間違いありません。
しかし、欲に目が眩み三連複を推奨してしまった私は愚かとしかいいようがありません。
来週からは馬券のセンスを磨く事を最重要課題として購入を進めていきたいと思います。
以上!!
我ながら予想のセンスはあると思うですが、
やはり馬券のセンスが足りないのかなぁ……。
さて、来週は優駿牝馬!!
ヴィクトリアマイルは取りこぼしましたが
オークスはガッチリとりますよ!!
では、また来週!!
(・∀・)ノ
二強牝馬対決。
現役最強牝馬と三冠牝馬の対決などあまり見れないですから。
結果も二頭の接戦。
最高の競馬を見れました。
では、反省!!
(≧▼≦)
~候補馬と現能値~
アニメイトバイオ 5
アンシェルブルー 14
エーシンリターンズ 0
ブエナビスタ 38
アプリコットフィズ 0
アパパネ 4
~前日予想~
◎ブエナビスタ
○アパパネ
×コスモネモシン
▲アニメイトバイオ
△アンシェルブルー
自信度B
~最終予想~
なし
~結果~
一着:アパパネ 4○
二着:ブエナビスタ 38◎
三着:レディアルバローザ --無
四着:グランプリエンゼル --無
五着:アンシェルブルー 14△
平均現能値:10.1
最高現能値:38(ブエナビスタ)
~反省と回顧~
ややバラけたものの各馬まずまずのスタート。オウケンサクラがハナを切って五から六馬身程離れてエーシンリターンズ、直後レディアルバローザ、アプリコットフィズ、アンシェルブルー、コスモネモシンらが先団。中団にカウアイレーン、ブロードストリート、アパパネらが続き、後方にブエナビスタ、アニメイトバイオら、最後方にスプリングサンダーという展開。二番手エーシンリターンズ以下一団となって迎えた600m通過は33.6秒。オウケンサクラが先頭に立って4コーナーカーブから直線。逃げるオウケンサクラを早めに捕えるレディアルバローザ、それに続くグランプリエンゼルを後方外からアパパネとブエナビスタが急追。ラスト100m付近でレディアルバローザはアパパネに交わされ、ブエナビスタがアパパネとの差を首差まで詰めるも交わしきれず、アパパネが一着。現役最強馬を降しG1五勝目を飾った。二着には首差で圧倒的一番人気ブエナビスタ、三着には早めに抜け出したレディアルバローザで三着までは一から三番人気による決着となった。
今回見所があったのはブエナビスタとアパパネは勿論、レディアルバローザも牝馬戦線では注目したほうがいいですね。
一着:アパパネ 4
歴代の三冠牝馬が三冠奪取後にだらしない結果に終わっていたことと、昨年の同世代牝馬勢のレベルがあまり高いとは思えなかったことから、大げさな評価はしなかったんですが、成長の持続力のあるキングカメハメハの産駒という点からも更にレベルアップしたという印象の走りでした。とはいっても、全盛期のブエナビスタに比べると劣る印象です。牡馬混合のG1となると、通用するのかは些か疑問が残ります。ですが、混合G2や牝馬限定G1では本命、対抗を問題なく付けれるレベルにはあると思います。次走は安田記念か宝塚記念だと思いますが、宝塚記念では全く通用しないでしょう。ヴィクトワールピサやエイシンフラッシュらの絶頂期の牡馬が揃っていますので。安田記念だと本命視とはいきませんが、対抗や準対抗としては面白いかもしれません。
二着:ブエナビスタ 38
昨年よりは少し衰えを見せたかなというのが正直な感想です。しかし、現状のままでもアパパネよりは強いという感じはしました。今回直線で前が詰まり、抜け出しに時間がかかってしまった事が敗因だと思います。上がり3ハロンタイムはアパパネと然程変わらなかったので、この一瞬の不利というのは大きいですね。次走は宝塚記念となるようですが、現状で牡馬4歳勢にどう立ち向かえるかが問題となりそうです。
三着:レディアルバローザ --
本格化してきたようです。今回は枠順をフルに活かした戦法で、ゴール前ではアパパネ、ブエナビスタに追い付かせないんではないかと思わせるほどでした。
牝馬戦線ではアパパネ、ブエナビスタらに続く実力上位組と言わざるを得ないでしょう。しかし、牝馬戦線にもアパパネ、ブエナビスタがいるとなると本命視はしずらいですね。対抗や準対抗、単穴という立場になるでしょう。
馬券の反省としては、今回用事のため買えなかったとはいえ、推奨買い目はハズレてしまいました。
今回は自分の馬券のセンスの無さを実感する内容でした。
今回推奨すべき馬券は、アパパネとブエナビスタの馬連を本線に、アパパネからブエナビスタの馬単を少額だったんです。
なぜならこの二頭が連に絡むのは確実だったから。
結果論と言われればそれまでですが、これが一番可能性が高かったのは間違いありません。
しかし、欲に目が眩み三連複を推奨してしまった私は愚かとしかいいようがありません。
来週からは馬券のセンスを磨く事を最重要課題として購入を進めていきたいと思います。
以上!!
我ながら予想のセンスはあると思うですが、
やはり馬券のセンスが足りないのかなぁ……。
さて、来週は優駿牝馬!!
ヴィクトリアマイルは取りこぼしましたが
オークスはガッチリとりますよ!!
では、また来週!!
(・∀・)ノ